三宅島での生活も半分が終わり、折り返し地点になりました。

午前中はノルディックウォークに参加し、9キロの道のりを歩きました。ウォーキングの途中にはクジラが潮を吹くところが見えたり、カメが見えたり、島でしか見ることのできない絶景の連続でした。歩きながら参加者の方との会話はもちろん、通りすがりの島の方と話をすることがすごく楽しかったです。歩いている途中には、みんなで島ボランティアに対する熱い気持ちを聞くことができました。島を自分達で歩いたことで三宅島がさらに好きになり、三宅島のことをさらに色んな人に知ってほしいという気持ちが強まりました。

午後からはゲストハウスの窓の修復作業をしました。ペンキを顔につけながらも、みんなとても集中していました。小・中学生4人もゲストハウスに遊びに来てくれて、作業後はみんなでたくさん遊びました。13日にはバーベキューをやる予定でそこにも遊びに来てくれるようなのですごく楽しみです。

一緒に生活をする中で、出身地の話や方言などみんなの話を聞くのがとても楽しいです。これも色んな地域の人が集まる良さだなぁと思います。

あと少しの生活もみんなで支えあって、三宅島のでやり残したことも無いように全力で楽しみたいと思います!