とうとう最終日になってしまいました。

宿の掃除をした時は、片付いていく部屋をみて、「本当に帰るんだなぁ」という実感がわいてきて名残惜しかったです。

フェリー乗り場にはお世話になった農家の方がお見送りにきてくださいました。お別れのテープ投げではテープが切れる瞬間が切なくて切なくて…。テープが切れたあとも手を振り続けました。

種子島で過ごした10日間は楽しくて本当にあっという間でした。初日はよそよそしかった8人も生活を共にしていくうちに絆が深まりもう次集まる計画をしてしまうくらい仲良くなりました。みんなのことが大好きです!!出会えてよかったーー!!!

また、島生活や農業体験など今までしたことのなかった体験をし、各々の価値観が変わったこともあったと思います。農作物の大変さ、長い過程、細かい努力、野菜ひとつに農家さんはどれだけ汗を流しているかを目のあたりに感じることができました。そんな大変な作業をしつつも、農家さんはいつも優しく温かく、何の知識も技術もない私達に接してくださいました。本当に貴重な経験をさせてもらいました。

この出会いを大切にすること、種子島の情報を発信させていくことがこれからの大切なことだと思います。1番その土地に愛着のある島の方々は島の魅力を伝えたくてもなかなか遠くへ行くことができないこともあります。私達は今回種子島の魅力を自ら感じ、教えてもらい、種子島が大好きになりました。この「種子島が好き」の気持ちをもって、まわりの友達や家族に種子島での話や魅力を伝えていきたいです。

そして、今回の感謝の気持ちをずっと忘れないように…。

鉄砲が伝来した種子島、最初はこれだけの印象でした。でも今では、あんなにも素敵な方々が住んでいる島、美味しいものがいっぱいの島、たった10日間だけど濃い、島の方と私達の夏休みの思い出がたくさんつまっている場所です。

こう思えるのは、役場の方々や受け入れ農家の方々や島の方々のご協力、世話人の山田さんご夫妻の全面サポートのおかげです。本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

本当に参加してよかったです!!

ありがとう大好き種子島!!

また絶対行きます!!