今日は早起きして朝の散歩から1日がスタート。夏虫山から朝日を見た後、午前中はアワビの稚貝放流をお手伝いしました。海に潜ってばら撒いた稚貝が食べられる大きさに成長するまで約10年近くかかるそうです。ここに来て漁師さんの姿や海の恵みの尊さを知って、食卓に並ぶ海産物への感謝が止まらなくなりました。また、ホタテデッキ2号の壁装飾も順調にすすんでいて、ステキな外観になりそうです。

そして夜は吉里吉里祭りを見に行きました!沿岸部でよく踊られると聞く虎舞を見たのは初めてですが、その躍動感がすごかったです。祭りを作り上げる熱気から地域の人の力を感じました。

いよいよ帰る日まで残り2日。

地元の方々は本当に暖かい人ばかりで、家族のように受け入れてくださいました。時が過ぎるのが早すぎて、この場所が居心地良すぎて、もうすでに帰りたくないです。10日ほどの日々ですが、私にとって海といえばここ、と言えるほど思い出深い場所になりました。海に潜りに、海産物を食べに、なによりお世話になったクマさんや阿部さん、保さんに会いに、必ずまた来ようと思います。