👋 次回は2020年2〜3月に開催予定です​

村おこしNPO法人ECOFF x NPO法人東北開墾

NPO法人東北開墾 PRESENTS 村おこしボランティア

八幡平コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

八幡平は、岩手県と秋田県にまたがる高原。

温泉、トレッキングを満喫しながら、馬と人が共生する社会を目指すパイオニアと働く体験をしましょう。

地域

岩手県八幡平市

開催時期

夏休み(8〜9月)・年末年始・春休み(2〜3月)

こんな方にオススメ

馬や動物が好き!という方
山が好き!という方
東北の農業を体験してみたい!という方

都会に住んでいる私にとって普段できない体験を数多くさせてもらい人として一回り大きくなれたと思います。

最高の仲間ができた最高の旅でした。本当にありがとうございました。

K.T.さん(2018夏)
※写真はイメージです

今回のボランティアを通して、行かなければ想像もつかなかった暮らしをしている人がいるということを知りました。

いろんな方のお話を聞いて、いろんな価値観があっていろんな生き方があるのだと学んだことが多いです。全部全部素晴らしい経験になりました。

匿名希望(2018春)
※写真はイメージです

八幡平ってどんなところ?

馬と火山と人が循環する八幡平

100万年前、いくつもの火山が噴火し、できあがった高原が八幡平(はちまんたい)。

今でも、冷えて固まった溶岩流や地熱発電所があり、大地のパワーをリアルに感じられる場所です。

温泉にも恵まれ、スキー場も有り、リゾート地として知られています。

原生林、火口にできた沼をまわるトレッキングコースには全国からファンが集まります。

この土地で、馬と人が共生するフィールドをつくるため起業した船橋慶延さん。

「馬たちが現役引退後も安心して生きていくことが出来る持続可能な仕組みを作りたい」

彼と仲間たちの活動をサポートするボランティアを募集します!

もっと知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力

馬と人が共生できるフィールドをつくろう!

現在、全国に約4万頭いる競走馬(2015年度飼育頭数統計)。しかし、足を怪我をしたりして走れなくなってしまうと、競走馬としての価値は無くなり、また乗馬として再調教も出来なければ行き場はなく、残念ながら処分の対象になってしまうという現状があります。

乗馬の障害競技の選手でもある船橋さんは、長年このことに心を痛めてきました。

リタイアした馬が、安心して人と共生し暮らせる環境をつくりたい。その思いで2012年に起業、設立したのが「ジオファーム・八幡平」です。

馬ふんを活かした肥料でマッシュルームや野菜を育て、馬の飼育資金を捻出する。彼の挑戦にいっしょにチャレンジしてみませんか?

数ある肥料の中でも、発酵した馬ふんを使った堆肥は最も品質が高く、マッシュルームや野菜をつくるのに最適とされています。

特にマッシュルームについては、17世紀頃のフランスで「シャンピニオンデパリ」として人工栽培が確立し、馬房の敷ワラをベースとした馬ふん堆肥を使うことが伝統的な栽培方法として世界に広まりました。

これに目をつけた船橋さん。この背景をベースとして、八幡平の豊富な温泉熱をつかい、最高品質のマッシュルームを育て販売しています。

馬+温泉+マッシュルーム+野菜が循環する農業を体験しよう

八幡平のあふれる魅力を発信しよう!

温泉・トレッキング・乗馬体験…。

こんな素晴らしい環境があり、志高い人がいる八幡平ですが、まだまだ情報発信が不足しています。

もっと多くの人に、八幡平の魅力、そして馬と過ごす魅力を知ってほしい!

参加者の皆さんには、体験の魅力、そしてジオファームや仲間たちの挑戦を取材・発信することに、力を貸してほしいと考えています。

馬の居場所づくり

馬の居場所づくり

馬のお世話

馬のお世話

乗馬体験

乗馬体験

マッシュルームのお世話・収穫

地域の方や生産者との交流

地域の方や生産者との交流

村おこしボランティア【八幡平コース】体験者の感想

近隣農家のお手伝い

温泉・トレッキング・乗馬体験…あふれる魅力を発信しよう

温泉やトレッキング

生産者の取材、情報発信

生産者の取材・情報発信

ジオファーム・八幡平について

競走馬として育てられた馬が、引退後も安心して暮らせる場所をつくりたい。障害競技の選手としても活躍する船橋さんが起業したのが「ジオファーム・八幡平」です。

馬ふんを発酵させてつくる堆肥や、それを肥料として生産するマッシュルームや野菜を販売することで、馬の飼育費用にあてる経営モデルを確立するため、日々奮闘しています。

温泉地熱を馬ふん堆肥で育てられたマッシュルームは品質もよく、高い評価を得ています。もっと多くの馬を飼育し、マッシュルームや野菜の生産も伸ばしたい。そのための応援を必要としています。

もっと詳しく知る
世話人からのメッセージ
村おこしボランティア【八幡平コース】の現地世話人 船橋慶延さん

初めまして! ジオファーム・八幡平の船橋です。

元々、競走馬の育成調教の仕事に長らく従事し、 移住してくる前は北海道の日高にある牧場に勤めていました。

知り合いがこの八幡平で馬の牧場をされていたことろ、東日本大震災があり、自分達も何かできればとの思いで、北海道から家族みんなで、八幡平へ移って来たのです。

当時はまさか自分が、馬ふん堆肥をベースに事業を始めたり、マッシュルームを生産する農家さんになるなんて夢にも思っていませんでした!!

八幡平は、 豊富で良質な水、温泉、馬たちのご馳走になる牧草地、地熱資源などなど、景観も良くて、エネルギーもある魅力的な地域です。

昔は馬を飼育されていた農家さんも多く、少し年配の方だと、 やっぱり馬の堆肥が一番だ! と言ってくれます。

では、 より良い商品を作り、継続した消費を生み出すことで「堆肥馬」たちは生きていけるのか!?

この古くて、でも新しい価値の創造のために、まだまだ試行錯誤の連続なのでボランティアで参加してくださる皆さんの新鮮なアイディアが重要かもしれません!

八幡平で、お会い出来ること、楽しみにしています!

船橋慶延さん
ジオファーム・八幡平 代表理事

もともと馬と農業に興味があり参加しました。今まで見てきた馬とは全く違う素晴らしい生活をしている事に感動しました。また、馬と農業の繋がりを肌を持って感じる事ができすごく良い経験になりました。
可知春香さん
2019夏

今回ボランティアで関わった現地の方々みなさんがとても優しく暖かく接してくださいました。

何もかも未経験で役に立てることは少なかったかもしれないけど、 本当に様々なことを体験させてくれて、とても楽しかったしいい経験になりました。

また八幡平に絶対行きたいと思ったし、ECOFFで他の地域にも行きたいと思いました。

堀江朋花さん
2019夏

参加することを決めて本当に良かったです。

この10日間で学んだこと感じたことは絶対に一生忘れることは無いと思います。

人生で1番濃くて短く感じた10日間でした。

I.T.さん
2019夏


定員まで残り

人生を変える、驚きの体験を。

温泉、トレッキングを満喫しながら、
馬と人が共生する社会を目指すパイオニアと働く体験をしましょう。

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

八幡平市(岩手県八幡平市:東京池袋から夜行バスで約9時間)

日程

  • 名申込済み/定員6名

日程 2020年2〜3月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(集合場所の岩手県北バス「東八幡平病院前」バス停)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • ・馬や動物が好き!という方
  • ・山が好き!という方
  • ・東北の農業を体験してみたい!という方
  • ・18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ

  • ※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

1日め:

  • 14:25 岩手県「大更駅」(JR花輪線)に集合
    遠方にお住まいの方は、当日新幹線等で行っても構いませんし、前夜発の夜行バスで向かっても構いません。いずれの場合も盛岡駅でJR花輪線に乗り換えてください。また、夜行バス利用などで異なる時間に到着される場合はご相談いただければ臨機応変に対応いたします。

中日:

  • 八幡平ジオファームでの馬の居場所(パドック、馬場)の建設
  • 馬の世話(厩舎の掃除、エサやりなど)
  • バジル農場や、近隣の農場での農作業
  • 生産者や地域の方への取材(webやSNSで発信する記事のための取材をおこないます)
  • 乗馬体験、トレッキング

最終日前日:

  • 活動の報告会を予定しています。

最終日:

  • 午後〜夕方 大更駅にて解散。

※八幡平→盛岡のバスは、17:30に出発します。22:30、23:10の時間に、盛岡→東京の高速バスが出発します。新幹線等で帰宅される場合は午後に解散できるようにスケジュールを組んでください。

※盛岡駅までの夜行バスもございます。その場合は、活動開始日の前夜に出発し、活動終了日の翌朝に帰宅するスケジュールとなりますので、間違えないように予定を組んでください。

  • ・馬の居場所づくり
  • ・馬の世話
  • ・乗馬体験
  • ・ハーブ畑の世話・収穫
  • ・地域の方や生産者との交流
  • ・近隣農家の手伝い
  • ・温泉やトレッキング
  • ・生産者の取材、情報発信 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • ・馬との生活経験
  • ・第2のふるさと
  • ・志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。 

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • ・ジオファーム八幡平
  • ・船橋慶延(ジオファーム八幡平 代表)
  • ・阿部正幸(一般社団法人 日本食べる通信リーグ

ご好意によって利用させていただく施設です。

また、その他の利用者がいらっしゃる場合もございますので、ルールとマナーを守って過ごしましょう。

名称:ジオファーム八幡平 シェアハウス[民家]

部屋の種類:男女別の相部屋
携帯電波:ドコモ ◯ | ソフトバンク ◯| au ◯
インターネット:X
浴室:◯ (付近の温泉も利用可)
洗濯機|乾燥機:X|X 付近のランドリー利用
アメニティ:寝具一式のみ
冷暖房:冷暖房あり
食事:自炊
管理人:X
売店:X(車で10分)
自動販売機:◯(徒歩1分)

(※1)歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

(※2)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

(※3)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

集合時間と場所:14:25 岩手県「大更駅」(JR花輪線)

<新幹線等でアクセスする場合>

・活動1日目 盛岡駅へ移動

・盛岡駅でJR花輪線に乗り換え「大更駅」へ

<東京から夜行バスでアクセスする場合>

・活動初日前夜 盛岡行きの夜行バスに乗車し出発

・1日目 6:00〜7:00頃 盛岡駅に到着

・盛岡駅でJR花輪線に乗り換え「大更駅」へ

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

・軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。

・長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。

・作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容です。

コース別の資料は、お申込み完了時にメールにてお送りいたします。

最新の情報は、お申込み完了後に参加できるLINEグループのノートをご覧ください。

ボランティアのしおり

人生を変える、驚きの体験を。

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