ボラ10日目の6/4(月)は晴れで、本日の作業は次の通りでした。

  • AM→島らっきょの切除加工
  • PM→島らっきょの切除加工、バナナ苗の植え付け
  • 夜→社会教育学級の講師

島らっきょの切除加工

ボラ8日目に収穫した島らっきょ8箱分の葉や根の切除加工を行いました。

収穫量はボラ4日目の分を含めて12箱でしたが、加工後は約半分の7箱になりました。その7箱は後日に出荷予定です。

バナナ苗の植え付け

ボラ6日目の続きで、バナナ苗を苗植え用穴に植え付ける作業を行いました。

ボラ3日目からボラ9日目までに降った雨の影響でボラ3日目に掘った穴が浅くなり、再び掘り出す必要になりました。

また、バナナ苗を植える時に、苗が崩れないように苗の周辺の土を固める必要があるので、作業は大変でした。

本日は4人で1時間余り作業し、94箇所のうち85箇所はバナナ苗の植え付けが完了しました。

社会教育学級の講師

宝島の子ども達に障がいとは何かについて理解してもらいたいという気持ちがあり、世話人・竹内さん経由で教頭先生に講演会を開催したいと志願しました。

学校で調整した結果、子供だけでなく島民を対象とした社会教育学級の講演会を逆提案されました。

次回以降に私のような聴覚障がい者が宝島ボラに参加する場合、島民がその方とどう交流すべきか考えるきっかけを作りたいと考えたので快諾し、教頭先生と竹内さんが講演会を企画して下さりました。(上図)

聴講者は0才の赤ちゃんから95才の高齢者まで幅広く、小・中学校の子供たちが多かったです。

約1時間の講座後には、ものすごい質問攻めにあいました。聴覚障がいについて理解し、島民が聴覚障がいのあるボラと仲良くなれたら嬉しく思います。(過去に数回聴覚障がい者がボラとして宝島に来たことがありますが、作業するだけで島民との交流がなかったようです。)

教頭先生、竹内さん、このような企画を立てて下さり、ありがとうございました。