明日が悪天候のため船が欠航になるということで、急遽今日が最終日になりました。

まず特にお世話になった潮風ハウスと竹のいえの皆さんに、感謝の気持ちを込めて竹と紙テープで作成した魚のモビールを渡しに行きました。どちらに渡した時も笑顔で「見えるところに飾るね。」と言って頂けたことがとても印象的で、島の方々の温かさを更に実感することができました。また港でもお世話になった方々にまた来てねと言って頂けて、本当に竹島に来れてよかったなと思いました。

10日間という短い時間でしたが非常に充実した毎日を過ごすことができたなと思います。

竹細工や山や川での食材調達、多くの人との交流など日々沢山の経験をさせていただきました。初めてすることばかりで戸惑うこともありましたが、どれも竹島だからこそ体験できたことであり自分にとってかけがえのない思い出となりました。そしてそれは世話人の晋作さんをはじめとした島の方々がいたからこそ成り立ち、島の方々の優しさと温かさがあってこその活動でした。

村おこしという答えがあるのかさえも分からない活動はとても難しいです。しかし、だから面白くて島や人をもっと知って大切にしようと思えるということを竹島で過ごして学びました。

色々なことを教えてくれた竹島に感謝の気持ちでいっぱいです。