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参加者の声

匿名希望(2019夏日程)

私は、このボランティアに、島の暮らしを体験したい、地域活性化を学びたいという気持ちで参加させて頂きました。始まって間もないころや、人に馴染めるか、自分の役割を果たすことができるか、自分の知りたいこと、学びたいことを学べるかという不安を抱くこともありましたが、とても親切に温かく接してくださる現地の方、頼れる参加者、私たちのプログラムが上手く行くように常に考えてくださった世話人の方のおかげで、自分の知りたいことを知り、学びたいことを学ぶことができました。自分の学びたいことが学べたから、これで終わり、というわけではなく、今度はここで学んだことを、お世話になった島のためにどう活かせるか、自分は、島のために何が出来るか、ということを考え、行動していきたいです。
また、このプログラムを通じて、たくさんの人と関わり、たくさんの知識や色々な考えに触れることで、自身を見直すきっかけになり、自身の成長も感じることができました。
本当にこのプログラムに参加して、この島に行ってよかったです。この島に行ったことは、自分の人生においての貴重な財産です。
本当にありがとうございました。

匿名希望(2019夏日程)

自ら行動することで、自分が得たいものを得られるボランティアです。普段の生活よりも、少し積極的に行動することを意識すると、今までと違う自分に出会え、充実した時間が過ごせると思います。

匿名希望(2019夏日程)

10日間本当にお世話になりました。
このプログラムで、私たちが学びたいことを学び、体験したいことを体験し、充実した時間を過ごすことが出来たのは、間違いなく世話人の方を初めとする、たくさんの島の方のおかげです。
このプログラムで、たくさんの方と交流することを通じて、今まで自分が机の上だけで学んできたことの薄さ、今まで自分が暮らしてきた世界の小ささを痛感しました。多くのことを学んだり、たくさんの人の考え方に触れることで、自身の内面にも目を向けるきっかけとなり、自分自身の自己分析や、将来について考えることができたのも、非常に貴重な時間でした。
このように、普段の生活では体験できないことをたくさん体験できましたが、体験して楽しかった、よかった、で終わってしまうのではなく、ここで学んだことをお世話になった島に、どう返していくか、今後の自分の学びにどう活かしていくかということを、すぐにというわけにはいかないかもしれませんが、考え、行動していきます。
ここでの経験や学びは、自分の人生においての、貴重な財産です。
本当に、このプログラムに参加して、この島に行ってよかったです。
本当にありがとうございました。

松岡健太郎さん(2019夏日程)

本当に沢山の方にお世話になり、迷惑をかけることもあったけど最後はみんな仲良しになれて良かったです。伝えたいことは沢山あれど、ありがとうの気持ちを1番に伝えたいと思いました!
当初様々な体験をしたいと思い参加しましたが、ヒサカキの剪定や農薬の散布、牛の子宮を触らせてもらえたりと本当に色々な体験をさせていただきました!楽しかった、だけでは終わらせず今回の体験をそれぞれにどう活かせるか考え、行動してみたいと思います!

匿名希望(2019夏日程)

10日間本当にありがとうございました。種子島のことが大好きになりました。また来たいと思います!

匿名希望(2019夏日程)

何気なく申し込んだけど毎日目標を立ててそれに向かって作業することによって毎日積極的に動くことができたからとても成長できたと思う。

匿名希望(2019夏日程)

2つあります。

1つは感謝と礼儀を忘れずに、積極的に行動することです。私たちはこのことができたから島の人々と最高の関係になれたのではないかと思います。島の人たちが優しすぎて感謝と礼儀を忘れそうになりますが、絶対忘れないでください。

2つ目は、このボランティア期間も重要ですが、帰ってからの行動がもっと重要だということです。島の人々から学んだことをどう自分に生かしていくか、どのようにすれば村や島の外側から良い影響を与えることができるか、自分にできることを考えるべきです。

匿名希望(2019夏日程)

送別会でも色紙でも伝えることができたと思うので、端的に言います。本当に種子島の人々が大好きになりました。本当にありがとうございました!絶対成長して帰ってきます。でも自分がわからなくなってしまった時も島に帰ってきたいです。これからもよろしくお願いします。

匿名希望(2019夏日程)

私はこのボランティア活動を通して学んだこと得たことが2つあります。

1つは自分のことを知ることがとても重要だということです。私は種子島のことを知って、SNSで情報発信するなど誰でもできることでなく、「私だからこそ」できる村おこしをしたいと思いました。そのためには、自分の長所や好きなことを知ることが大切だと気づきました。

2つ目は、参加した人の多くが言うように、第2の故郷ができたことです。私のことを受け止めてくださる方ができました。一緒に真剣に話し合ってくださる方ができました。また成長した姿を見せに帰ってきたいです。

冨田充花さん(2019夏日程)

ボランティアに行く前は、10日間長いなぁと思っていたけど実際に活動してみるとあっという間でした。実際に、綾里漁業に行って地域の人達の温かさ、漁師さんや海の現状など現地に行ってみないと知ることのない事をたくさん教えてもらいました!東日本大震災から8年経った今でも、海の中ではたくさんの瓦礫がまだあり、まだまだやらないといけないことがたくさんあるんだなぁと思いました。また、一人一人にできることは小さいかもしれないけど、沢山の人でやれば大きな力になるんだとわかりました。
今回、沢山の人に出会い、仲間が増えて三陸が大好きになりました!また、すぐに行きたいと思います!自分の中で第2のふるさととなりました! 人として成長できました!
充実した10日間をありがとうございました!

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