琵琶湖 沖島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

日本でただ一つ湖に浮かぶ有人島「沖島」で、琵琶湖の魚と沖島の野菜を味わいながら、時代が止まったような島暮らしを楽しもう。

地域
滋賀県 近江八幡市 沖島町

開催時期
春休み

こんな方にオススメ
漁業に興味がある!・とにかくのんびりしたい!・島の人とたくさん交流したい!

どんな理由でもいいから参加してみるということが大切です。現地に行ってみると自分にできることが驚くほどたくさんあり、楽しみながらしているうちにあっという間に時間が過ぎました。

必ずしも崇高な志を持っていなくても、現地に行けば必ず自分の役割を持て、誰かの役に立つことができる。そういったボランティアの楽しさを経験することができました。

小澤弘明さん(2015年GWに参加)

沖島の存在をボランティア活動するまで知りませんでした。しかし、いざ島に来てみると湖は透き通っていて、山もあり、自然豊かな島でした。

島民の方もすごく親切で、あっという間に大好きな場所になりました。ぜひまた来たいです。

S.S.さん(2015年GWに参加)

琵琶湖 沖島とは?

古き良き空気感がただよう島、
それが「沖島」。

沖島は日本でただひとつ湖に人が暮らす島で、のどかな漁師の島です。

一般的な生活スタイルは朝から夫婦で漁に出て、奥さんは昼から畑に出るというもの。

魚は漁で獲り、野菜は畑でとる自給自足の生活です。味噌ですらも自分で作るので各家庭で味噌の味が違うところに、その一端が見えるでしょう。

島内には車はほとんど走っておらず、普段の移動は自転車(三輪車)です。

自転車で沖島を移動すると、景色がゆっくり変わるのでのんびりした空気が味わえ、まるで島は時代が止まっているかのよう。

また、島で食べられている魚は「湖魚」なので普段食べられない珍しいものが多いのも沖島の魅力。

春は花見、夏は美しい湖で海水浴ならぬ湖水浴も楽しめます。

島の人たちはちょっぴりシャイだけど、打ち解けるとよく喋ってくれる優しい方ばかりです。

もっと知りたい方は…

島内には車はほとんど走っておらず、普段の移動は自転車(三輪車)です。

自転車で沖島を移動すると、景色がゆっくり変わるのでのんびりした空気が味わえ、まるで島は時代が止まっているかのよう。

また、島で食べられている魚は「湖魚」なので普段食べられない珍しいものが多いのも沖島の魅力。

春は花見、夏は美しい湖で海水浴ならぬ湖水浴も楽しめます。島の人たちはちょっぴりシャイだけど、打ち解けるとよく喋ってくれる優しい方ばかりです。

もっと知りたい方は…

沖島での村おこしボランティアの魅力

湖のなかでの暮らしを体験!

日本にある418か所もの有人離島の中でも、湖に浮かぶ島はこの沖島だけ。

そんな湖の中の漁師の島を味わえるのはなんとも珍しい体験です。

さらに、琵琶湖の漁業の半数以上を支えているのが沖島の漁師さん。

琵琶湖の魚は滅多に食べられない貴重なものが多いのも魅力。

作業をがんばった後は、晩御飯にはおすそわけしてもらえるかも?

車が走っていない沖島。島内移動は三輪車か徒歩がほとんどなので、本当に静かです。

船が通っていない頃は物を買うのも捨てるのも大変だったため、色々な物を再利用した生活の工夫があちこちに見られます。

そして、集落の端には島民たちの畑があります。一家に一畑の自給自足生活。そんな昔ながらの日本風景の中に身をおいてみましょう。

昔ながらの日本の風景に感動!

昔ながらの日本の風景に感動!

車が走っていない沖島。島内移動は三輪車か徒歩がほとんどなので、本当に静かです。

船が通っていない頃は物を買うのも捨てるのも大変だったため、色々な物を再利用した生活の工夫があちこちに見られます。

そして、集落の端には島民たちの畑があります。一家に一畑の自給自足生活。そんな昔ながらの日本風景の中に身をおいてみましょう。

関西の「島人」との交流が楽しい!

沖島は離島ですが、関西でもあります。

だから、島の方々は「オモロイ」人が多い!

琵琶湖沖島での魅力は、他にはない関西人との密度の濃い交流!?

歩いて回れる小さな島で、すれ違った島の人たちとお話しながら、たくさんの交流を楽しんでください。

沖島での主な活動内容

集落のお手伝い

農業ボランティア

売店のお手伝い

お年寄りとの交流

沖島コースをもっと知る

沖島世話人からのメッセージ

こんにちは! 沖島で生まれ育ち今でも沖島で暮らしています!

自然豊かでみんなが家族みたいな沖島。この良さを守りながらもこれからの島の未来の為にできる限りの事をやろうと微力ながら頑張っています!

一度この島の良さに実際に体験に来て下さい! なんにもない島ですがこのなんにもなさがまた癒されますよ! 是非皆さんの力を期待してお待ちしてます!

北幸恵さん近江八幡市役所職員

日本でただ一つ湖に浮かぶ有人島。沖島。湖と山に囲まれて自然豊かな島。車が通れる道はなく、移動は自転車か徒歩というスローな島です。

沖島は平成25年の7月に離島に認定され、昨年の11月から沖島を盛り上げるために頑張っています。5月は春祭り、9月は運動会があります! 一緒に盛り上げてくれる方、お待ちしています!

富田雅美さんデイサービス介護職員


コミセン職員の小川です。高齢化の進んだ島なので、若い力は助かります。

琵琶湖の中の暮らしを知っていただき、沖島が続いて行くためにどうしたらいいのか、一緒に考えていただきたいです。

小川文子さんコミセン職員


沖島担当スタッフからのメッセージ

琵琶湖の真ん中に人が住んでいる島があったなんて、みなさん知っていましたか? 私は20年以上関西に住んでいながら、今まで知りませんでした。きっとそんな人も少なくないでしょう。

沖島は平成25年7月に離島振興法の見直しにより「離島」と認定された、いわば「新しい離島」です。もちろん、昔から人々は沖島で暮らし、生活していたわけですが、日本では「離島」という扱いではなかったわけです。

滋賀県近江八幡市の港から船で10分。離島というにはあまりにも近いような気がしました。大阪など関西の主要都市からも日帰りで行けるほど、「近い離島」。正直、行くまではそんなに島っぽくないのだろうと思っていました。

しかし、行ってみるとあまりにも島っぽい。船が着いた途端、静かすぎて不安になるほどでした。ゆったりと流れる島時間。車も走っていない。港には船に漁師、畑仕事をしているおばあちゃん・・・。

都会からすぐに行けるのに、こんな素敵な場所が残っていたなんて。私は一瞬で沖島ファンになりました。

沖島の魅力を語り出したら止まらないのですが、それは実際に行ってみて、ぜひみなさん自身で感じてください。一度来たら、みなさんもきっと沖島ファンになるでしょう。沖島へぜひお越しください。

中村文香
ECOFF理事

\ 参加者から次の参加者へのメッセージ /

本当に楽しかったです! ECOFFに集まる学生さんはいい方がいっぱいいらっしゃいました。

また、島や村でのボランティアで8日間というのはなかなかないので、ここだけかなと思います。

島の方々もみんな大らかで温かい方です。ぜひ参加してください!

R.S.さん(2016年GW)

沖島に来ないとわからないことばかりです。実際に島へ行き自分の肌で体感してください。

思っていた以上の収穫があり、体験したことがないこともあると思います。

第二の故郷ではもったいないくらい良い島です。

 

高橋康祐さん

僕は高校生で参加しました。普段は家に引きこもっている感じですが、今回思い切って参加しました!

のんびりと島の時間を過ごしたい方! いつもとは違った体験をしたい方! とってもおすすめです!

今回参加したおかげで有意義なGWになりました! ぜひ!

小林和貴さん(2016年GW)

3月22日〜29日

定員まで残り

※定員8名

村おこしボランティア【琵琶湖 沖島コース】は、
気軽に行ける古き良き日本の島に行きたい方に
ピッタリのボランティアです。

詳細情報

場所

沖島

滋賀県 近江八幡市 沖島町(滋賀県近江八幡市沖島町

日程

  • 2018春休み日程 受付終了

締切

出発日の1週間前または定員に達し次第
  • 2019年3月15日

参加費

31,000円(初参加の場合)/ 28,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(沖島)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

スケジュール

1日め:

  • 15:15 近江八幡駅北口観光案内所前 集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 15:45 近江八幡駅北口 → 堀切港
  • 16:15 堀切港から沖島へ出発 →(約10分)沖島に到着

2日め〜6日め:

  • 陸での漁業のお手伝い・道路の整備などのボランティア活動
  • 休憩時間などに自然体験など

7日め:

  • 午前中 沖島港にて解散
体験できること
  • 集落のお手伝い:島ならではのさまざまな共同作業に参加して地元の人と仲良くなろう!
  • 陸地での漁業ボランティア:湖ならではのボランティアをしよう!(湖上は危険なため陸地での作業のみ)
  • 島の行事への参加:お祭りや運動会などのイベントの準備や参加をしよう!(一部日程のみ)

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

得られるもの
  • 海外の離島での生活体験
  • 第2のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。より良い沖島生活を過ごすために、目的意識を持って参加しましょう!

安全について

村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 沖島離島振興推進協議会
  • 富田雅美さん
  • 北幸恵さん
  • 小川文子さん 他

宿泊場所について

男女別の相部屋となります。

現地世話人の方がボランティアで貸し出してくださる施設ですので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:コミュニティーセンター または セミナーハウス

  • 携帯電波:ドコモ◯ | ソフトバンク◯ | au◯
  • インターネット:◯(WiFi)
  • 浴室:X(※1)
  • 洗濯機:◯(※2)
  • アメニティ:寝具一式・シャンプー・ボディソープ(※3)
  • 売店・自動販売機:
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)近くの民宿の浴室をお借りする予定です。歯ブラシ、タオル、ドライヤー等の洗面用具はご持参ください。

(※2)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

(※3)島内に3店有りますが、営業日と営業時間は不定期です。最も近い売店は徒歩3分で、お菓子、お酒、洗剤類などの日用品を購入できます。

アドバイス

アクセス方法について

【東京方面から】

東京 <高速バス:約9時間> → 草津駅(滋賀)<JR琵琶湖線:約15分> → 近江八幡駅
おすすめバス会社:ウィラートラベル

【大阪方面から】

大阪 <電車:約1時間> → 近江八幡駅

【近江八幡駅から】

近江八幡駅 北口 <近江バス(国民休暇村行・6番バス乗り場(15時45分発)または、あかこんバス(沖島行):約30分> →  堀切(港)→ 沖島通船(16時15分発:約10分)→ 到着!

※あかこんバスは「平日運行」、「土曜日・日曜日・祝日等運休」です。
※「沖島へのアクセス」も参考にしてください。
※現在表示しているのは、2018年8月現在のものです。ご出発の前にご自身でも確認されることをおすすめします。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • おすすめの作業着:作業着を購入する作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容です。

よくあるご質問

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。 誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。 現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。
参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。 お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。 期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。 現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。
参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。 このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。 そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。
支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。 ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。 しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。
今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。 他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。 ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。
申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。 しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。
キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。 そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。 現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。 なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。 > キャンセルフォーム
キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。 ※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。 ※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。 ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。
複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。 ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。 また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。
申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。 お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。 確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。 > ECOFFへのお問い合わせ
加入する保険はどのようなものですか?
損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。 保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。
説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。 出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。 なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。 担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 > ECOFFへのお問い合わせ
現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。 日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。 なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。 また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。 ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。
活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。 本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。 したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。
キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。 しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。 必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。 なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。
ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。 現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。 細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。 予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。 そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。 だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。 スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。
集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。 参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。 ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。
プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。 プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。 また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。
参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。 お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。
参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。 ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。 > ECOFFへのお問い合わせ
期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。 食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。 その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。
自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。 参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。 どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。 参考:クックパッド レシピフォレスト
一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。 他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。 ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。 ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。 また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)
高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。 ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。 また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。 ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。 > ECOFFへのお問い合わせ
学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。 若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。 ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。 その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。
友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。 お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。 ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。
しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。 着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

村おこしボランティア【琵琶湖 沖島コース】は、気軽に行ける古き良き日本の島に行きたい方に、ピッタリのボランティアです。