NPO法人東北開墾 presents 村おこしボランティア

綾里漁場コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

綾里半島は、ホタテ、ワカメなどを養殖している三陸海岸の半島。

漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。

このボランティアに参加する

漁業、養殖現場の現状を知ることが出来、震災の復興途上の現場を真剣に知ることが出来るなど観光旅行等では経験出来ないことが出来るので人生経験の糧となるりました。

このことから今後の人生で自分は、何ができ何か足りないのかなどが分かるきっかけにもなりました。

土井敬人さん(2018夏)

※写真はイメージです

三陸の海を愛して、7年半で甦らせて、未来へ伝えていこうとする、多くの魅力的な人たちに会えたのが、本当に光栄でした。
人々の想いや願いが詰まった三陸の海は、ただの海ではなくて、特別な海であると感じた。
だからこそ、その海に関係できたことは、本当に嬉しかったし、また戻ってきたいと思った。

小野塚ゆりかさん(2017春)

※写真はイメージです

綾里漁場ってどんなところ?

40mの巨大津波の被害から立ち直りつつある漁村「綾里」

岩手県大船渡市、入江と山がギザギザといり組んでいる「リアス式海岸」にある小さな漁村。それが綾里です。

東日本大震災では、なんと津波が40m近くかけあがり、大きな被害を受けました。しかし、全国からのご支援をうけて、着実に復興が進んでいます。

綾里の自慢は、海の幸。リアス式海岸の入江にめぐまれて、日本でもトップクラスのホタテ、ウニ、ワカメが育ちます。他にも海の中にはマグロ、ブリなどたくさんの魚が。魚好きにはたまらない場所です。

東京からはバスで9,000円。都会から思ったより近いのも魅力です。

もっと知りたい方は…

綾里の自慢は、海の幸。リアス式海岸の入江にめぐまれて、日本でもトップクラスのホタテ、ウニ、ワカメが育ちます。他にも海の中にはマグロ、ブリなどたくさんの魚が。魚好きにはたまらない場所です。

東京からはバスで9,000円。都会から思ったより近いのも魅力です。

もっと知りたい方は…

種子島での村おこしボランティアの魅力

漁師とともに、海を学び交流しよう

皆さんは漁船に乗ったこと、ありますか? 海の上を疾走すると、生きるスイッチがオンになるのを感じます。

綾里では、ホタテやワカメ漁師の漁船や、マグロがとれる定置網の船に乗船体験することができます。漁師の作業を手伝い、海のリアルを感じてください。そして作業後は、お待ちかねの海の幸!

全国に有名な、綾里の「恋し浜ホタテ」や、ホヤ、牡蠣といった魚介類を楽しみながら、漁師や仲間たちとの交流を楽しみましょう。

皆さんの世話人となる佐藤寛志(通称、クマさん)は、プロのダイビングインストラクター。東日本大震災以降、漁場復興のため毎日のように海中作業をしてきました。

そんなクマさんは、綾里の海中を知りつくした最強のガイド。本コースではなんと、そのクマさんの指導の元でダイビングライセンスを取得できます。

新たなスキルを手に入れて、一次生産の現場のリアルを体験しよう!

三陸海岸で水中の活動家になろう!

三陸海岸で水中の活動家になろう!

皆さんの世話人となる佐藤寛志(通称、クマさん)は、プロのダイビングインストラクター。東日本大震災以降、漁場復興のため毎日のように海中作業をしてきました。

そんなクマさんは、綾里の海中を知りつくした最強のガイド。本コースではなんと、そのクマさんの指導の元でダイビングライセンスを取得できます。

新たなスキルを手に入れて、一次生産の現場のリアルを体験しよう!

被災地・大船渡は今も皆さんの力を必要としていまする!

東日本大震災から7年。施設の復興はすすみましたが、海にはまだガレキも多く、客足が遠のき賑わいが消えてしまいました。

被災地にもっと多くの人を呼び込みたいのです。海の清掃や、浜の観光拠点となるホタテ食堂の建設など、まだまだ支援を必要としている活動があります。

高さ40mの津波が襲った町の復興のため、ぜひ力を貸してください。

恋し浜ホタテ食堂のお手伝い

漁業ボランティア

漁師との交流

漁業シュノーケリング

海中・河川の清掃

イベントサポート

漁船乗船体験

綾里や生産現場の取材

ダイビングライセンスの取得について

綾里漁場コースでは海中での活動が不可欠です。そこで、村おこしボランティア【綾里漁場コース】では、10日間の活動期間のうち3日半を使ってPADIオープンウォーターライセンスの取得講習を行います。

このライセンスはスキューバダイビングを行う上でもっとも基本的なライセンスであり、2人以上のダイバーと海に潜ることができるようになります。

海に潜れるようになれば、ボランティア活動の幅が一気に広がります!

インストラクターは、これまでに10,000本以上潜っているベテランダイバーであり、本コース世話人でもあるクマさん(本名:佐藤寛志/ダイビングショップみちのくダイビング Rias/PADIインストラクター)が務めます。

恋し浜ホタテデッキについて

綾里が誇る海の幸、それが「恋し浜ホタテ」です。

土地柄、山の栄養が海に流れこむため、海と山の栄養をたっぷりと吸収して育ったホタテは旨味が凝縮され、味は濃厚。全国でもトップクラスの品質です。

綾里の中の「小石浜(恋し浜)」という地域で養殖されています。

2016年、私達は、その恋し浜に地元の漁師、ダイバー、観光客が交流できる拠点として「恋し浜ホタテデッキ」を建設しました。

現在は、ここに採れたての恋し浜ホタテが食べられる食堂をオープンしようと、ログハウスの建設や、ウェブサイトの制作などに取り組んでいます。

この食堂の建設に、ぜひ皆さんのお力を貸していただければと思います。

NPO法人三陸ボランティアダイバーズについて

東日本大震災直後、岩手県出身のダイビングインストラクター佐藤寛志はタイのクルーズから急遽帰国、惨状を確認すると同時に被災者支援活動を開始。彼の活動に賛同した全国のダイバー達とともに、被災地復興に日々とりくんできました。

震災直後の海は、家、船、車とあらゆるモノが沈んでおり、重油流出など汚染も深刻で、ここを漁場として再生するには何年かかるのか…と漁師たちも途方にくれていました。

私達は、ダイバーとしてのプロフェッショナルを活かし、海中に沈んだガレキの探索や引き上げのサポートで、できるだけ早く漁が再開できるよう、サポートをおこなってきました。

こうした復興活動には全国からのべ6,000人のボランティアが参加。私達は漁師や漁協とボランティアのつなぎ役として、浜での活動を今日も行っています。

はじめまして、三陸ボランティアダイバーズの代表、佐藤寛志、通称クマです。岩手県花巻市出身。震災前から、三陸の海のあちこちに潜り、海の神秘と豊かさに魅せられてきました。

綾里地区は、新幹線が通っている岩手県内陸部からも遠く離れ、山に囲まれ陸の孤島のような場所です。都会から来ると、まるで異国に来たような文化の違いがあります。

津波、船の事故など、命を危険にさらして生活している漁師たち。ここではだれもが海とつながり、命をたがいに預けあって生きています。

これまでの参加者は、最初の3日間はホントに言葉が通じないけど、10日間が終わる頃には、ここの言葉が、忘れられない言語になる、といいます。それだけ、方言もキャラクターも強いんです(笑)

みなさんも「浜の人」になるくらい、ここの魅力に取り憑かれるはずですよ!

そんな三陸の世界へ、僕がご案内します。一生モノの出会いが、ここにはあります。

佐藤寛志さん(通称くまさん)
NPO法人三陸ボランティアダイバーズ 代表理事

今回、佐藤さんとともに世話人役をつとめます。NPO法人東北開墾の阿部です。

私達のミッションは、食べ物のウラガワの魅力を伝えること。

毎日食べる食べ物、誰がつくっているか、どんなふうにつくっているか、みなさんは知っていますか?

スーパーに行けば安くて美味しい食材がならんでいる日本。

ですが、裏側では生産者は激減し、65歳以上が65%と高齢化が深刻です。

まずは皆さんの目と体で、生産現場のリアルを体験してもらいたいと思っています!

阿部正幸さん
一般社団法人 日本食べる通信リーグ

A:7月27日~8月5日

定員まで残り


B:8月17日~26日

定員まで残り


C:9月6日~15日

定員まで残り


東北で、漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。
一生モノの出会いが、ここにはあります。

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

綾里漁場

綾里漁場(岩手県大船渡市:東京池袋から夜行バスで約9時間)

日程

  • A日程:7月27日〜8月5日[受付終了]
  • B日程:8月17日〜26日[受付終了]
  • C日程:9月6日〜15日[受付終了]

締切

各日程出発日の1週間前または定員に達し次第
  • A日程:2019年7月20日
  • B日程:2019年8月2日
  • C日程:2019年8月30日

参加費

63,000円(初参加の場合)/ 60,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:PADIオープンウォーターライセンス講習費・食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(集合場所の三陸鉄道「甫嶺(ほれい)」駅)までの往復の交通費・個人的な費用

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

※すでにライセンスを持っている方で、他の参加者が講習する際にダイビングをする場合の参加費は、50,000円(初参加の場合)/ 47,000円(リピート参加の場合)となります[リフレッシャー講習を含む]。

※ダイビングをしない場合の参加者は、38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)となります。ただし、ダイビング講習を優先する日程となるため、講習の間は待っていただいたりという状況があります。

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

18歳以上で健康な方
  • 海が大好き!という方
  • 漁師の世界を体験してみたい!という方
  • ダイビングに興味がある!という方
  • 18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ
  • 社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
スケジュール

前日:

  • 22:00 東京池袋西口にて参加者集合
  • 23:00 東京池袋西口からの夜行バス「けせんライナー」に乗車し出発

1日め:

  • 7:02 バス停「盛・サンリアSC前(大船渡)」到着
  • 7:18 三陸鉄道南リアス線釜石行きに乗車し、盛駅から出発
  • 7:37 甫嶺(ほれい)駅到着・現地世話人と合流
  • 到着後、朝食をとって、オリエンテーションを行います。初日は、おもにオリエンテーションにて、漁師や生産現場を体験・取材する上での心構えをお伝えします。また、綾里地区のガイドをおこないますので、まずは地域を知りましょう。

中日:

  • PADIオープンウォーターライセンス講習(3日半)
  • 漁業作業(ホタテの間引き作業、ワカメの種付け作業、ホタテの発送作業)
  • 恋し浜ホタテ食堂の建設 (ログハウスの大工仕事)
  • 漁師への取材(webやSNSで発信する記事のための取材をおこないます)
  • 海岸や河川の清掃作業
  • 作業の合間に、定置網漁船や、ホタテ・ワカメ漁船への乗船体験を行います。
  • 休憩時間には、釣りやシュノーケリングなどで、海を満喫しましょう!

最終日:

  • 21:25 バス停「盛・サンリアSC前(大船渡)」にて、東京池袋西口までの夜行バス「けせんライナー」に乗車し出発

最終日翌日:

  • 5:39 池袋駅西口到着・解散

※上記スケジュールは池袋西口からの高速バスでアクセスすることを前提としていますので、その他のルートでアクセスされる場合は事前に現地世話人にご相談ください。

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

体験できること
  • PADIオープンウォーターライセンス取得講習
  • 恋し浜ホタテ食堂の建設
  • 漁業ボランティア
  • 漁師との交流
  • 漁場シュノーケリング
  • 海中・河川の清掃
  • イベントサポート
  • 乗船体験
  • 漁師、生産現場の取材 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

得られるもの
  • PADIオープンウォーターライセンス(Cカード)
  • 漁村での生活経験
  • 第2のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

安全について

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し、損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • NPO法人三陸ボランティアダイバーズ
  • NPO法人東北開墾
  • 佐藤寛志(NPO法人三陸ボランティアダイバーズ 代表理事
  • 阿部正幸(一般社団法人 日本食べる通信リーグ

男女別の相部屋となります。現地の方のご厚意で特別に貸していただく施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:三陸ボランティアダイバーズボランティアハウス(通称クマハウス)[民家]

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯|ソフトバンク◯|au◯
  • インターネット:Wi-Fi有り
  • 浴室:◯(※1)
  • 洗濯機:◯(※2)
  • 乾燥機:なし
  • アメニティ:寝具一式のみ
  • 売店:X(※3)
  • 自動販売機:◯
  • 食事:自炊(※4)
  • 管理人:◯
    備考(クリックしてご覧ください)

    (※1)歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

    (※2)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

    (※3)コンビニまでは車で15分ですので、世話人が買い物の際に一緒に買いに行きましょう。

    (※4)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

    お役立ち情報

    テキストをクリックしてご覧ください

    アクセス方法について

    集合時間と場所:各日程開始前日の22:00 池袋駅西口(事前に作成するグループLINEで連絡を取り合ってご集合ください)

    • 前日 23:00 東京池袋駅西口からの夜行バス「けせんライナー(詳細)」に乗車し出発
    • 1日目 7:02 バス停「盛・サンリアSC前(大船渡)」到着
    • 1日目 7:18 三陸鉄道南リアス線釜石行きに乗車し、盛駅から出発
    • 1日目 7:37 甫嶺(ほれい)駅到着・現地世話人と合流

    ※上記アクセス方法は池袋駅西口からの高速バス利用を前提としていますので、その他のルートでアクセスされる場合は事前に現地世話人にご相談ください。

    持ち物について

    特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

    • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
    • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
    • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

    その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

    参加者にお送りする資料について

    下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

    「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

    また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

    売店について

    売店はありますが、活動地域によっては徒歩ではいけない場所にある場合がございます。また、営業時間と品ぞろえにご注意ください。

    活動地域内の売店は、都会にあるコンビニやスーパーとは全く異なります。営業時間が短く、品ぞろえも必要最低限のものしかありません。

    そのため、滞在中に必要なものは必ずお忘れなくご持参いただけますよう、お願いいたします。

      よくあるご質問

      ご質問をクリックしてご覧ください

      参加費に現地までの交通費は含まれますか?

      いいえ、含まれません。

      誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

      現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。

      現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「お役立ち情報」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

        参加費の支払いはどうすればいいですか?

        ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

        お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

        期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

        現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。

        お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

        なお、お振込みの確認には2〜3日ほどお時間がかかる場合がございます。

          参加費に含まれる寄付とは何ですか?

          ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

          このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

          そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。

          詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

          支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?

          お支払可能な日をご連絡ください。

          ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

          しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。

          ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

          今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?

          大変申し訳ございませんが、できません。

          他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

          ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

          参加人数が少ない場合でも活動は行いますか?

          はい、行います。

          ECOFFの活動はすべて、参加者が1人でもいれば開催いたします。

          参加者が少ない時は、より地域の方々との距離が近くなり、参加者が多い時は、よりバラエティに富んだ活動ができます。

          参加者が多くても少なくても、それぞれに良い面があります。

          参加したいコースや日程の参加者が少なくても、もしご自身が興味のある内容なのであれば、人数は気にせずにご参加ください。

          また、お申込者数が増えると、それに続いて申し込みをされる方が増える傾向もございますので、まずはご自身が参加申し込みをしましょう!

          親に反対されているのですが、説得できるいい方法はありませんか?

          参加したい地域の体験記や、参加者の感想を見せてあげるのはいかがでしょうか?

          親御さんが心配される気持ちはよく分かりますが、もし参加したいという意思があるのであれば、ご自身の気持ちをしっかりと伝える必要があります。

          心配される理由はいくつかありますが、下記のような理由が多いようです。

          • インターネットでの申し込みは不安
          • 詐欺ではないかと心配
          • 参加者同士が同じ宿泊施設に泊まるのが心配

          これらに対しては、膨大な量の体験記や、参加者の感想を見ることで不安を払拭できることがあります。

          また、ECOFFは2011年から継続して活動を行っており、東京都に登録された実態のある特定非営利活動法人です。弊団体に関する資料は特定非営利活動法に基づいて公開されています。

          女性の場合は参加者同士が同じ宿泊施設に泊まることを心配される場合もありますが、部屋は男女別になっています。宿泊施設によっては管理人が不在の場合がございますが、その場合は学生インターンが常駐するか、現地世話人が適宜巡回しています。なお、2011年の創立以来、現地世話人をはじめとする関係者とはもちろん、参加者同士の事故は一切報告されておりません。

          どうしてもという場合は、代表理事がお電話にてお話することもできますので、まずはご相談ください。

          申込み後に地域や期間を変更することはできますか?

          やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

          しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

          キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?

          キャンセルフォームからお手続きしてください。

          そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

          現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

          なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は下記のとおりです。

          • ご出発日から起算して30日前まで:無料(振込手数料 + しおりを発送済みの場合は再発行代金相当の624円を差し引いた全額のご返金
          • 15日前まで:参加費の半額
          • 14日以内:参加費の全額
          キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
          1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
          2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
          3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
          4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
          5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

          ※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

          ※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

          ※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

          キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?

          キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金は不要です。

          ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

          複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?

          はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

          ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

          また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

          申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

          まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

          お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

          確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

          加入する保険はどのようなものですか?

          損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

          国内コースの場合、ECOFFが一括して参加者全員分の保険を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

          海外コースの場合は、ご自身で保険にご加入ください。

          説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

          パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

          出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

          なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

          担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

          何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

          現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?

          日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

          日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

          なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

          また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

          ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

          活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?

          そのような場合は、参加をご遠慮ください。

          本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

          したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。

          お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

          キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
          • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
          • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
          • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

          をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

          しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

          参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。

          参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

          必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

          なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

          ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?

          主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

          • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
          • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
          • 参加費を低価格におさえるため。

          ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

          実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

          ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

          現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

          細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

          予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

          そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

          だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

          スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

          集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?

          やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

          参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

          ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

          プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

          事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

          プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

          また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

          申し込み中の参加者の年代を教えてもらえますか?

          9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

          お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

          申し込み中の参加者の人数や男女比はどうなっていますか?

          参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

          ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

          期間中の食事はどうすればいいですか?

          基本的には、自炊です。

          食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

          その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも田舎暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

          自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?

          他の参加者と協力できるので大丈夫です。

          参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

          どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

          参考:クックパッドレシピフォレスト

          一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?

          ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

          他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

          ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

          ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

          また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

          高校生でも参加できますか?

          まずはご相談ください。

          ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

          また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

          ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

          学生でなくても参加できますか?

          はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

          若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

          ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

          その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮いただけます幸いです。

          友達同士でも参加できますか?

          はい、もちろんできます。

          お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

          ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

          しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?

          はい。できますが、再発行手数料として624円がかかります。

          着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

          フェリーなどの現地に行くための交通手段が運休してしまった場合はどうなりますか?

          出発日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

          終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。不要になった費用が発生した場合、現地にてご返金いたします。

          最終日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

          終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

          東北で、漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。
          一生モノの出会いが、ここにはあります。