📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

参加者の声

M.T.さん(2022春日程)

あっというまの10日間で、とても充実した日々を過ごすことができた。島の暮らしの良い面だけでなく、いま現状として抱えている問題も知ることができ大変勉強になった。仲間や現地の人々に出会えたことが何よりも嬉しいし、思い切って参加してよかった。

平山基子さん(2021春日程)

ボランティアは参加することに意義があるのではなく、参加すること+αで自分が成長するのではないかと感じました。参加したから何か変わるという気持ちの持ち方も勿論あるとは思いますが、自分にどう還元できるのかを常に考えることができました。

匿名希望(2022春日程)

島の方々は仕事を楽しめる範囲でやっているとお話をしてくださいました。その考え方が私にとって印象的で、もっと楽しむために生きようと肌で感じました。
私はアルバイトをしていますが、その理由は、「自分が趣味等で楽しむためにお金が必要だから」というよりも、「自分の成長のためには経験が必要だから」というように、楽しむことを目的に生きられていないことを自覚できました。
楽しむために生まれてきたというような心持ちでプライベートが仕事に押しつぶされることのないように過ごしていきたいです。

S.K.さん(2022年夏日程)

素晴らしい日々を過ごせた。特に島という閉鎖された環境に飛び込むことにボランティアのプログラムは役に立った。今回感じたことを大切にしながらこれからの人生を歩んでいきたい。

S.K.さん(2022春日程)

素晴らしい日々を過ごせた。特に島という閉鎖された環境に飛び込むことにボランティアのプログラムは役に立った。今回感じたことを大切にしながらこれからの人生を歩んでいきたい。

R.Y.さん(2022春日程)

すべての活動において自由度が高く、プログラムに型どられない活動がとてもよかった。知りたいこと、聞きたいことをすべて聞ける環境で、物事を自由に感じ考えることができた。

R.Y.さん(2022年夏日程)

すべての活動において自由度が高く、プログラムに型どられない活動がとてもよかった。知りたいこと、聞きたいことをすべて聞ける環境で、物事を自由に感じ考えることができた。

M.I.さん(2022春日程)

毎日が充実していて、地域の人との繋がりや旅人との繋がり、実際に農業体験することで、得られる知識や学びがありました。参加して本当によかったです。

Y.S.さん(2022春日程)

まず、本当に参加して良かったと心から思います。
 普段は消費者側で、いかに事足りるものを安く購入するかを基本に生活していました。けれど生産側の立場にたつことにとって、農業の大変さをしりモノの見方が変わりました。大学生6人で精一杯、疲弊する重労働で地道な作業を高齢化が進む農家の方々が担っておられることへの驚きと問題意識の芽生えを感じました。日本の第一次産業は近年、農業人口の減少と高齢化、外国からの安価な大量輸入によって苦しい状況にあります。どのようにしてそれを克服できるのか考えることがこれからの大きな課題となりました。またボランティア活動中は美しい海、山、空気、星空に囲まれ自然の偉大さを改めて実感し守っていかなくてはいけないと強く考えるようになりました。
 屋久島の人々の繋がりの点では、都市部に住む私とは全く違うものを感じました。これまで農業はその家のみで完結していることかと思っていましたが、屋久島の農業は互いに助け合いながら行います。自分の農作業が終われば他の農家の手伝いに行く、そこには報酬などの経済的な循環はありません。ただ支せ合いの精神が屋久島の農業を維持していることを肌で感じることができました。
私はもともと田舎の暮らしや農業に興味があり参加しましたが、最も得たことは、人の生き方についてです。ボランティア期間中は屋久島に住む方とお話をさせていただく機会が沢山ありました。そのなかで、自分はどのような人生にしたいか、人生の最大の目標はなにか、本当にしたいことは何なのかなどを考えさせられる機会がありました。そして今まで自分がいかに狭い視野で物事を捉えていたのかを痛感しました。長い人生の若い時期にこのことについて考えるきっかけとなった今回のボランティアは私にとってとても貴重な経験になりました。

N.T.さん(2021春日程)

普段の日常のなかでは絶対にない様々な体験ができたので行って良かったなと心から思います。

K.O.さん(2021春日程)

こんなにも充実した7日間になるとは思っていなかった。毎日が楽しく心地よく、とても愛おしい日々だった。
班員の皆との仲も、びっくりするくらいに深まり、お互いの夢に向かって励まし合い、協力し合うことのできる仲間となった。
江田島は、私にとって第2のふるさととなりそうだ。ここに帰れば、私の大切にしたかったことを思い出すことができる。これこらもずっと、江田島で巡り逢った人たちと繋がり続けたい。

すべての投稿が表示されています 🥳