2015夏-宝島F

船の上から見る島と海は、いつもと違った表情があり、とても綺麗

一生忘れられない夏の終わり

ついに宝島最終日。長かったようであっという間にこの日がやってきました。ボランティア作業は昨日で終了し、最後の島を存分に満喫できた1日でした。

島らっきょうの植えつけ作業がすべて完了

島らっきょうの植えつけ作業がすべて完了!

本日は主に島らっきょうの肥料まきを行いました。ここ数日と比べ、気温湿度ともに低く、とても作業しやすい1日だったように思います。宝島にも秋がやってきたのでしょうか?!

皆で座って夕日を眺めました。

優しい甘い匂いのおかげで作業がサクサクと。

バナナ工房の作業から始まりました。バナナからとった繊維を、フードプロセッサーに詰まらないようにハサミで切る作業を手伝わせて頂きました。らっきょうとは違った優しい甘い匂いのおかげで、作業がサクサクと進みました。

どんな新しい発見があるのか今からとっても楽しみ

宝島に来てから、たくさんの発見が。

この島に訪れてから、たくさんの発見が。空がこんなにも広くて綺麗なこと。海の青にも色々な表情があること。木陰で休むことがとっても気持ち良いこと‥など。日常では見逃しがちな小さな、けれど素敵な発見の毎日です。

島らっきょうの植え付け作業

十五夜のお祭りに参加

強い日差しの中、汗だくになりながら虫と戦いながら行いました。以前は手植えだったということを聞き、気の遠くなる思いでした。夜は十五夜のお祭りに参加することが出来ました。島の方々の雰囲気を、とても間近に感じられた気がします。