Y.Y.さん【高校3年生・初参加】
この期間を実りのあるものにできるかは、自分次第なので積極的に行動したり、現地の方と交流したりして、自分の目標を達成できるように頑張ってください。
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この期間を実りのあるものにできるかは、自分次第なので積極的に行動したり、現地の方と交流したりして、自分の目標を達成できるように頑張ってください。
まずは、10日間大変お世話になりました。朝から夜まで疲れていらっしゃる中、対応して頂いて感謝しかありません。自分も地方創生をしたいと思って大学に勉強しに行くので、何かの縁でまた行ったりするかもしれないですが、その時はよろしくお願いします。今度行った際には、必ず魚をゲットして帰りたいです。
私は今回村おこしとはどういうものなのかも分からず行きました。初めて行くところ、初めて会う人たちなどの不安要素があり、とても落ち着きを隠せませんでした。しかし、いざ行ってみると一緒に生活を送っていくにつれて仲も深まっていき、自身のコミュニケーション能力の向上にも繋がるいい機会となりました。また、島の方たちも優しくフレンドリーに接して下さり、不安が吹き飛びとても実りのある10日間を過ごすことが出来ました。何より、目標にしていた自分を知るということに関して、かなり達成出来て考え方も改めるキッカケになりました。
命の大切さや、もっと自由に生きることができること、自然から学ぶことは本当に多いこと、環境問題や災害、町おこしなど地域の抱える問題の複雑さ、様々なことを学ぶきっかけになりました。社会人になる前にこれらのことを経験することができて本当に有意義だったと思います。関わってくださった皆様、ありがとうございました。
今回、プログラムに初めて参加しましたが、普段関わらない学生とも関わることができ、様々な背景を持つ人と関わり、彼らの考えを聞くことができ、とても貴重な経験になりました。また自然に毎日触れられたことがとても良い経験で、幸せを感じました。また人の愛、家族愛を改めて実感し、このような家庭を築きたいと思うことができました。
江田島での活動を終えてしばらく経ち、自分の中で何が変わったのかもしくは変わらなかったのか、ずっと考えていました。考えたってわかりませんでした。それはそんな簡単にすぐ人は変わらないからです。変わったと思えるようになるにはもっと時間が必要で、ふとした時にあ、変わったなと気づくものだなと思いました。いつも取って付けたような急いた結果ばかりを求めている。そんな結果じゃなくて、進んでいることが生きたと感じることが必要で、どうなったかじゃなくて本当に重要なのは途中過程だと思います。朝5時に起き自分たちの手で料理をし、朝食、昼食、夕食をきちんと食べ、よく動く。規則正しい生活、新しい知識、人との関わり、動物との関わり、植物との関わり、虫との関わり、考える前に行動、まずはその土地に行くことだと実感しました。
ボランティア後ゼミ合宿があり、群馬サファリパークへ行きました。そこにいた山羊はトカランドにいた山羊となんとなく、目が違うと感じました。やつれているような目で、客から絶え間なく与えられる餌を食べる山羊、生まれたばかりの2匹の子山羊の頬を両手で撫で心の中で話しながら、ぷーちゃんやショコラたちのことを思い浮かべていました。江田島での名残を忘れないように、明日の自分を形成する一助となるように、滔々と流れる日々を変えていきたいと思います。
10日間、楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、参加して本当に良かったです。景色が本当に美しくて、心の中に深く刻まれています。毎晩行われるミーティングを通して、他者と意見を共有した時間がかけがえのないものであったと感じています。プログラム全体を通して、不便さの中でも幸せに溢れている場所だなと実感することができ、また訪れたいなと思いました。
今回のボランティアでは、島民の引越し作業、ペンキ分け、草むしりなど幅広い作業をさせてもらうことができました。それぞれ暑さとの戦いで大変でした。このような作業を、島の少ない住民達でやらなければならないと考えると、いろいろなものが不足していると感じました。
何気なく参加したボランティアでこんなに多くのものを得られるとは思わなかった。最初のミーティングで大勢の前で話すのが苦手ということを短所だと思っていたしそれにずっと悩んでいたので、それを改善したいと言ったが、世話人の方にそのままでもいい、そういう人も必要だと言われて一気に心が軽くなり、その後のミーティングや話し合いでも気負わずに参加できた。また、わたしは田舎育ちで森や自然は当たり前のものだと思っていたが、それが当たり前であるということが幸せなことなのだと学んだ。また、島の問題点もいろいろと学んだ。例えば奥尻島は30年前に津波の被害にあい、復興する上で防潮堤を立てたり避難路を作ったりしたがそれらは実際あまり役に立たないものであるとわかったにも関わらずそれが正解のようにいわれているということや、島であるからこそゴミの処理にお金がかかり、海に流れ着いたプラスチックごみを全て拾うことができないもどかしさを学んだ。みんなで日が沈むのを眺めたり星空を眺めたり焚き火を囲んで歌ったり、とても贅沢な時間の使い方で、でもこころが満たされる時間を過ごすことができた。わたしの中で観光といえば観光地を回って写真を撮って満足するものだったが、そうではなくて自然を何も言わずに眺めて心に刻み、人と触れ合い、こころが満たされる経験をすることで、より有意義な旅をすることができるのだと学んだ。この10日間は人生において間違いなくかけがえのない宝物になった。
私は新たな価値観に触れ、自分自身も成長したいという思いで今回参加しました。また、奥尻島は自然も豊かな場所だとは聞いていたけれど、実際に行ってみて想像以上でした。透き通る奥尻ブルー・空いっぱいの満天の星空・グラデーションの夕陽・緑に溢れる森林など自然に包まれ、ゆったりとした時間が流れています。
メディアから離れ、自分自身と見つめ合うきっかけになりました。ぼーっとして自然を五感で味わい、心が満たされ心から幸せだという感覚を本当に久しぶりに感じました。
また、サップ体験、ブナ林ツアー、木登り、星空観察、ワイナリー見学、アップサイクル、奥尻周遊ツアー、焚き火など本当に多くのことを体験させていただき、アウトドアが大好きなので毎日が心踊る時間でした。
そして、毎日のミーティングも奥尻島コースの見どころなのではないかなと感じました。他の参加者の熱い思いや考えを知り、とても刺激になりました。広い視野と価値観を持つことの大切さに気づけました。
また絶対に帰って来たいと思える場所と人に出会えたことに感謝です。
実際に現地に行かないと感じることのできないことがたくさんあって、様々なことを考えさせられたし非常に多くのことを得ることができました。1番強く感じたことは、人のあたたかさでした。現地の方の優しさはほんとにあたたかく、そのおかげで最後まで頑張ることが出来ました。