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村おこしボランティア【喜界島コース】での活動の様子

ジャングル伐採!?

「覚悟します・・・」

今日の作業が始まる前、1人のメンバーは言った。

彼らを待ち受けていたのは・・・ジャングル・・・のような、パッションフルーツのビニールハウスであった。

3日目!今日の作業は昨日に引き続き、パッションフルーツ栽培終わりの伸び切った苗を伐採するものでした!文面で見るとすごく簡単そうに見えるのですが、これがまた超過酷!

伸び切った蔓はまるでジャングルのよう、そしてビニールハウスの中は、温度30度湿度70%!!!!

3時間も動けば服が汗でぐっしょりになるくらいの暑さなのです。そして刈る苗の根っこも太くて硬く切りづらい!たくさんの葉っぱの中を手探りで掻き分け、根っこをハンティング!大変ではありますが、根っこを発見した時と綺麗に切れた時の達成感は素晴らしいものです。そして作業休憩時間に世話人の方が差し入れしてくださる麦茶が、熱った体に冷たく染み渡ります。「うまぁーーー!!!」作業の過酷さで険しくなっていた表情も、冷たい麦茶で一気に爽やかに。この瞬間が至福なのです。

農業は育てるだけじゃない、後片付けも重要であるということ。それを農家さんは365日やっていらっしゃるのだと思うと、自分の食べる作物の有り難みがわかります。

そして、大きく太く伸びた蔓を見て、生命の力強さをも感じさせられるのです。喜界島3日目にして、人から、自然から、たくさんのものを教えてもらいました。

明日はフリー日!どんなことをするか、みんなで夕飯を食べながら相談です!

筆者から:今日夕方買い物に行った時、お店の方からお菓子をもらいました!喜界島の人たちのフレンドリーさと優しさに、心があったかくなりました!