👋 次回は2020年2〜3月に開催予定!

三宅島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

壊れては蘇る、地球の動きを感じる三宅島。幾度もの噴火を経験してきた島の人々は、ユーモアに溢れ、シンプルで力強い。そんな島で生きる人々の「暮らし」に交わる10日間を三宅島コースで体験しましょう。

地域
三宅島(東京都三宅村:竹芝桟橋からフェリーで6時間30分)

開催時期
春休み(2〜3月)・夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ
島ベンチャーに興味あり!・都会の暮らしにモヤモヤ中・島が好き!

島には普段の生活にはないものばかりで、一つ一つが新鮮でした。その中で生活することで沢山の刺激を受け、価値観や考え方を見つめ直すきっかけになりました。

それを踏まえ、改めて自分にしか出来ないことは何なのか、自分の役割は何なのかじっくりと考えていきたいと思います。

M.K.さん(2018年夏に参加)

本当に参加してよかったとおもいました! 普段できない経験ができて、自然との共存をたくさん感じて、こういう生活もありだなって思いました。

時間の流れ方も生活の仕方も全然違うけど、私は好きです。

小河原幸さん(2018年夏に参加)

三宅島とは?

壊れては蘇る、美しき三宅島。

東京から南へ約190kmの場所に位置する三宅島は、東京の山手線の内側とほぼ同じ大きさで、人口は2,600人ほどです。記録のあるもので15回もの噴火を経験しながらも、人々は自然を敬い共に暮らしています。

敬意の現れとして島内には神社が非常に多く、祭にかける島民のパワーはもの凄いです。

最大の特長は、噴火により壊れた場所がパイオニア植物の侵入によりまた再生していき、徐々に熟成していき深い森が形成されるまでの遷移を、島1周しながら感じて学ぶことができることです。

    島の主産業は、宿・ガイドなどの観光業、名産の明日葉生産などの農業、キンメダイ・マグロなどの漁業などです。

    コンテンツとしては、ダイビング、ドルフィンスイム、スノーケリング、ボルダリング、ドルフィンスイム、SUP、サイクリング、ツーリング、トレッキング、フィッシング、バードウォッチング、神社巡り、ジオスポット巡りなど楽しみ方も豊富です。

    もっと知りたい方は…

    島の主産業は、宿・ガイドなどの観光業、名産の明日葉生産などの農業、キンメダイ・マグロなどの漁業などです。

    コンテンツとしては、ダイビング、ドルフィンスイム、スノーケリング、ボルダリング、ドルフィンスイム、SUP、サイクリング、ツーリング、トレッキング、フィッシング、バードウォッチング、神社巡り、ジオスポット巡りなど楽しみ方も豊富です。

    もっと知りたい方は…

    種子島での村おこしボランティアの魅力

    東京の島で農産業を体験しよう!

    東京の島で農業なんてできるの!? できるんです!!

    実は伊豆諸島では明日葉が名産品として生産されており、三宅島にも明日葉畑がたくさんあります。

    明日葉は日陰を好むので、森のようなところに明日葉畑が広がっており、その様子は私たちがイメージする畑とは全く異なる不思議な光景です。

    三宅島コースでは、そんな明日葉の生産や収穫、加工などを体験。土に触れ、食を学ぶことが地域をより深く知るキッカケになるはずです。

    三宅島自然ガイドである世話人と、地球が動いていることを実感するダイナミックな三宅島の大地を巡り、そこに暮らす人々と触れ合えます。

    地域の魅力を発見し伝え、参加者の内面を引き出し繋がりを持たせていくガイドの仕事を学び、皆さんなりの三宅島の地域資源を探しましょう!

    ガイドさんと三宅島の地域資源を発見しよう!

    五感をフルにして島を感じよう!

    噴火により壊れて、植物や生物、風や波の働きによってまた蘇えり熟成する…。そんな地球の動きを、三宅島ではまるごと体感できます。

    それぞれが繋がり合って役割を持っていることを、五感をフルに拓いて感じてみましょう。

    そして自分自身の役割をも考えるキッカケに活用してみてください。

    明日葉の収穫・加工体験

    地域ガイドと学ぶ

    空き家改修作業

    海・大地を感じて遊ぶ

    こんにちは! 三宅島世話人を務めさせていただくことになりました伊藤奨です。島では「いとーまん」と呼んでいただいていますので、気軽に呼んでください。

    私は、幼少時から伊豆大島、小笠原父島、八丈島と東京諸島の島流し人生を歩んできました。

    そんな経緯から東京諸島に育ててもらったという想いが芽生え、東京諸島を自分の生きていくエリアに決めて進んできました。

    それで何故三宅島を拠点に選んだのか。

    三宅島との出会いは2000年の三宅島大噴火。三宅島から八丈島に避難してきて親友となったT君との出会いからです。

    4年半の全島避難という過酷な状態にいるはずの三宅島の友人たちは、何故か底抜けに明るく、島を愛していました。

    その力強さに触れ、三宅島から湧き出るパワーに感動したのです。

    育っていないこの島での事業は正直大変な部分も多かったです。ですが、ここで生まれていなくても、ここで育っていなくても、三宅島は僕にとっての大切なルーツです。

    だから、皆さんにもこのECOFFでの滞在をキッカケにこの島にルーツを持ってほしい。例えば就職をして辛い時、自分のルーツ(帰れる場所)があるっていう状態は豊かです。

    そんな想いで三宅島で暮らしています。まだ見ぬ皆さんに、三宅島でお会いできる日を楽しみに待っています。

    伊藤奨さん(いとーまん)
    一般社団法人アットアイランド代表理事 / 三宅島ゲストハウス島家オーナー&雑用

    ECOFFスタッフからのメッセージ

    三宅島を一言で説明するにはどうすればいいか…、悩んだ末にたどり着いたのは「黒く輝く復活の島」というフレーズでした。

    三宅島に上陸した時、この島が何度も噴火という大災害をくぐり抜けた島だということにはほとんど気付かされませんでしたが、島を廻っているうちに私はとんでもないことに気が付きました。

    この島には、至るところに噴火の跡が黒々と生々しく残っているのです。噴火による土石流によって埋められた神社の鳥居、真っ黒な溶岩に埋め尽くされた集落跡、溶岩に押しつぶされた学校の体育館…。

    しかしそれ以上に印象的だったのは、この島に暮らす人が当たり前のように火山と向き合って暮らしているという事実でした。

    ここ100年の間は20〜30年周期で噴火が起こるこの島に、なぜ暮らし続けるのか? それは単に先祖が残してくれた土地だからとか、単に生まれ育った島だからという理由では済まされないような気がしました。

    一度は全島民が避難し無人化した三宅島。ここには0から新しく生み出される真の「地域活性化」が存在します。そして、地域活性化とは何なのか? それは実現できるのか、できないのか?

    この島は訪れる人に様々な問いかけを与えてくれます。未知の世界を知りたい、一度ゼロになってしまったところからどうやって人々の暮らしが元に戻っていたのかを知りたい。村おこしボランティア【三宅島コース】ではそんな方にぴったりの体験ができます。

    宮坂大智
    村おこしNPO法人ECOFF代表理事

    N.M.さん(2019春日程)

    最初は不安ばかりだと思うけど、その時しかできない貴重な経験をたくさんできます。
    絶対に勇気を振り絞って行ってみる価値あります!!!!!

    H.S.さん(2019春日程)

    何事も、小さな勇気があれば始まるし、そこから思いもよらないくらいワクワクする事が起きたりします!!少しでも行きたいと思っているなら絶対に参加した方が良い!!

    壊れては蘇る、美しき三宅島。不思議な魅力にあふれた島の自然と文化を味わおう!

    詳細情報

    +マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

    場所

    三宅島

    東京都 三宅村(竹芝桟橋からフェリーで6時間30分)

    日程 2020年2〜3月の間に9泊10日で開催予定

    締切 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第

    参加費

    38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

    参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
    参加費以外に必要なもの:現地(三宅島)までの往復の交通費・個人的な費用

    お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

    参加対象者

    18歳以上の健康な方で地域活性化に興味のある方
    • とにかく島が好きな方
    • 島ベンチャーに興味のある方
    • 都会の暮らしにモヤモヤ中の方
    • 18歳未満の方はご参加いただけません
    • 社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
    スケジュール

    初日:

    • 21:30 竹芝客船ターミナルで参加者集合(※ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください)
    • 22:30 大型客船乗船・出航

    2日目:

    • 5:00 三宅島に大型客船で到着
    • 6:00 三宅島ゲストハウス島家に到着、仮眠休憩
    • 9:00~ オリエンテーション、島内巡り
    • 18:00 ウェルカムBBQ

    中日:

    • 農業 明日葉畑の生産、収穫、加工の手伝い
    • 観光 三宅島ゲストハウス島家の手伝い、ガイド補助・学習、農園見学
    • 空き家改修 制作中のシェアハウスの整備・内装等(進捗状況により)
    • 空き時間 マリンスポーツ(スノーケル、SUP、海水浴、釣り)、ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など

    最終日:

    • 13:35 三宅島出港
    • 19:45 竹下桟橋客船ターミナル到着・解散(遅れる場合もあるのでご注意ください。)
    体験できること
    • 農業 明日葉畑の生産、収穫、加工の手伝い
    • 観光 三宅島ゲストハウス島家の手伝い、ガイド補助・学習、農園見学
    • 空き家改修 制作中のシェアハウスの整備・内装等(進捗状況により)
    • その他 マリンスポーツ(スノーケル、SUP、海水浴、釣り)、ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など

    ※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

    得られるもの
    • 離島での生活体験
    • 農業ボランティア体験
    • 仲間との絆
    • 第二のふるさと
    • 新しい人生観 他

    ※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

    安全について

    保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

    現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

    • 一般社団法人アットアイランド
    • 伊藤奨(一般社団法人アットアイランド代表理事 / 三宅島ゲストハウス島家オーナー&雑用)

    男女別の相部屋となります。島内のゲストハウスを利用させていただくので、他の宿泊客の迷惑にならないようルールとマナーを守って過ごしましょう。

    画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

    名称:三宅島ゲストハウス島家

    • 部屋の種類:男女別の相部屋
    • 携帯電波:ドコモ◯|ソフトバンク△|au△
    • インターネット:Wifi完備、備え付けのPCなし
    • 浴室:シャワー・お風呂各1つ / 徒歩3分に温泉あり(500円)
    • 洗濯機:◯(※1)
    • アメニティ:寝具一式・ドライヤー(※2)
    • 自動販売機:徒歩1分
    • 売店:徒歩4分(※3)
    • 食事:自炊(※4)
      備考(クリックしてご覧ください)

      (※1)共同で利用する場合がございますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。洗剤は準備しておりますので、持参の必要はございません。

      (※2)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

      (※3)商店には生活に必要な最低限のものが揃っている程度で、営業時間も限られます。本当に欲しいものがあれば島に来る前に用意してください。

      (※4)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

      お役立ち情報

      テキストをクリックしてご覧ください

      アクセス方法について

      集合場所:東京竹芝桟橋(JR浜松町駅から徒歩8分)

      【行き】竹芝桟橋 22:30発 ⇒ 三宅島 翌朝5:00着

      【帰り】三宅島発 13:35発 ⇒ 竹芝桟橋 19:45着

      ※大島寄港時は竹芝桟橋到着時刻が変更となります。

      【予約について】東海汽船予約センターまで参加者ご自身でご予約ください。インターネットで予約すると15〜20%の割引がございます。

      ※調布飛行場から飛行機でのアクセスも可能ですが、特別な事情がない限り竹芝桟橋からのルートでお越しください。

      フェリーなどの交通機関の遅延・欠航の可能性があります

      悪天候の場合、フェリーの出港が遅れたり欠航になることがあります。

      天候によっては、開始日が遅れたり終了日が遅くなることがございます。そのため、三宅島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

      ECOFFおよび現地世話人は、参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

      フェリーが欠航した場合

      出発日のフェリーが欠航した場合

      基本的には終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたしますが、希望される方は短縮された日程分の延泊が可能です。なお、短縮された分の参加費は1日あたり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

      最終日のフェリーが欠航した場合

      終了日が延長されます。フェリーの欠航のために延泊が必要になった場合は、宿泊費と食材費として2,500円以内をめどに別途現地にて集金する場合がございます。

      持ち物について

      特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

      • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
      • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
      • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

      その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

      参加者にお送りする資料について

      下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

      「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

      また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

      よくあるご質問

      ご質問をクリックしてご覧ください

      参加費に現地までの交通費は含まれますか?

      いいえ、含まれません。

      誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

      現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。

      現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「お役立ち情報」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

        参加費の支払いはどうすればいいですか?

        ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

        お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

        期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

        現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。

        お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

        なお、お振込みの確認には2〜3日ほどお時間がかかる場合がございます。

          参加費に含まれる寄付とは何ですか?

          ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

          このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

          そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。

          詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

          支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?

          お支払可能な日をご連絡ください。

          ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

          しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。

          ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

          今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?

          大変申し訳ございませんが、できません。

          他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

          ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

          参加人数が少ない場合でも活動は行いますか?

          はい、行います。

          ECOFFの活動はすべて、参加者が1人でもいれば開催いたします。

          参加者が少ない時は、より地域の方々との距離が近くなり、参加者が多い時は、よりバラエティに富んだ活動ができます。

          参加者が多くても少なくても、それぞれに良い面があります。

          参加したいコースや日程の参加者が少なくても、もしご自身が興味のある内容なのであれば、人数は気にせずにご参加ください。

          また、お申込者数が増えると、それに続いて申し込みをされる方が増える傾向もございますので、まずはご自身が参加申し込みをしましょう!

          親に反対されているのですが、説得できるいい方法はありませんか?

          参加したい地域の体験記や、参加者の感想を見せてあげるのはいかがでしょうか?

          親御さんが心配される気持ちはよく分かりますが、もし参加したいという意思があるのであれば、ご自身の気持ちをしっかりと伝える必要があります。

          心配される理由はいくつかありますが、下記のような理由が多いようです。

          • インターネットでの申し込みは不安
          • 詐欺ではないかと心配
          • 参加者同士が同じ宿泊施設に泊まるのが心配

          これらに対しては、膨大な量の体験記や、参加者の感想を見ることで不安を払拭できることがあります。

          また、ECOFFは2011年から継続して活動を行っており、東京都に登録された実態のある特定非営利活動法人です。弊団体に関する資料は特定非営利活動法に基づいて公開されています。

          女性の場合は参加者同士が同じ宿泊施設に泊まることを心配される場合もありますが、部屋は男女別になっています。宿泊施設によっては管理人が不在の場合がございますが、その場合は学生インターンが常駐するか、現地世話人が適宜巡回しています。なお、2011年の創立以来、現地世話人をはじめとする関係者とはもちろん、参加者同士の事故は一切報告されておりません。

          どうしてもという場合は、代表理事がお電話にてお話することもできますので、まずはご相談ください。

          申込み後に地域や期間を変更することはできますか?

          やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

          しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

          キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?

          キャンセルフォームからお手続きしてください。

          そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

          現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

          なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は下記のとおりです。

          • ご出発日から起算して30日前まで:無料(振込手数料 + しおりを発送済みの場合は再発行代金相当の624円を差し引いた全額のご返金
          • 15日前まで:参加費の半額
          • 14日以内:参加費の全額
          キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
          1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
          2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
          3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
          4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
          5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

          ※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

          ※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

          ※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

          キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?

          キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金は不要です。

          ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

          複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?

          はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

          ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

          また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

          申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

          まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

          お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

          確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

          加入する保険はどのようなものですか?

          損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

          国内コースの場合、ECOFFが一括して参加者全員分の保険を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

          海外コースの場合は、ご自身で保険にご加入ください。

          説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

          パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

          出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

          なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

          担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

          何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

          現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?

          日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

          日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

          なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

          また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

          ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

          活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?

          そのような場合は、参加をご遠慮ください。

          本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

          したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。

          お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

          キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
          • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
          • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
          • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

          をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

          しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

          参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。

          参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

          必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

          なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

          ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?

          主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

          • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
          • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
          • 参加費を低価格におさえるため。

          ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

          実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

          ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

          現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

          細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

          予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

          そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

          だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

          スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

          集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?

          やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

          参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

          ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

          プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

          事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

          プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

          また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

          申し込み中の参加者の年代を教えてもらえますか?

          9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

          お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

          申し込み中の参加者の人数や男女比はどうなっていますか?

          参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

          ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

          期間中の食事はどうすればいいですか?

          基本的には、自炊です。

          食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

          その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも田舎暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

          自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?

          他の参加者と協力できるので大丈夫です。

          参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

          どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

          参考:クックパッドレシピフォレスト

          一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?

          ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

          他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

          ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

          ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

          また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

          高校生でも参加できますか?

          まずはご相談ください。

          ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

          また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

          ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

          学生でなくても参加できますか?

          はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

          若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

          ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

          その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮いただけます幸いです。

          友達同士でも参加できますか?

          はい、もちろんできます。

          お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

          ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

          しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?

          はい。できますが、再発行手数料として624円がかかります。

          着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

          フェリーなどの現地に行くための交通手段が運休してしまった場合はどうなりますか?

          出発日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

          終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。不要になった費用が発生した場合、現地にてご返金いたします。

          最終日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

          終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

          壊れては蘇る、美しき三宅島。不思議な魅力にあふれた島の自然と文化を味わおう!