今日は午前中にバナナ畑の子株取りをし、午後は島を観光しました。

バナナの子株取りは今回のボランティアで3回目という事もあり、みんな慣れた手つきでスパスパと取っていました。ただ、やはり体力を使う作業だったので、ヘトヘト。農家さんの大変さを改めて感じました。

また農作業を通して、宝島のコミュニティの近さを感じました。これは初日からずっと感じていました。時間を見つけて他の人の畑を手伝いに行ったり、取れた子株を他の農家さんにおすそ分けしたり。

私はこの島の人の幸福観を学ぶためにボランティアに参加しました。このコミュニティの近さというのが島の人にとっての幸せの一つなのかなと思いました。

午後は、受け入れ先農家の竹内功男さんに宝島観光に連れて行ってもらいました。まず海に行きました。バナナと同じで3度目の海。3回目だけど毎回毎回海の綺麗さに驚いてしまうし、自然の力みたいなものを感じました。次に灯台に連れて行ってもらいました。灯台からは地平線がすごく綺麗に見えました。

作業をした後に海を見たり、夕日や星を見に行ったりするのが、当たり前の日常みたいに感じるようになりました。

でも、このボランティア生活も残り3日しかありません。なあなあにせずに1日1日を大事に過ごしたいと思います!


村おこしNPO法人ECOFF