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参加者の声

E.F.さん(2019夏日程)

学生最後の夏休みに綾里漁場に来ることを選んで本当に良かったと思っています。ダイビングライセンスの講習を通してダイビングの楽しさや海の生き物について学んだり、船の上で漁師さんから漁業や地域について教えていただき、なによりそこで生活することで現地の人の暖かさを知った10日間でした。また、復興において、日々の漁業において、海の環境を守る活動をしてきたダイバーさんの重要性を感じました。活動前に比べ、海に親しむ思いも強くなりました。今回の体験を通してダイビングや漁業への興味が湧いてきたため、今後は積極的に調べたり、海に行こうと思っています。

高橋里央さん(2019夏日程)

10日間、濃すぎて一言じゃ表せないです。
しかし1つ言えることは、関わった人たちみんなが素敵で、この地域の人たちが大好きになって、三陸が大好きになったということ。
帰りのバスの時から家族に、友達に、先輩に、この地域が素晴らしかったということを伝えています。絶対行くべきだということも合わせて。

私は震災当時は何もできませんでした。それでも今、この地域へ行って、素晴らしさを知って、周りに伝えることが地域の力に少しでもなれば…そう思っています。

またすぐに必ず行きます。いつか行くではありません。すぐに行きます。

充実した10日間をありがとうございました。

謝秉芯さん(2019夏日程)

中之島のみんなは親切でボランティアの私達を歓迎してくれました。世話人もボランティアの仲間も優しい人です。私の日本語語力が下手だから、ゆっくり聞いてくれて、説明も易しい日本語で何度も時間かけて教えてくれました。素晴らしい経験だと思います。正直、中之島にある植物台湾でもあるから、別にわくわくしてなかったが、他のボランティアがとても驚いた顔をして、その時初めて「あっ!なるほど、日本ではバナナやパパイヤやパッションフルーツは珍しいものか」と気付いて、もし日本の方を連れて台湾にいらっしゃったら、台湾のフルーツを紹介して差し上げると決めました。
自分は1週間全力で積極的に参加しなかったことを悔しいです。ちゃんと活動に集中できなく体調が悪かったせいで、みんなに心配させてしまいました。最後の日、船で鹿児島市内に戻ったあと、ボランティアのみんなは一緒にゲストハウスの屋上で夜景を眺めて、私の悩みを聞いてくれました。もう1人で彷徨うことはないと決めました。この1週間、出会った人、事、物、感謝します。今後の人生はこの思い出をずっと胸の中に抱えて生きていきたいです。

Y.Y.さん(2019夏日程)

このボランティア活動を通して田舎の良さやどのようなことが問題となっているのか自分の目で確かめられました。また、自分の興味を広がり将来設計に役に立ちました。そして共同生活を送ることで自分の足りない部分が見えてきて、多くの人から刺激を受けました。

y.y.さん(2022年春日程)

このボランティア活動を通して田舎の良さやどのようなことが問題となっているのか自分の目で確かめられました。また、自分の興味を広がり将来設計に役に立ちました。そして共同生活を送ることで自分の足りない部分が見えてきて、多くの人から刺激を受けました。

匿名希望(2022年夏日程)

ボランティアなんていいもんじゃない、タダ働きさせられるだけだ。そもそもそんなキャラじゃないだろう。と両親に反対され、無理やり飛び出してきました。きっかけは、何か特別なことをしたかったから、消極的な自分を変えたかったからです。もともと、人と話すのが好きではなく、皆で作業するより一人ででちまちまやってる方が好きでした。ですが、このプログラムを通して、人と話すことが好きになり、協力プレーを楽しいと思えるようになりました。また、実家暮らしのため、家事は親に任せっきりだったので、料理や掃除、洗濯のスキルがゼロから1になりました。また、普段の大学生活だけでは出会えないような人々にたくさん出会い、話すことで、自分の価値観や視野がうんと広がりました。島で過ごした10日間、家族や恋人のことを忘れるほど楽しかったです。このプログラムに参加して本当に良かったと心から思います。島で出会った方々には本当に感謝しています。

匿名希望(2019夏日程)

ボランティアなんていいもんじゃない、タダ働きさせられるだけだ。そもそもそんなキャラじゃないだろう。と両親に反対され、無理やり飛び出してきました。きっかけは、何か特別なことをしたかったから、消極的な自分を変えたかったからです。もともと、人と話すのが好きではなく、皆で作業するより一人ででちまちまやってる方が好きでした。ですが、このプログラムを通して、人と話すことが好きになり、協力プレーを楽しいと思えるようになりました。また、実家暮らしのため、家事は親に任せっきりだったので、料理や掃除、洗濯のスキルがゼロから1になりました。また、普段の大学生活だけでは出会えないような人々にたくさん出会い、話すことで、自分の価値観や視野がうんと広がりました。島で過ごした10日間、家族や恋人のことを忘れるほど楽しかったです。このプログラムに参加して本当に良かったと心から思います。島で出会った方々には本当に感謝しています。

T.K.さん(2019夏日程)

10日間お世話になりました。インターン生や元参加者の話を聞けば聞くほど、江利川さん夫妻のおかげで僕達が活動できているんだなと実感しました。僕が魚釣りが好きと伝えたら、魚が好きな地元の方を紹介していただいたり、アドバイスを下さったりしました。僕達が大変充実した10日間を過ごせたのは、江利川さん夫妻のおかげです!本当にありがとうございました!

T.K.さん(2019夏日程)

10日間という短い時間の中で、その地域を変えることは不可能です。なので、「その地域を知る」というスタンスで行けば、何か得られるモノがあるかな思いました。
帰りの行程は余裕を持っておいた方がいいです!せっかくみんなと仲良くなったのに飛行機の都合で、活動が終わってすぐに帰らないといけなくなるのはとても寂しいです(笑)

T.K.さん(2019夏日程)

「ボランティアとは何か」という問いに対する具体的な答えを見つけることができないまま活動を終えてしまったので、はっきりとは言えませんが、地域の産業・文化を維持することを手伝う事が今回の「ボランティア」の役割であるとするのであれば、この地域の一年で最も大きな行事のお手伝いをできたので、一定の役割は果たせたのではないかと考えています。
最初のうちは、「外部からの手を借りないと続ける事ができない、しかもお金にもならない行事を残すことを手伝うことが本当に地域おこしになるのか」と疑問に感じていました。しかし、祭りの準備を手伝ったり、地域の方々とお話をするうちに、この地域の方々は今回の祭りに大変誇りを持っているし、語り継ぎ、後世に残していくことを使命考えている方も多くいらっしゃいました。
都会に生まれ育ち、物事を「お金」という指標でしか考えたことのなかった僕等にはなかなか理解し難い価値観ですが、このような目には見えない「文化」を語り継ぐことのお手伝いをする、という事がこの地域の方々が望む「村おこし」なのかなと感じました。

匿名希望(2019夏日程)

農作業は大変だったけど、皆んなで協力し合い終わってみるととても楽しいものになったと思うし、もっと働きたかったと思いました。何日間もメンバーで共同生活していると他の人達の考え方に学ぶことも多くありこのメンバーで良かったと心から思います。

匿名希望(2019夏日程)

短い期間でしたが様々ことを経験できたこと感謝しております。大変なこともありましたが、それよりも達成感や楽しさの方が大きくもっと働きたかったし、期間が長ければ他のことも体験したかったなと思います。ありがとうございました。

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