O.S.さん(2022年夏日程)
今回のボランティアで、普段私が住んでいるところではできない経験をたくさんさせていただきました。世話人の方はとても良くしてくださり、私たちの希望を全て叶えてくださりました。今回のボランティアで得た経験や学び、そして人とのつながりをこれからの自分の人生に活かしていきたいです。
📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら
今回のボランティアで、普段私が住んでいるところではできない経験をたくさんさせていただきました。世話人の方はとても良くしてくださり、私たちの希望を全て叶えてくださりました。今回のボランティアで得た経験や学び、そして人とのつながりをこれからの自分の人生に活かしていきたいです。
今回は自分にとってとても良い経験となりました。それこそ自分の将来の目標を更新できるような体験ができたことは本当に良かったと思います。全ての活動において学ぶことがたくさんあり、自分自身を知識や経験だけでなく、生活を正すことができたり、都会では感じることができない人の温かさや、自然に触れることができたりと、本当に良いものとなりました。
個人的な反省として、もっと自分から聞くことができたらなと考えています。自分が引っ込み思案であったことをより実感したので、今後の活動に活かし、もっと自分からいこうと思うきっかけになりました。
最初は江田島での生活に慣れず、大変でした。ですが、最後になるにつれ、この暮らしの良さが分かってきました。だからこそ、大変名残惜しいです。また、新しい仲間たちと出会うきっかけになったことがとても嬉しかったです。
今回は村おこしボランティアとして現地に行きましたが、とても貴重な体験をすることができました。受け入れてくれた現地のみなさん、世話人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
以前から田舎での暮らしや、動物や自然のなかでの暮らしに漠然と興味がありましたが、なかなか実際の行動につなげることができませんでした。
このプログラムでは、ただ旅行で訪れるだけでは、なかなか知ることのできない、現地での仕事や暮らしの様子を垣間見ることができました。
世話人の方もご家族が農家だったわけではなく、新規就農で一から始められた方で、その熱意と努力に勇気をいただきました。わたしも自分のやりたい事ややれる事を見つめ直し、今後の人生について考えたいと思います。
今回の活動を通して、牛を育てるという概念が大きく変わりました。
放牧という飼育の仕方がある事、一度手放された牛でもまた大切に育てれば元気になり、妊娠できるようになる事等。
また、あえて付加価値のない物を使うという事にも。
食事に対してどう見るかが変わりました。牛肉の食べ放題とか、残された食料を捨てるなどの光景を何度も目にしますが、それがどれほど残酷で感謝を忘れているのかを考えさせられました。
食事前にいただきますと言いますが、その言葉の重みを改めて実感します。つい、忙しさのあまりご飯を体内にかき込むようにして食べてしまいますが、たとえ忙しくても「命をいただく」ことを忘れないようにしたいです。
非常に濃い3日間を過ごすことが出来て、大満足です。頭の中では「世話人の力になるため、たくさん手伝いたい!」と思っていても大変な作業が多く、体がついていかないということが多々あり、少し悔しかったです。ですが、その経験もひとつの勉強になりました。何より世話人の労働力の大きさに驚きました。
また、見知らぬ地域に入って、世話人がどのように地域の輪に入り込んでいるのか、そこから生まれる地域社会の活動や広がりを直に見ることができて大変勉強になりました。このような経験は滅多にできないことだと思うと誇らしい気持ちです。
参加するまで自然放牧とは何だろうと思っていました。実際に行ってみると、自然の中で牛たちを育てていて驚きました。 牛が1頭でもいなくなると、森の中を探すのがとても大変でした。参加した期間は短かったですが、内容はとても濃いも
江田島での5日間は私にとって、新しい人との出会いや自然の素晴らしさに気づくかけがえのない時間であったと思います。 普段、大学やバイトなどの決まったコミュニティに属し、比較的、便利だと言われる地域に住んでいた私ですが、世話