今日は、漁業組合の売店の寿さんでお手伝いをさせていただきました。昔、漁を行う女性が着ていた、昭和沖島娘の格好で売店に立ちました。観光客の方に、沖島で作っている佃煮やえびせんの紹介、販売をしました。格好のおかげか、島の方ともたくさんお話ししました。島の漁師さんと私と観光に来ていた小さな子と一緒に琵琶湖産のフナやエビを見ながら話しているとき、我ながらいい時間が流れているなあと思いました。

その後、「安寧のまちづくり」という高齢化がテーマのワークショップに参加しました。4日目ではありますが、島のいいところや課題を実際に書いてみることは、村おこしの第一歩となることがよくわかりました。また、島の人々の満足度が高いのに、島に住む人が減ってしまうのは大変残念だなと思いました。

夜は、ビワマスのすき焼版の「じゅんじゅん」を食べました。お腹もいっぱいで今日もよく寝れそうです。


村おこしNPO法人ECOFF