村おこしボランティア

佐渡島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

日本最大の離島「佐渡島」では、地域おこしイベント「竹灯籠」を通じて地域のことを学べます。

地域
新潟県佐渡市岩首:新潟港から約3時間半

開催時期
夏休み(8月)

こんな方にオススメ
日本を丸ごと感じたい!・伝統芸能が好き!・あれもこれもやってみたい!

\ 参加者の声 /

6泊7日は長いようであっという間で、メンバーで佐渡島の南部を観光したり、星を見に行ったこと、岩首の方々とお話をしたこと、本当に多くの方々と交流することができました。

人とのつながりの大切さを再確認したと共に、佐渡の抱えている問題に自分がどう関わっていけるのかを考えるきっかりになりました。

S.N.さん(2016年春に参加)

\ 参加者の声 /

様々な農家の方の元で体験をさせていただき、非常に貴重な経験になりました。また、農業の活動だけでなく、島の方々と色んな形で触れ合うことができ、とても楽しく終えることができました。

それと同時に、多くのものを得ることができ、今後の自分の人生において大きなポイントになるのだろうなと感じています。

K.I.さん(2016年春に参加)

佐渡島とは?

岩首談義所

佐渡島と岩首集落について

佐渡島は、日本海に面する新潟県の北西40kmの海上に位置し、人口は約6万2千人で、面積は東京23区の1.4倍の大きな島です。新潟の本土側の気候とは違い、冬の積雪は少なく、夏は1,2度気温が低い環境です。

佐渡金銀山の発展によってゴールドラッシュとなり、急激に新田開発が行われ、今もその当時からの伝統的な農業や里山の景観が残り、各集落には豊作を願い多様な文化や芸能が継承されています。

また、朱鷺の最後の住処として生き物と共生する里山づくりにも取り組んでいます。

岩首集落は、佐渡島の南側の前浜地区と呼ばれる集落に位置し、対岸には本土の角田山、弥彦山を望むことができます。人口は約120人。急峻な斜面に造られた棚田の景観が残っており、今も耕作保全されています。

もっと詳しく知りたい方は…

佐渡島での村おこしボランティアの魅力

北から南まで毎日新しい発見がいっぱい!

佐渡島は日本最大の離島! 海もあれば川も山も平原も有る大きな島なので、少し移動すれば違う文化や言葉が育まれています。

海は美しく種々様々な生物が暮らし、 平原には悠々と川が流れ、大空には時折「トキ」が飛びます。

佐渡島での暮らしは、毎日が発見と出会いの連続です。

新鮮な食材が満載!

海、山、里の食材がすぐそこに! 佐渡のお米やお水の美味しさを体感してみて下さい。

特に離島で大規模にお米が作られているのは珍しいことです。

海の幸、山の幸があるのは離島ならどこでも同じですが、おいしいお米まで堪能できるのは佐渡島ならでは。

新鮮な食材が満載!

海、山、里の食材がすぐそこに! 佐渡のお米やお水の美味しさを体感してみて下さい。

特に離島で大規模にお米が作られているのは珍しいことです。

海の幸、山の幸があるのは離島ならどこでも同じですが、おいしいお米まで堪能できるのは佐渡島ならでは。

「まぁ、一杯やれっちゃ。」

佐渡の人はシャイな人が多いのですが、優しく世話好きな人がたくさんいます。あちらこちらで開かれる宴会の席では、誰でも「まぁ、一杯やれっちゃ。」と輪の中に誘ってくれます。

ボランティア以外の場でも地元の方と触れ合うことで、より深く佐渡島のことを学べます。

最初はお互いぎこちないかもしれません。ですが、ぜひあなたの方から勇気を出して新しい出会いを楽しんでください。

佐渡島での主な活動内容

岩首竹灯りの集い

農業ボランティア

荒廃竹林の整備

佐渡島観光

岩首竹灯りの集いについて

全国的にも問題になっている荒廃竹林ですが、岩首集落は佐渡の中でも特に荒廃竹林が問題になっている地域にあります。10年以上つづいている「岩首竹灯りの集い」は、放鳥された朱鷺(トキ)の調査研究の目的で来島していた九州大学島谷教授、東京工業大学桑子教授、学生らと知り合ったことから始まりました。

廃校舎の再利用・荒廃竹林の再生・棚田景観の維持・地域での課題等を色々話している中で、「荒廃竹林の整備をしながら、何か楽しい事が学生たちとできないか。」という思いから大分県で行われていた竹灯篭祭りを岩首集落でも行うことになりました。

竹灯りの集いを開始するにあたっては、島谷教授から「新しいイベントは継続と進歩がなければ駄目だ。」と言われ、最低3年間の開催と竹灯篭を毎年増やしていく事を約束しました。

2007年の第1回目では2,000本の竹灯篭全てを島谷教授の研究室の学生らが作成してくれました。そして紆余曲折はありましたが、沢山の大学生や都市住民・集落の人たちの協力によって昨年の第七回目には7,000本を超す竹灯篭が集落を彩りました。

当日は地元の郷土芸能の鬼太鼓、学生らの和太鼓演奏が行われます。また、3年前からは東京工科大学の佐渡トキボランティアの学生らが中心になって運営側の担い手にもなってくれています。

田舎でのイベントの多くは、地元住民が訪問者を接待する事が多いですが「岩首竹灯りの集い」は島外から来た学生たちが、受け入れてくれた地域住民を接待します。 是非、参加して地域に新しい風を吹かせて下さい。

岩首鬼太鼓について

岩首集落の余興部では、毎年9月にある敬老の日の前の日曜日に行う例大祭での鬼太鼓や大獅子を任せられています。

部員構成は、19歳~65歳までの約40人。中学を卒業すると余興部に入ります。以前は定年もありましたが、現在は自主定年制になっています。

岩首の鬼太鼓は200年前頃の江戸時代に佐渡の相川から伝承されたと言われおり、赤鬼(男)青鬼(女)の2匹で打ちます。岩首では、打つということで鬼が舞う様子を表現しています。

祭りでは、先導役である老僧(ロウソ)が鬼や獅子を従えて家々を門付けしてまわります。当日は、佐渡を離れた集落の人や親戚、近隣の柿野浦集落にある鼓童研修所にいる研修生らも集い賑やかにおこなっています。

例大祭以外にも島内外でのイベントで鬼太鼓を打つ機会があり、地元の夏祭りや竹明かりの集いでは夏休み期間ということもあり沢山の人が集い、選ばれた2匹の鬼を打つ地元の若手に加え、余興部員が艶やかな半纏を身につけお囃子や助打ち(そらやれ、そらやれ、そらやれ)で鬼を囃したてて、祭りを盛り上げます。岩首竹明かりの集いでも、鬼太鼓が披露されます。

佐渡島コースの体験記

佐渡島の自由な時間

午前中は竹灯りの片付けを行いました。午後からは自由時間だったため自転車や散歩などそれぞれが好きなことをして過ごしました。 夜は全員で棚田に星を見に行きました。最後の夜にみんなで何かすることができていい思い出が出来ました。

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竹灯りは大盛況!

竹灯り当日は、朝からとにかく竹を並べる作業でした。地元の人たちを中心に、たくさんの学生たちの協力により無事、開催することができ、大盛況で終えることができました。 初めて見る竹灯りはイルミネーションとはまた違った明るさ、雰囲気でした。

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体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

佐渡島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

佐渡島世話人のご紹介

はじめまして、自称「棚田おじさん」こと、大石惣一郎という言え棚田で稲を作っている棚田百姓です。佐渡出身、しばらく東京で暮らしていましたが30数年前に帰郷し、故郷に助けられて生きているジジイです。

私にとっての故郷は「憎むべき存在で、愛おしい場所」です。佐渡島の中でも知らない人が多い位の田舎です。どんどん寂しくなっていく故郷がちょっと気になりはじめ、自分にとって愛おしい佐渡・岩首を少しでも多くの方に知ってもらいたいという気持ちから始まった都市住民や学生らとの交流も10年近くになります。

廃校になった木造校舎、旧岩首小学校を拠点に活動しています。生まれ育った土地の景観、棚田での農作業、伝統芸能の力、先人たちの知恵。沢山のものを皆さんと共有できればと思っています。お持ちしています。

大石惣一郎さん

佐渡棚田協議会会長

東京から移住し、岩首の方と結婚しました。私が佐渡で暮らし始めて感じるのは、佐渡はそんなに不便な所ではないという事。

岩首集落は目の前は海、集落の道を進んでいくと急峻な山に広がる棚田。自然に囲まれた生活ではありますが、車で30分ほど走れば街にいけます。必要なものは、なんでもあります。 私にとっては、とても『丁度良い』場所です。そして大好きな芸能があり、祭り好きにはたまりません。

佐渡島は、この先、島で暮らしてみたい! 移住したい! と思っている離島初心者には最適です。訪れる度に味わいが増す、広~い佐渡に是非出会ってもらえたらと思います。

新田聡子さん

元地域おこし協力隊

ECOFF代表からのメッセージ

新潟から出港したフェリーを下り、目にした佐渡島の文化的遺産や自然は、他のどの離島とも異なる独特なものでした。

特に、南の島と比べ台風が少ないからでしょうか。昔ながらの家屋や能舞台が数多く維持されていることは、これまで南方の島ばかり見てきた私にとっては非常に魅力的に見えました。

離島とは思えない広大な大地に川が悠々と流れ、トキが飛び、森に分け入ると屋久島の原生林にも劣らない力強い自然がある佐渡島。

世界の先進国で初めて「世界農業遺産」にも認定され、日本ばかりでなく世界でも「佐渡島」の名前は有名ですが、実際に訪れたことのある人は多くはないはずです。

村おこしボランティア【佐渡島コース】でも、これまでの地域同様、誰でも佐渡島の役に立ち、かつ田舎暮らし体験ができるプログラムを目指します。 皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

宮坂大智

ECOFF代表理事

\ 参加者の声 /

\ 参加者の声 /

佐渡島は、本当に本当に良いところです!

ぜひ、良いところを、めいっぱい吸収してきてほしいです。

K.Y.さん(2015年春に参加)

思いやりと誠実さを忘れずに、佐渡をめいいっぱい好きになってください!

竹島ひかり さん(2015年春に参加)

8月21日〜8月27日

定員まで残り

※定員7名

村おこしボランティア【佐渡島コース】は、 地域おこしイベント「竹灯り」を通じて、地域活性化や離島の生活を知りたいアナタにピッタリです。

詳細情報

場所:岩首集落(新潟県佐渡市岩首:新潟港(フェリー・2時間30分)→ 両津港(バス・1時間)→ 岩首

日程:2017年8月21日(月)〜8月27日(日)【6泊7日】名申込済み/定員7名

締め切り:2017年8月14日(残り22 日 8 時間 23 分 6 秒

参加費:32,000円(初参加の場合)/ 29,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(岩首談義所)までの往復の交通費・個人的な費用
お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

対象:18歳以上で健康な方(学生でなくても可。ただし高校生は不可)

8月21日(1日め):

  • 12:00 新潟港で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 12:35 新潟港から佐渡島(両津港)へ出発
  • 15:05 両津港到着
  • 15:17 両津港からバスで岩首集落へ
  • 16:30 岩首談議所 到着・オリエンテーション

8月22日(2日め)〜8月24日(4日め):

  • 農作業などのお手伝い(竹林整備・里山の草刈り等)
  • 自然体験 他

8月25日(5日め):

  • 竹灯りの集い 準備

8月26日(6日め):

  • 竹灯りの集い 実施

8月27日(7日め):

  • 午前中 宿泊施設清掃・現地解散
活動内容

  • 岩首竹灯りの集い
  • 農業ボランティア
  • 荒廃竹林の整備 他

得られるもの

  • 離島での生活経験
  • 第2のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:保険はご出発前に必ずご自身でご加入ください。なお、ECOFFでは新・海外旅行保険【off!(オフ)】をおすすめしています。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 岩首談議所
  • 大石惣一郎さん(佐渡棚田協議会会長)
  • 新田聡子(元・地域おこし協力隊)

宿泊場所について

画像上の矢印をクリックしてその他の写真をご覧できます。

佐渡島コースでは、古民家もしくは岩首談義所に宿泊いたします。 岩首談義所は、廃校になった小学校を再活用している施設です。 

名称:岩首談義所(旧岩首小学校)/ 古民家

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:△ | ◯(※1)
  • インターネット:△(※2)
  • 浴室:シャワーのみ(※3)
  • 洗濯機:◯(※4)
  • アメニティ:寝具一式のみ(※5)
  • 売店・自動販売機:◯(※6)
  • 食事:自炊(※7)
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)携帯はドコモとソフトバンクが利用可。ただし、どちらも利用できる範囲は限られています。公衆電話は、徒歩圏内の売店に有ります。

(※2)岩首談義所にのみwifiが有ります。

(※3)通常は公衆浴場を利用します(400円/1回)。歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

(※4)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤はご自身でご準備ください。

(※5)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

(※6)徒歩圏内。お菓子、お酒、洗剤類などの日用品を購入可能。

(※7)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

アドバイス

アクセス方法について

村おこしボランティア【佐渡島コース】の集合場所は、佐渡島の両津港です。

☆ 一番簡単なアクセス方法 ウィラー・トラベルのバスとフェリーチケットが一緒になった「フェリーとバスで島へ行こう【佐渡島】」がオススメです。

★ その他のアクセス方法 1,→ 新潟駅/新潟空港

2,新潟駅/新潟空港 → 新潟港

  • 新潟駅からバス(新潟交通)で約15分(200円):時刻表
  • 新潟駅からタクシーで約10分(約1,200円)
  • 新潟空港からタクシーで30〜40分(約2,700円)

3,新潟港 → 両津港

  •  カーフェリーで2時間30分:時刻表
  • ジェットフォイルで1時間5分:時刻表

※ご出発の前にご自身でも確認してください。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は現地で購入することもできますし、作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前か現地で早めに準備するようにしましょう。

  • おすすめの長靴:軽快ソフトみのる君(先丸)
    スニーカーでもできる作業もございますが、ぬかるみに入ることもあるので長靴を履くことをおすすめします。
  • おすすめの作業着:作業着を購入する
    作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。ボランティアのしおりは全コース共通の内容となりますのでご了承ください。

よくあるご質問

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

村おこしボランティア【佐渡島コース】は、 地域おこしイベント「竹灯り」を通じて、地域活性化や離島の生活を知りたいアナタにピッタリです。

村おこしNPO法人ECOFF