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村おこしボランティア【さつま竹島コース】での活動の様子

竹輪と団子づくりに挑戦!

8日目。午前中は昨日に引き続き、竹林整備。とは言っても、作業した場所のあたりは、一昨年の台風で竹がほとんど倒れてしまったため、木や葉っぱを切ったり、草を端によけていく作業が中心でした。カマでは切りづらい大変さがありましたが、昨日の作業前はどこが道かも分かりづらい状態だったのが、今日の終わりには車1台が通れるくらいの“道”をつくることができました。でも、まだまだゴールの海までは遠いみたい。私たちのいる間には、たどり着くことが難しそうです。昔の人はこうやって地道に開拓していったのだと思うと、頭が下がります。

午後は2つの料理をしました。最初は竹輪づくり。ダツという魚に塩・砂糖・卵白を加えてミキサーにかけ、細めの竹に巻きつけて、竹を燃やした火にかけて焼きました。練りが甘かったせいか、ワイルドな仕上がりに、、、全てがうまくいかないのもこの活動らしいです。いつかリベンジしたいな!

その後は、島のおばあちゃんに教わりながら、団子づくりをしました。餅粉・あずき粉・砂糖・水というシンプルな材料でつくった団子を、独特な香りのある月桃の葉(午前中たくさん生えてました)に包んで蒸しました。こちらはおばあちゃんのおかげで大成功!美味しくつくることができました!

明日で作業は最終日。やり残しのないよう、最後まで頑張っていきたいです!

筆者:たき