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村おこしボランティア【江田島コース】の評判

塚越優衣さん(2021春日程)

毎日が刺激と学びの連続でとても楽しかったです。

都会で暮らしていたら忘れてしまうような自然のめぐみ、生き物と接することの楽しさと共に厳しさを身をもって体験することができました。命をつなぐことがこんなにも大変で楽しいことで、命を頂くことのありがたみについて深く考えました。

世話人の方や島民の方々と人とのつながり、人生観、心の豊かさなど深い話ができ、とても実りあるものとなりました。自分の生き方に対して背中を押されたような気持ちになりました。

匿名希望(2021夏日程)

ただ観光地を見て回るのではなく、体験型のツアー(というと少し的外れになりますが)を探していたので、今回は参加してよかったと感じた。オリーブの木は観葉植物で見たことはあるが、実を収穫できるほどの大きさの木を見て実際に収穫することは今後体験することはないため話の種になると思う。ヤギと挨拶代わりの力比べは今回のハイライトだった。
参加者は自分より一回り以上年齢が下の大学生で、今後自分がそのくらいの年頃の同僚と接するにはどうすべきか、まだ答えはできていないが考えないといけないという焦りがある。やはり若い世代は上の世代よりも新しいものを積極的に取り入れられる素地がある。たかだか40手前の自分はそれについていくことにもためらいがあり、合わせることを放棄したがっていると痛感させられた。だからといって同化することは避けたい。年齢に応じた役割というものがあるはずだ。折り合いを見つけ、うまくこの世代と付き合う方法を探すことは今後の課題の一つだと感じた。
逆に年上の世代との付き合いはもう10年以上社会人としてやってきたので、さほど不安もないなと感じた。
滞在期間が選べたから参加できたが、あとで今回が異例の試みだったと知って運が良かったのだなと思った。社会人としては4泊5日で参加できれば、短すぎることもなく、比較的参加しやすい期間になるのではないかと思う。

匿名希望(2021夏日程)

ECOFFは毎回、良い出会いがある。私は今回で2度目だったが、前回参加したプログラムと比較しないで、フラットな気持ちで今回は臨もうと思っても、やはり良い出会いがある。ここに来る人は皆、似た価値観を根底で持っているからかもしれないと思った。

S.K.さん(2021夏日程)

3泊4日の中と短い間でしたが、江田島の恵まれた自然や島民の方々の温かさを感じることができました。
今回、オリーブ農家さんの収穫のお手伝いということで、オリーブの収穫、選果をやらせて頂きました。その中で、農家さんの無農薬栽培へのこだわりや、苦労を実際にお聞きすることができ、貴重な体験となりました。

K.R.さん(2021夏日程)

短い期間だったが、たくさんの出会いがあり、農業の良さや難しさを知ることができ、充実した時間だった。

匿名希望(2021夏日程)

農業をするのが初めてだったので行く前までは不安でしたが、実際にやってみるととても楽しかったです。
現地でしかできないような貴重な体験ができて満足しています。

匿名希望(2021夏日程)

普段の生活では出会えないであろう人達と出会い、人との関わりの中でとても多くのことを学べました。

K.K.さん(2021夏日程)

久しぶりの宿泊ボランティアで若い人が多いので、少し心配していましたが、世話人の方も参加者も良い人達で、ストレス無く楽しく活動出来ました。
久しぶりの本格的な農作業をやってみて、自分自身が思っている程、スムーズに動けなかったように感じ、やっぱりコロナ期間のブランクが大きいなと痛感しました。 
今回は、緊急のプログラムでしたが、このように短期間でも参加出来る機会を与えて頂き大変感謝しております。

O.K.さん(2021夏日程)

意外と寒かったことに驚きました。島全体が意外と広いことやヤギを毎日見れる贅沢、オリーブ摘むことの経験など江田島でしか体験できないことができてよかったです。今まで行った島と比較して一番暮らしやすそうな島だと感じました。みんなが5日間いる中一人前日で帰るという日程組んだのはちょっとミスでした(笑)

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