イマキラ岳から宝島全体を見渡しました。この世のものとは思えないくらいの絶景です。

今日はかつて壺などの焼物を作っていた窯を解体し、そのレンガを運搬しました。伝統工芸であるバナナ繊維で出来ている芭蕉布を作るために再利用されるとのことです。

離島では物資の輸送にかなりの輸送費がかかります。そのため島内にあるものは有効に使うためリサイクルするのが大切です。

宝島に来て3日が経ちます。満天の星空と大海原からの潮騒、島民のじいちゃん、ばあちゃん、子ども達の笑顔、そしてボランティア仲間達との出会い…。

キャプテンクックはこの宝島に宝を隠したそうですが、私にとっては先に述べた全てが宝です。一生の思い出になるでしょう。宝島が好きになりました。残りの日程も楽しみです。