大学2年生・初参加
今まで自分が関わらなかった漁業を実際にやってみて、大変さを知れました。それが体験だけではなく、人から聞いた話からも含めてそう思いました。最初はあまり話せなかったが、最後の方にはたくさん話せるようになって、人との出会いというものにすばらしさを感じました。
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今まで自分が関わらなかった漁業を実際にやってみて、大変さを知れました。それが体験だけではなく、人から聞いた話からも含めてそう思いました。最初はあまり話せなかったが、最後の方にはたくさん話せるようになって、人との出会いというものにすばらしさを感じました。
人生初の漁業の体験をすることができました。
実際に体験する中で、一つ一つのヒオウギ貝を出荷するまでにたくさんの工程があることを目で見て知ることができ、これを毎回4人で回していると考えるととても大変なお仕事だと感じました。
また、屋形島の方々だけでなく一緒に活動した仲間もみんなこれまでたくさんの経験をされていて、自分の経験の少なさに気付かされました。
今回のボランティアを通して、漁業についてだけではなく、人との出会いの大切さにも気づけたと思います。
・旅前に書いた目標と目的はある程度達成されて、この経験を家族や知人に話していきます
・ただ、今回のボランティアで特にいいことが得られたのは農家さん(しんさくさんと健太さん)との会話で、自分が知らない変えなければならないことを直接教えてくれたことです。変わるきっかけを与えてくれたからこそ、高校生活を通して自分を変えていきたいです。
・農業が忙しいなか、私たちがボランティアとして参加できる仕組みを作っていただき、そして現地滞在中も買い出しや送迎をしてくださりありがとうございました!
自分自身を見つめ直した深い10日間でした。最初は参加するか戸惑っていましたが、また参加したいと思えるプログラムをして下さって現地の方、事務の方、メンバーの皆んなに心から感謝しています。
第二の故郷への、第一歩
見ず知らずの土地に飛び込む不安もありましたが、堀田さんはじめ、地域の方々が家族のように温かく迎えてくださったことが何よりの救いでした。
一緒に汗を流し、BBQを囲み、サウナで将来を語り合った仲間や世話人の方々との時間は、単なるボランティア以上の繋がりを私に与えてくれました。ただの「作業」が、誰かの顔を思い浮かべる「贈り物」に変わっていく感覚。倉橋島という場所が、私にとっていつでも帰りたくなる大切な場所になりました。
体験記にも書きましたが、皆さんのおかげで素敵な10日間を過ごすことができました。
未熟な点も多く、ご迷惑をおかけしてしまったこともあったかと思いますが、たくさんのサポートをしていただいたおかげで、無事に過ごすことができました。