黒川友岐さん(2022年春日程)
ボランティア活動を行なってみることで賛否両論があることを学ぶことができました。ひとつひとつの行動が自己満にならないように考える力が大切であることに気づけました。地域の方々の優しさに触れてまたやりたいことに向かって頑張ろうと思うことができました。
📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら
ボランティア活動を行なってみることで賛否両論があることを学ぶことができました。ひとつひとつの行動が自己満にならないように考える力が大切であることに気づけました。地域の方々の優しさに触れてまたやりたいことに向かって頑張ろうと思うことができました。
たくさん参加者のことを考えてくださってありがとうございました。その気持ちがすごく嬉しかったです。
地域の方々の気持ちに寄り添うことができずに、御迷惑をおかけしてしまうことがあったと思います。言いにくいこともちゃんと伝えてくれて、変わろうと思わせてくれて本当にありがとうございました。世話人の方に会いに、また帰りたいです。
少しでも悩んだら行くべきです。ホームページでは楽しいことばかり書かれていて惹かれるかもしれませんが、もちろん大変なこともたくさんあります。でも、どれもきっと貴重な体験で参加しないと得られないものばかりです。その地域での素敵な出会いを楽しんでもらえたらと思います。
行くまでは「島」「地域」と一括りにして地方創生を考えていたが、今回焼尻島に行ったことで考え方が変わった。それぞれの島の風土や歴史・住民の考え方の違いを汲み取った個々の村おこしの方法を考えなければいけない。焼尻はモズクという名産品とオンコ林やサフォークという観光資源、天売島はウニという名産品と海鳥といった観光資源がある。それをしらないまま一括して「羽幌町」としての地方創生の手法を考えても羽幌本土にしか恩恵が及ばない可能性が多い。また町政が島をないがしろにしているという問題もある。町民も自島の魅力に気づいておらず、諦めの境地に達した結果誇りの空洞化に結び付いていると感じた。まずは自分の住む地域に存在する誇れるモノ(環境・産業・動物・人)を村民が共有し、観光客を呼び込むことで村おこしに繋げ、その先に移住や地方創生があるのではないかと感じた。
最初は緊張しかありませんでしたが、本当に温かくて優しい方達で、自分のことをこんなに考えてくれる人っているんだと思うくらいでした。本当にありがとうございました!!
島でのボランティア活動は普段の生活では経験のできないことしかないです。本当に来て良かったです。薄っぺらいことしか言えないけど、迷ったら参加するべき!本当にそう思います。
今回のボランティアで、島のこと、島の人のことを知り、考えるとても良い機会になりました。普段考えもしないようなことで悩み、仲間と話すことで自分には見えていなかったものが見えてきたと思います。この10日間は本当に一生の思い出になりました。
10日間本当にお世話になりました。私たち一人一人のことを見て、時には厳しく時には優しく真剣に向き合ってくださり、たくさんのお話をしてくださって、本当に感謝しています。この感謝の気持ちを、自分なりに伝え続けていけるよう、これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました。
自分次第で、無限に成長することができる環境が整っています。この10日間の充実した活動は言うまでもなく、この活動以降も続く人々との関係がたくさんあります。自分の生まれたところと全く違うような遠い所に帰る場所ができるのは、本当に素敵なことです。迷ったらぜひ参加することをおすすめします。
農業や地域、そして自分自身のことについてたくさん真剣に考えることができ、とても充実してました。
また帰ることができる場所や素敵な方々との繋がりができたことは、私にとって大きな財産になりました。
そして島のことが大好きになりました。参加して良かったと心の底から思っています。
10日間のうち4日間、たんかん農家で作業をさせていただいたということで、本当に深く関わらせていただきました。その時に、僕が質問したことに本当に丁寧に答えてくださり、本当にありがとうございました。晋作さんに教えていただいたことはこれからの地域活性化を考える上で、すごく刺激になったし、このことを学校で共有をしていきたいと思いました。本当にこの10日間で成長できたし、凄く楽しかったです。本当にありがとうございました。