👋 次回は2020年8〜9月に開催予定です

村おこしNPO法人ECOFF x NPO法人東北開墾

NPO法人東北開墾 PRESENTS 村おこしボランティア

綾里漁場コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

綾里半島は、ホタテ、ワカメなどを養殖している三陸海岸の半島。

漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。

地域

岩手県大船渡市

開催時期

春休み(2〜3月) 夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ

海が大好き!という方
漁師の世界を体験してみたい!という方
ダイビングに興味がある!という方

漁業、養殖現場の現状を知ることが出来、震災の復興途上の現場を真剣に知ることが出来るなど観光旅行等では経験出来ないことが出来るので人生経験の糧となるりました。

このことから今後の人生で自分は、何ができ何か足りないのかなどが分かるきっかけにもなりました。

土井敬人さん(2018夏)
※写真はイメージです

三陸の海を愛して、7年半で甦らせて、未来へ伝えていこうとする、多くの魅力的な人たちに会えたのが、本当に光栄でした。
人々の想いや願いが詰まった三陸の海は、ただの海ではなくて、特別な海であると感じた。
だからこそ、その海に関係できたことは、本当に嬉しかったし、また戻ってきたいと思った。

小野塚ゆりかさん(2017春)
※写真はイメージです

綾里漁場ってどんなところ?

40mの巨大津波の被害から立ち直りつつある漁村「綾里」

岩手県大船渡市、入江と山がギザギザといり組んでいる「リアス式海岸」にある小さな漁村。それが綾里です。

東日本大震災では、なんと津波が40m近くかけあがり、大きな被害を受けました。しかし、全国からのご支援をうけて、着実に復興が進んでいます。

綾里の自慢は、海の幸。リアス式海岸の入江にめぐまれて、日本でもトップクラスのホタテ、ウニ、ワカメが育ちます。他にも海の中にはマグロ、ブリなどたくさんの魚が。魚好きにはたまらない場所です。

東京からはバスで9,000円。都会から思ったより近いのも魅力です。

もっと知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力

漁師とともに、海を学び交流しよう

皆さんは漁船に乗ったこと、ありますか? 海の上を疾走すると、生きるスイッチがオンになるのを感じます。

綾里では、ホタテやワカメ漁師の漁船や、マグロがとれる定置網の船に乗船体験することができます。

漁師の作業を手伝い、海のリアルを感じてください。そして作業後は、お待ちかねの海の幸!

全国に有名な、綾里の「恋し浜ホタテ」や、ホヤ、牡蠣といった魚介類を楽しみながら、漁師や仲間たちとの交流を楽しみましょう。

皆さんの世話人となる佐藤寛志(通称、クマさん)は、プロのダイビングインストラクター。東日本大震災以降、漁場復興のため毎日のように海中作業をしてきました。

そんなクマさんは、綾里の海中を知りつくした最強のガイド。本コースではなんと、そのクマさんの指導の元でダイビングライセンスを取得できます。

新たなスキルを手に入れて、一次生産の現場のリアルを体験しよう!

三陸海岸で水中の活動家になろう!

被災地・大船渡は今も皆さんの力を必要としています!

東日本大震災から7年。施設の復興はすすみましたが、海にはまだガレキも多く、客足が遠のき賑わいが消えてしまいました。

被災地にもっと多くの人を呼び込みたいのです。海の清掃や、浜の観光拠点となるホタテ食堂の建設など、まだまだ支援を必要としている活動があります。

高さ40mの津波が襲った町の復興のため、ぜひ力を貸してください。

恋し浜ホタテ食堂の建設

恋し浜ホタテ食堂のお手伝い

漁業ボランティア

漁業ボランティア

漁師との交流

漁師との交流

漁場シュノーケリング

漁業シュノーケリング

海中・河川の清掃

海中・河川の清掃

イベントサポート

漁業ボランティア

漁船乗船体験

漁船乗船体験

漁師や生産現場の取材

綾里や生産現場の取材

ダイビングライセンスの取得について​

綾里漁場コースでは海中での活動が不可欠です。そこで、村おこしボランティア【綾里漁場コース】では、10日間の活動期間のうち3日半を使ってPADIオープンウォーターライセンスの取得講習を行います。

このライセンスはスキューバダイビングを行う上でもっとも基本的なライセンスであり、2人以上のダイバーと海に潜ることができるようになります。

海に潜れるようになれば、ボランティア活動の幅が一気に広がります!

インストラクターは、これまでに10,000本以上潜っているベテランダイバーであり、本コース世話人でもあるクマさん(本名:佐藤寛志/ダイビングショップみちのくダイビング Rias/PADIインストラクター)が務めます。

恋し浜ホタテデッキについて

綾里が誇る海の幸、それが「恋し浜ホタテ」です。

土地柄、山の栄養が海に流れこむため、海と山の栄養をたっぷりと吸収して育ったホタテは旨味が凝縮され、味は濃厚。全国でもトップクラスの品質です。

綾里の中の「小石浜(恋し浜)」という地域で養殖されています。

2016年、私達は、その恋し浜に地元の漁師、ダイバー、観光客が交流できる拠点として「恋し浜ホタテデッキ」を建設しました。

現在は、ここに採れたての恋し浜ホタテが食べられる食堂をオープンしようと、ログハウスの建設や、ウェブサイトの制作などに取り組んでいます。

この食堂の運営に、ぜひ皆さんのお力を貸していただければと思います。

NPO法人三陸ボランティアダイバーズについて

東日本大震災直後、岩手県出身のダイビングインストラクター佐藤寛志はタイのクルーズから急遽帰国、惨状を確認すると同時に被災者支援活動を開始。彼の活動に賛同した全国のダイバー達とともに、被災地復興に

日々とりくんできました。

震災直後の海は、家、船、車とあらゆるモノが沈んでおり、重油流出など汚染も深刻で、ここを漁場として再生するには何年かかるのか…と漁師たちも途方にくれていました。

私達は、ダイバーとしてのプロフェッショナルを活かし、海中に沈んだガレキの探索や引き上げのサポートで、できるだけ早く漁が再開できるよう、サポートをおこなってきました。

こうした復興活動には全国からのべ6,000人のボランティアが参加。私達は漁師や漁協とボランティアのつなぎ役として、浜での活動を今日も行っています。

もっと詳しく知る
世話人からのメッセージ
NPO法人三陸ボランティアダイバーズ 代表理事佐藤寛志さん

はじめまして、三陸ボランティアダイバーズの代表、佐藤寛志、通称クマです。岩手県花巻市出身。震災前から、三陸の海のあちこちに潜り、海の神秘と豊かさに魅せられてきました。

綾里地区は、新幹線が通っている岩手県内陸部からも遠く離れ、山に囲まれ陸の孤島のような場所です。都会から来ると、まるで異国に来たような文化の違いがあります。

津波、船の事故など、命を危険にさらして生活している漁師たち。ここではだれもが海とつながり、命をたがいに預けあって生きています。

これまでの参加者は、最初の3日間はホントに言葉が通じないけど、10日間が終わる頃には、ここの言葉が、忘れられない言語になる、といいます。それだけ、方言もキャラクターも強いんです(笑)

みなさんも「浜の人」になるくらい、ここの魅力に取り憑かれるはずですよ!

そんな三陸の世界へ、僕がご案内します。一生モノの出会いが、ここにはあります。

佐藤寛志さん(通称くまさん)
NPO法人三陸ボランティアダイバーズ 代表理事

NPO法人東北開墾 理事阿部正幸さん

今回、佐藤さんとともに世話人役をつとめます。NPO法人東北開墾の阿部です。

私達のミッションは、食べ物のウラガワの魅力を伝えること。

毎日食べる食べ物、誰がつくっているか、どんなふうにつくっているか、みなさんは知っていますか?

スーパーに行けば安くて美味しい食材がならんでいる日本。

ですが、裏側では生産者は激減し、65歳以上が65%と高齢化が深刻です。

まずは皆さんの目と体で、生産現場のリアルを体験してもらいたいと思っています!

阿部正幸さん
一般社団法人 日本食べる通信リーグ

今回ボランティアに参加してほんとに良かったなと思っています。直接現地にボランティアという形で参加して学ぶことばかりでした。現地の人は助け合い精神が強くとても憧れの存在でした。また時間が合えば参加したいと思います。
福田奏太さん
2019夏

今回ボランティアに参加して、私が目的としていた【東北を自分の目で見る】を果たすことができました。たくさんの人に出会い、色々な話を聞けたことがとても印象的でした。

自分が10日間でできたボランティアは長い目で見ればちっぽけだったと思います。しかし、これからの私の人生における確かな一歩だったのではないかと感じています。ありがとうございました。

I.K.さん
2019夏

学生最後の夏休みに綾里漁場に来ることを選んで本当に良かったと思っています。ダイビングライセンスの講習を通してダイビングの楽しさや海の生き物について学んだり、船の上で漁師さんから漁業や地域について教えていただき、なによりそこで生活することで現地の人の暖かさを知った10日間でした。

また、復興において、日々の漁業において、海の環境を守る活動をしてきたダイバーさんの重要性を感じました。活動前に比べ、海に親しむ思いも強くなりました。今回の体験を通してダイビングや漁業への興味が湧いてきたため、今後は積極的に調べたり、海に行こうと思っています。

E.F.さん
2019夏

A:
定員まで残り

B:
定員まで残り

島にとけこむ、旅をしよう。

東北で、漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。
一生モノの出会いが、綾里漁場にはあります。

島にとけこむ、旅をしよう。

東北で、漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。
一生モノの出会いが、綾里漁場にはあります。

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

岩手県大船渡市:東京池袋から夜行バスで約9時間

日程

  • 名申込済み/定員4名
  • 名申込済み/定員4名

日程 2020年8〜9月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:PADIオープンウォーターライセンス講習費・食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(集合場所の三陸鉄道「甫嶺(ほれい)」駅)までの往復の交通費・個人的な費用

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

※すでにライセンスを持っている方で、他の参加者が講習する際にダイビングをする場合の参加費は、50,000円(初参加の場合)/ 47,000円(リピート参加の場合)となります[リフレッシャー講習を含む]。

※ダイビングをしない場合の参加者は、38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)となります。ただし、ダイビング講習を優先する日程となるため、講習の間は待っていただいたりという状況があります。

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • ・海が大好き!という方
  • ・漁師の世界を体験してみたい!という方
  • ・ダイビングに興味がある!という方
  • ・18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ
  • ※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

前日:

22:00 東京池袋西口にて参加者集合
23:00 東京池袋西口からの夜行バス「けせんライナー」に乗車し出発

1日め:

7:02 バス停「盛・サンリアSC前(大船渡)」到着
7:18 三陸鉄道南リアス線釜石行きに乗車し、盛駅から出発
7:37 甫嶺(ほれい)駅到着・現地世話人と合流
到着後、朝食をとって、オリエンテーションを行います。初日は、おもにオリエンテーションにて、漁師や生産現場を体験・取材する上での心構えをお伝えします。また、綾里地区のガイドをおこないますので、まずは地域を知りましょう。

中日:

・PADIオープンウォーターライセンス講習(3日半)
・漁業作業(ホタテの間引き作業、ワカメの種付け作業、ホタテの発送作業)
・恋し浜ホタテ食堂の建設 (ログハウスの大工仕事)
・漁師への取材(webやSNSで発信する記事のための取材をおこないます)
・海岸や河川の清掃作業
・作業の合間に、定置網漁船や、ホタテ・ワカメ漁船への乗船体験を行います。
・休憩時間には、釣りやシュノーケリングなどで、海を満喫しましょう!

最終日:

21:25 バス停「盛・サンリアSC前(大船渡)」にて、東京池袋西口までの夜行バス「けせんライナー」に乗車し出発

最終日翌日:

5:39 池袋駅西口到着・解散

※上記スケジュールは池袋西口からの高速バスでアクセスすることを前提としていますので、その他のルートでアクセスされる場合は事前に現地世話人にご相談ください。

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

  • ・PADIオープンウォーターライセンス取得講習
  • ・恋し浜ホタテ食堂の建設
  • ・漁業ボランティア
  • ・漁師との交流
  • ・漁場シュノーケリング
  • ・海中・河川の清掃
  • ・イベントサポート
  • ・乗船体験
  • ・漁師、生産現場の取材 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

  • ・PADIオープンウォーターライセンス(Cカード)
  • ・漁村での生活経験
  • ・第2のふるさと
  • ・志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

※天候不良が続いたり、必要なスキルを日程内に習得できなかった場合には、ライセンス認定を期間中に行う場合ができない場合があります。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し、損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • ・NPO法人三陸ボランティアダイバーズ
  • ・NPO法人東北開墾
  • ・佐藤寛志(NPO法人三陸ボランティアダイバーズ 代表理事
  • ・阿部正幸(一般社団法人 日本食べる通信リーグ

男女別の相部屋となります。現地の方のご厚意で特別に貸していただく施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

名称:三陸ボランティアダイバーズボランティアハウス(通称クマハウス)[民家]

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯|ソフトバンク◯|au◯
  • インターネット:Wi-Fi有り
  • 浴室:◯(※1)
  • 洗濯機:◯(※2)
  • 乾燥機:なし
  • アメニティ:寝具一式のみ
  • 売店:X(※3)
  • 自動販売機:◯
  • 食事:自炊(※4)
  • 管理人:◯

(※1)歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

(※2)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

(※3)コンビニまでは車で15分ですので、世話人が買い物の際に一緒に買いに行きましょう。

(※4)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

集合時間と場所:各日程開始前日の22:00 池袋駅西口(事前に作成するグループLINEで連絡を取り合ってご集合ください)

  • 前日 23:00 東京池袋駅西口からの夜行バス「けせんライナー(詳細)」に乗車し出発
  • 1日目 7:02 バス停「盛・サンリアSC前(大船渡)」到着
  • 1日目 7:18 三陸鉄道南リアス線釜石行きに乗車し、盛駅から出発
  • 1日目 7:37 甫嶺(ほれい)駅到着・現地世話人と合流

※上記アクセス方法は池袋駅西口からの高速バス利用を前提としていますので、その他のルートでアクセスされる場合は事前に現地世話人にご相談ください。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。

  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。

  • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

  • パスポート:ビザは不要ですが、入国時に6ヶ月以上の有効期限が必要で、滞在期間は14泊15日以内です。また、前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している必要があります。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

ボランティアのしおり

売店はありますが、活動地域によっては徒歩ではいけない場所にある場合がございます。また、営業時間と品ぞろえにご注意ください。

活動地域内の売店は、都会にあるコンビニやスーパーとは全く異なります。営業時間が短く、品ぞろえも必要最低限のものしかありません。

そのため、滞在中に必要なものは必ずお忘れなくご持参いただけますよう、お願いいたします。

人生を変える、驚きの体験を。

東北で、漁師やダイバーと一緒に、海と生きる生活を体験しましょう。
一生モノの出会いが、綾里漁場にはあります。