島田貴一朗さん(2022春日程)
この活動に参加できて本当に良かった
こ。
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今回が初めてのボランティアで最初は緊張していましたが、優しくて面白いメンバーや暖かく支えて下さった世話人の方々のおかげで、毎日がとても充実したボランティア活動でした。
江田島での時間はとにかく考える、学ぶ、動く1週間でした。普段は考えることのない生き物の循環や時間の感覚について考え、毎日新しい経験をして学んで、仲間と協力して動いて、とても充実した日々だったなと振り返ります。特に印象に残っているのは、山の開墾です。山を開墾することでヤギが放牧できる環境を作るのにこんなにも大変な作業の積み重ねが必要だということを知りました。これは江田島を訪れずにいたらきっと気が付くことのなかったことです。他にも地域の人が気軽に話しかけてくださることや野菜や八朔を分けてくださることなど、どれをとっても私の普段の生活では起こり得ないことで新鮮でした。今回参加することで新しい価値観を得て、自分自身が成長できたことは、今後の社会人生活でも糧になると思います。そして、また訪れたい故郷のような場所が出来たことにも感謝しています。
地域の人との繋がりの大切さや人との関わりは面白いけど大変なこともあると痛感しました。けんちゃんの話を聴いてもっと広い視野で自分の周りはもちろん、世界を見るべきだと改めて思いました。最高に楽しい1週間でした!
本当に楽しかったです。
ボランティアを通して、体力がしんどい!と思うこともありましたが、素敵な島、素敵な人達と動物、温かいお家での生活はかけがえのないものでした。
1週間で様々な経験をし、本当に楽しい日々でした。初対面の人と共同生活は初めは不安がありましたが、徐々に仲良くなっていき、最終日には離れるのが悲しかったです。世話人の方には本当によくしていただき、色々なお話を聞くことができ、沢山勉強になりました。江田島での日々はとても色濃く思い出に残ると思います。参加することができて本当に良かったです。
「知らない産業を知りたい」という動機で今回のプログラムに参加して、多くのことを学びました。鎌の使い方も分からない都会育ちに対して、悪い顔ひとつせず丁寧に教えて頂いたことに感謝します。朝早く起きて眠い目を擦りながら、夜日が暮れるまで働き続けることは大変でしたが、世話人の方は毎日これを繰り返しています。生き物を相手にする職業に休みはありません。農家がいなければ、屠畜の問題点も、家畜による環境問題も解決に向かうでしょう。しかし、農家がいなければ私たちの命はありません。だから私たちはいただきます・ごちそうさまの気持ちを忘れずに、食べ物を残すことなく、命を分けて貰う心を持たなければなりません。そして、この経験を私だけのものに留めず、多くの人に伝えていかねばなりません。そこでやっとこの経験が活きて来ると思います。
自然放牧について詳しく知りたい人はもちろん、知らないことを知りたい人、生活習慣を直したい人、新たな価値観を持ちたい人などにオススメです。
今回のボランティアを振り返ると、本当に人に恵まれていたなと思います。
世話人である河本さんご夫妻、現地でお会いしてお話させていただいた地元の住民の皆さん、そして同じ隊となったECOFFメンバーのみんな…
皆さんとお話をして、同じ時間を共有できたことは、大学生活最後の思い出としてとても心に残るものになりました。参加するまでは、どのような7日間を過ごすのか分からず不安でいっぱいでしたが、参加してみて本当によかったなと思います。
普通では出来ないようなことを沢山経験できました。参加前は不安もありましたが、現地に着くと世話人の河本さん達が、優しく出迎えてくれて、とても安心できました。一緒に参加したメンバーも個性的で面白くて、仲良くなれて本当に良かったです。
あえてプログラムが決まっていないのもゆとりがあっていいとは思ったが、その反面ダラダラ過ごしてしまう時間が多かったなと感じた。普段はあまり行かない離島区での10日間という短いスパンのボランティアなので、もう少しプログラムやボランティア内容がしっかりと決まっていると、参加者が学べるものも多くなるんじゃないかなと思った。