同じトカラ列島でも、前回行った悪石島とは違うところがたくさんありました。
宝島の海、畑、牧場、鍾乳洞、星空…さまざまな自然に触れることが出来、心が浄化されました。
また人と人との繋がりが強く支え会いながら生活しているというのがひしひしと伝わりました。
よく言えば小さな島であるからこその人同士の結び付きの強さや信頼関係、またその反対に息苦しさ両方兼ね備えているのではないかと思います。
同じ回のボランティア生、インターン生、共にいい出会いができました。
自分1人ではなく、いつも周りのみんながいるから作業の辛さを乗り越えられたし、どれだけ不慣れな料理でも、みんなの「おいしい」が自炊の励みになりました。
宝島には、まださまざまな可能性や課題があると思います。
またきっと宝島に足を運びたいです。


村おこしNPO法人ECOFF