屋久島の大自然に触れて

本日は休養日をいただいたので、屋久島周遊ツアーに参加しました。

朝7時前に宿を出発し、千尋の滝、中間ガジュマル、大川の滝、西部林道、永田いなか浜、ヤクスギランド、紀元杉を周りました。お昼ご飯には、屋久島名物のトビウオの姿揚げをいただくこともでき、屋久島を1日で堪能することができました!

西部林道には、ヤクザルやヤクシカが車道を歩いていて、私たちの乗っているバスが来ても全く動じないことに驚きました。ヤクザルやヤクシカの生活の一部を垣間見ることができて、屋久島の自然が壊されずにそのまま残されていることを実感して感動しました!

ヤクスギランドには、杉が生い茂り、苔が一面に生えていました。苔に付いた雨粒が太陽の光に反射してきらきらと光っていて、一面が幻想的な世界でした。とても綺麗でした!

ところで「屋久杉」とは、屋久島の杉のすべてをいうわけではなく、樹齢1000年を超えるもののみをいうそうです。

杉は普通1000年も生きることはないそうですが、なぜ屋久島の杉は長生きするのかというと、

・苔によって水分が豊富

・山の中は平均気温13度という低さ

・杉の香りが害虫を寄せ付けない

という3つの要素によって屋久島の杉は1000年以上も長生きをし、倒木や切株もそのまま保存されているということを学びました!

また屋久島は、海岸線付近は沖縄と同じような気候ですが、山の頂上付近(宮之浦岳) は北海道のような気候だそうで、屋久島には沖縄の植物も北海道の植物も存在しているそうです!日本を凝縮している屋久島はとても魅力的だなと感じました。

今日1日を通して、屋久島の大自然の雄大さを感じることができました!6人の仲もさらに深まり、笑顔と笑い声の絶えない最高の1日でした!

明日からの作業も引き続き頑張りたいと思います!