宝島2016年末年始A日程12/27。今日は悪天候で農作業が出来なかったので島のいくつかの施設に連れて行ってもらいました。

その中でも印象に残ったのが診療所。宝島には常駐の医師がいなく、看護師さん一人で島民全員の健康を守っています。

ドクターヘリやテレビ通話が利用されるようになって時代と共に僻地医療も進展していますが、島民の方々との関係や島外の医療機関との連携など『人と人のつながり』が島の医療に1番大事な要素だと感じました。


僻地医療の現場で活躍されている方からお話を聞く機会は初めてだったのでとても貴重な経験でした。