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参加者の声

S.H.さん【大学1年生・初参加】

見知らぬ土地で初めての人との共同生活は緊張すると思いますが、活動期間はあっという間にすぎてしまうので毎日を全力で楽しんでください!!

足立眞澄さん【大学3年生・初参加】

10日間は一見長そうに思っていましたが、共同生活をする中であっという間に過ぎていきました。その中で互いを尊重しつつ互いの得意なことを活かしながら上手く過ごせ、自分自身も色々と成長することができ、かみのやまの魅力を探しながら好きなまちになりました。参加できて良かったです。

A.N.さん【20代 社会人・リピーター(2回め)】

世話人、現地の方々、メンバーと素晴らしい人達の中でかけがえのない10日間を過ごすことができました。面接の時に聞かれた、「あなたはこのボランティア経験を今後の教員人生の中で何に活かせますか」という質問に、前回のボランティアで人生観が変わる程心が動かされたにも関わらず言語化ができるほど自分の中に落とし込めていなかった為当たり障りのない事しか言えず、答えを探す為に今回の参加を決めました。「あなたにできる村おこし」という最後の発表で自分は何を言えるだろうか、と考えながら過ごした10日間でしたが無事に答えを見つけることができました。自然との共生について学んできた私は都市部の人が農業、漁業、そして地方での自然とともに生きる生き方を選択肢に入れてほしいと感じて教員への道を選びました。しかし、私の履歴書を読んだ鹿児島出身の大学の先生はあなたのように地方も都市部も知っている人こそ選択肢が少ない地方の教員として地方の子供に選択肢を増やすの向いてると思う、と言われており今回種子島に来てその意味もわかった気がします。お世話になった土地に何が返せるのか、どういった還元ができるのかはまだ社会に出ていない自分にははっきりとした答えは出せませんが自分が何をしていきたいのかの軸は見つけられた為今後向き合い続けていきたいです。

A.N.さん【20代 社会人・リピーター(2回め)】

頑張れた・一歩を踏み出せた、という経験は今後の人生で何かつまづいた時に必ず「あの時頑張れたからこれも頑張れるはず」という自分自身のお守りになります。迷ったら飛び込んでみる、挑戦してみる。その先で見えたものを大切にしてほしいです。

A.N.さん【20代 社会人・リピーター(2回め)】

エコフの活動というのは運営側からすれば労力だけが大きく、見返りは対等にはならないかと思います。しかし、人と人、人と土地を繋ぎたい、その世話人の方々の思いで動かされる若い人というのは本当に多くいると感じています。同じ土地を選んだという理由だけで遠い土地で出会いエコフで一緒に生活したメンバーはかけがえのない友人になり、その土地は帰りたいと思える土地になり。自分の人生の
大きな転機となりました。今後も機会を見つけて参加したいと思いつつ、いつか自分の教えた学生が参加してくれたらななどと考えています。素晴らしい10日間をありがとうございました。

Y.A.さん【大学3年生・リピーター(2回め)】

今回のボランティアを通して人として成長できました。周りを見て行動し、やりたくないことでも積極的にやることを参加する前の目標にしていました。実際、やりたくないことでも積極的にやったことでチームメンバーから感謝されることが増えたり、世話人の方々とのコミュニケーションも他のメンバーより取ることができました。次は四万十川の林業に参加したいと思います。

大学3年生・初参加

毎日美しい海や自然に囲まれて充実した日々を送ることができました。日々の生活や活動、ディスカッションを通して、地域の現状やそれぞれの考えについて深く学び、多くの刺激を受けることができました。過疎地域は村おこしをして再生しなければならないという思い込みを持っていましたが、そうでは無い考えもあるということを知り、自分の視野が広かったことを感じます。活動は大変なことも多かったですが、皆さんあたたかく迎え入れてくれて、安心して取り組むことができました。屋形島での10日間は、素晴らしい学びと仲間を得ることができた貴重な10日間でした。

大学2年生・初参加

今回、ボランティア活動に参加させていただいて感じたのは現地に行かなければ分からないことが多すぎるということです。現地の方のお話はネットに載っている情報よりもリアルな声です。自分が実際に体験するのはネットの文字だけでは伝わらないものがあります。
また、同じボランティアに参加したメンバーとの出会いは私にとってかけがえのないものです。本当にこのボランティアに参加できたことは私のこれからの人生にとって新しい見方ができるきっかけになりました。

大学1年生・初参加

本当に「楽しい」という言葉しか出てこないほど充実していた。暑い中での重労働が多く疲労は感じたが、「やりたくない、かえりたい」とは一切思わなかった。現地の方々もほかの参加者も温かくストレスを感じることなく過ごせた。話し合う機会が多くお互い刺激を受け合って大きく成長することができたと思った。

大学1年生・初参加

綺麗な海が近くにあったり、山に囲まれているなど、多くの自然がある所で生活できたのは、有意義でした。また、地域の現状や村おこしとは何かについて学習できるとても良い機会になりました。それぞれの島にはそれぞれの特徴があって、村おこしの方法もその島にあったものにしていく必要があるという事を学びました。さらに、地域の住民の声を実際に聞く事や現地に訪れてみる事の重要性についても学ぶ事が出来ました。

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