台湾2日目は、自然農法で使う種の選別やセミナーのボランティアをしました!

村おこしボランティア【台湾 淡水コース】で作業の仕方を農家さんに教わる参加者

村おこしボランティア【台湾 淡水コース】で作業の仕方を農家さんに教わる参加者

こんにちは‼
今日は台湾についてから初めてのボランティア活動をしました。作業内容はバジル・モロヘイヤの種取りとセミナー会場の準備作業です。

10人が揃った村おこしボランティア【台湾 淡水コース】

種取り作業では、バジル・モロヘイヤの種はとても小さいので、種を覆っている殻を両手ですり壊しながら種を落とし、その後ザルで揺すりながら集めました。

村おこしボランティア【台湾 淡水コース】で選別したゴマで「淡水」の文字を書く

セミナーの準備作業は、日本人の稲作農家の方が米作りの講習会を行うので、そのための会場設営の準備をしました。

実際に作業を通して、普段今まで自分が食べていた作物の細かな育ち方がわかり、様々な面でとても勉強になりました。

そして、今日からは新しいメンバーが3人加わりました。明日も張り切って活動していきたいと思います‼

村おこしボランティア【台湾 淡水コース】の作業の風景

参加者同士で夕食を作る村おこしボランティア【台湾 淡水コース】の様子

みんなで作ったお鍋を食べる村おこしボランティア【台湾 淡水コース】の参加者