上野 咲英さん(2023春日程)
この10日間を経験したことで、この活動を乗り切ったと、自分に自信がつきました。1人で飛行機のチケットを取って種子島に行ったり、みんなで共同生活をしたり、「初めて」がたくさんありました。普段、生活している中では絶対に経験できない体験や、みることができない景色、会うことのできない現地の方々、全てが私の宝物になりました。
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この10日間を経験したことで、この活動を乗り切ったと、自分に自信がつきました。1人で飛行機のチケットを取って種子島に行ったり、みんなで共同生活をしたり、「初めて」がたくさんありました。普段、生活している中では絶対に経験できない体験や、みることができない景色、会うことのできない現地の方々、全てが私の宝物になりました。
あやかさん、
今まで10日間も家を離れたことがなく、不安がとても大きかったですが、あやかさんがLINEや直接会うことで、私たちをたくさん気遣ってくださり、安心できました。本当にありがとうございました。
村おこしボランティアと聞いて、最初に何をするかわからなかったが農業に触れていくうちにその地域のことを深く知ることが村おこしとなることが理解でき、たくさんの将来の人生の糧となる知識を得ることができ、本当によかった。
今回のこの種子島のボランティアで、自分はまだ、多くのことを知らなくてもっと多くのことを知る機会があるのだということを強く感じました。種子島の人達は、世話人だけではなくみなさんが本当にいい人ばかりで、島ならではのコミュニティの構築もすごく温かくて良かったと思いました。
本当にに10日間お世話になりました。初めは、インフルエンザにかかったり、体調悪くなっちゃう人が出たりして、どうなっちゃうのかなと思いましたが、あやかさんとしんさくさんのおかけで、後半の作業はみんなでやることが出来ました。また、あやかさんたちのエコフへの思いや、どういうふうに過ごして欲しいのかなどを聞いて、私たちのことを思ってやってくれているのだということが伝わって来ました。あやかさんたちがこのチームのみんなを可愛がってくれて、本当に嬉しかったです!私は、種子島に来たチーム「よろーて」は、私たちサークルのメンバーだけでなく、あやかさんや、しんさくさん、みっちーさんなどみんなのことだと勝手ながら思っています!本当に色々な経験をさせてくれてありがとうございました!また、機会があれば8人で遊びに行きたいなと思っています!
このボランティアで、最初は知らない人と一緒で大変とか思うかもしれませんが、本当にすぐ仲良くなれると思うし、会う人たちがみんないい人で、本当に楽しく、今から行こうと思ってる人が思っているよりもあっという間に10日間がたっていると思います。また、初めての作業が多くて最初は、難しくて悩んだりするかもしれませんが、作業教えてくれる人達はみんながいい人で、躊躇わずに聞いてしまった方がいいと思います!
【持っていくべき物】(正確には行く前はいらないと思って持っていかなかったが、持って行った方が良かったと思った物)
(※ 筆者は男性の為、女子の持っていく物となるのとまた別の物が追加されるかもしれないと言うことを留意されたし)
1.サンダル 海に行く機会がなくても、着脱が容易なサンダルは持って行った方が良い。普通の靴だと着脱が面倒。
2.耳かき・爪切り 私たちの場合は10日程だったが、その期間でも爪は伸びるし耳垢は溜まる。持っていかないと不快。
3.歯ブラシや髭剃りなどの予備
案外汚い所に落としたりするなどで汚れたりして予備が必要になる事がある。
4.シャンプーをぐるぐる巻きにするためのガムテープ
プッシュして中身が出るタイプの容器に入っているシャンプーは、プッシュするところをガムテープでぐるぐるに巻いて押さえつけて間違っても中身が出ないようにする事。
筆者はそれをしておらずカバンの荷物の一部がシャンプーでベッタベタになり、スゥーっとするシャンプーの匂いが一部の荷物につくことになった。そのベタベタは水で洗わないと取れなかった。なのでガムテープは持って行きなさい
【最後に二つ】
1.挨拶とお礼と何かあった時の謝罪はしっかりと。
説明不要。これらを怠ったら農家さんの心象は悪くなります。礼節を忘れないように。
2.気張りすぎない・不安になりすぎない
「農家さんや他の参加者にぜった迷惑をかけないようにしないと!」とか、「他の人とやっていけるかな」とか不安に思いすぎないでください。
「初めて農業に従事するんだし、多少は迷惑がかかるのは当然だよな。迷惑かける事があったら謝ろう。」くらいの心持ちでいきましょう。あんまり気張りすぎたりして頭を真っ白にするよりもコレくらいの心持ちの方がかえって失敗しません。もちろん、迷惑をかけた時は1に書いたようにきちんと謝りましょう。
3.ある程度はマイペースに。
そこそこ長い共同生活は多少は精神をすり減らします。自分に与えられた役割をしっかりこなす事は前提として、自分1人の時間を少しでも確保したりしましょう
実際に行かないと体験できない事や聞けない話や農家さんと同じ作業をすることでしか実感できなかったり聞き出す機会がない話や農家さんの価値観があったりして、そのような体験をしたり話を聞けたりするのをできたのが一番よかった。
十日間という長い間での共同生活という事で不安もありましたが、あっという間に時間は過ぎました。奄美大島の方々はとにかく優しい方々で、是非もう一度奄美大島に行きたいです。