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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

お別れの日。のっちーよ!

3/26 今日は10日目の最終日で、西之表港から鹿児島港に帰る日でした。

午前中は10日間過ごした家の掃除をし、それから港に向かいました。

港でお別れの挨拶をしました。10日間一緒に過ごした仲間もそれぞれの場所に帰り、今回の経験を糧に頑張ろうという話をしました。そして、種子島との関わりはここで終わりなのでは決してなく、今回がつながりの始まりです。だから、今後は、私が種子島のことを多くの人に伝えたり、種子島とつながりを持ち続けて、また種子島に来ようと思いました。タイトルの「のっちーよ」とは種子島弁で「またね」という意味です。

また、今日は、島の小学校に留学に来ていた小学生や家族が帰る日と重なっており、西之表港はお見送りに来た子供たちなどで賑わっていました。色とりどりのテープが繋がれ、離れたテープがなびいている様子は壮観でした。私も見送りに来てくださった2人と繋いだテープを握りしめながら出港しました。

今回受け入れてくださった世話人さん、農家さん、関わってくださったみなさん、たくさん教えてくださり、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!また来たい、会いたい場所、人ができたのが嬉しいです!

筆者:はるか