H.S.さん(2022年夏日程)
最初はボランティアとして農作業を行うことについて疑問を抱いていましたが、やっていくにつれて、ボランティアだからこそ地域の人に感謝され、良い関係を作れることに気づきました。
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最初はボランティアとして農作業を行うことについて疑問を抱いていましたが、やっていくにつれて、ボランティアだからこそ地域の人に感謝され、良い関係を作れることに気づきました。
コロナ禍の中私たちを受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
世話人のお2人の力がなければこんなにも素晴らしい経験をすることは不可能です。いつかまた遊びに行きたいです。
海もあり、山もあり、温泉もある悪石島。ただし、売店は島に1つ。フェリーが止まったら食糧に困ります。そんな小さな島だからこそ島民の絆はとても大きく、温かいです。都会では感じられない感情を絶対に抱くはずです。
最終日、船が港から離れる中、大きく手を振ってくださる島民の皆さんをみて、思いが込み上げ、涙が溢れました。すごく短い期間だったのに何故泣いているのだろう、と思いました。それくらい島での時間が濃かったのだと思います。島の方とも一緒に汗を流し、食を共にしました。ecoffの仲間とは毎日のようにヘリポートで満点の星空を眺めました。
悪石島での時間は忘れられない最高の時間です。たくさんの人にたくさんの感謝を伝えたいです。
毎日、私たちが満足した活動を送れるように全力を尽くして頂きありがとうございました。本当に充実した毎日を送ることができました。また、世話人の方はもちろん、島のお世話になった方々全員に感謝したいです。差し入れをくださったり、貴重な体験をしたり本当に充実した毎日でした。ありがとうございました。
悪石島というほとんど知られていない島で、本当に何もない島だったけど、人の優しさは日本一の場所でした。何もない島でしたが、自然はたくさんあり、何もないことが魅力なのかなと感じました。また機会があれば、ぜひ村の人たちに会いにいきたいです。
最後泣いて感謝の言葉が言えなかったですが、島の色々な良さや不便なところを包み隠さず教えて頂いたお陰で島に対して貢献したい気持ちが大きくなりました。