奥尻島の太陽
雄斗さんの村おこしボランティア
奥尻島
募集情報
村おこしボランティア【奥尻島コース】
- 参加者層:大学生を中心としたプログラムです
世話人の希望により、20代前後まで参加可能な場合があります。 - 募集日程
- 夏日程:2026年9月7日(月)〜2026年9月16日(水) 【9泊10日】
- 参加形態:少人数制(1〜10名程度)
はじめての方・1人参加がほとんどです。
人数に関わらず実施され、事前相談は早めにエントリーされた方から行います。 - 費用:66,900円(リピーターは3,000円引き)
- スケジュール
- 初日
- 12:00〜12:30 江差港フェリーターミナルで乗船手続き
- 12:30 江差港フェリーターミナルで参加者集合
※フェリーの時刻は変更される可能性があります。最新情報はハートランドフェリーの時刻表をご覧ください。
※飛行機で行く場合は航空会社のチェックイン時間と搭乗時間をご確認ください。
※集合場所には世話人をふくめECOFF関係者はおりません。ECOFFが作成するLINEグループで参加者同士連絡をとって合流してください。 - 13:00 フェリー「カランセ奥尻」乗船 → 出港
- 15:20 奥尻フェリーターミナルで世話人と合流
※飛行機で来られる場合は、奥尻空港で世話人と合流 - 16:00ごろ 奥尻ゲストハウス imacoco でオリエンテーション
- ボランティア中
- ワイナリーでのお手伝い
- 自然体験
- 島民と交流 など
- 最終日
- 07:00 奥尻フェリーターミナルでフェリー「カランセ奥尻」乗船 → 出港
- 09:10 江差港フェリーターミナル 到着・解散
※飛行機で帰る場合は航空会社のチェックイン時間と搭乗時間をご確認ください。
- 初日
- 備考
参加費と現地までの交通費以外に15,000円程度ご準備ください(深海松加工体験、お土産、温泉代、嗜好品、その他)
人生観が変わる10日間。大学生が「秘境の離島ボランティア」で手に入れる、地図にない宝物。
将来に迷っている。今の大学生活のままでいいのか、はっきりした答えが見えない。そんな違和感を抱えた大学生が、全国から集まっています。
北海道・奥尻島の人口20人の集落で、地域の暮らしに入り込みながら、人と自然の中で自分自身と向き合う10日間の住み込みプログラム。
このプログラムは、大学生を対象とした10日間の住み込みボランティアです。
北海道・奥尻島。「秘境の中の秘境」人口20人の集落で暮らす離島ボランティア
北海道の南西部、日本海に浮かぶ奥尻島(おくしりとう)。その中でも西海岸に位置する神威脇(カムイワキ)地区は、住民わずか20人ほど。半径15キロ以内に商店も民家もない、まさに「秘境の中の秘境」です。
アイヌ語で「神様(カムイ)がいる場所」という意味を持つこの地で、ゲストハウス「imacoco」を営みながら、島の自然と人の営みを次世代につなぐ活動をしているのが、世話人の外崎 雄斗(そとざき ゆうと)さんです。

本プログラムの舞台は、世界でも珍しい「ブナの森」が広がる北海道の離島。
「ここには何もない」と言われる場所で、実は「人間が幸せに生きるために必要なすべて」がそろっていることに気づく。そんな濃密な10日間があなたを待っています。
奥尻島に人生を導かれた世話人、元高校教師・外崎雄斗さんの移住物語
札幌生まれの外崎さんは、高校時代はプロサッカー選手を目指し、大学時代には世界を放浪。資金稼ぎのために「ただ貯金するのも面白くないから、普段できないようなことをしよう!」という理由で京都の人力車夫をするなど、異例の経歴を持っています。
「世界中の人と繋がりたい」という気持ちを抱き駆け抜けた旅の日々の中で、いつしか外崎さんの心には2つの大きな夢が芽生えていました。

1つは、目の前の若者の人生に寄り添える「学校の先生」になること。 もう1つは、世界中の人が集い繋がる「ゲストハウス」を作ること。
まず、英語教師として1つ目の夢を全力で叶えた外崎さんは、奥様のご実家のお手伝いを機に高校を退職した後、いよいよ2つ目の夢へと舵を切ります。
実は当時、すでに別の土地でのゲストハウス開業に向けた移住のための準備も始めていました。まさに「あとは行くだけ」という状態で実家に帰省したとき、運命が劇的に動き出します。
ふと頭をよぎった、お父様が釣りで通っていた民宿のこと。
「そういえば、あの民宿はどうなったの?」何気ない問いかけに、お父様はこう答えました。
「ああ、先週行ってきたよ。俺が最後の一人。あそこ、店を畳んだんだ」
その瞬間、外崎さんの全身に激しい鳥肌が立ちました。理屈ではない、「ここに呼ばれている」という直感。 外崎さんはその不思議な縁を信じ、当時3歳と0歳の子どもと奥様との4人で奥尻島への移住を決意したのです。

もちろん、最初から順風満帆だったわけではありません。よそ者として警戒され、島民に受け入れられるまで孤独な時期もありました。しかし、そんな経験も外崎さんにとっては大変だとは思わなかったそうです。持ち前の明るさと「島が好きだ」という情熱で壁を溶かし、今では多くのリピーターや移住者に愛される、奥尻島の顔となっています。
移住者だからこそ見えた、奥尻島の自然と暮らしのリアル
現在の外崎さんは、ゲストハウスとシェアハウスの経営のほか、北海道知事認定のアウトドアガイドや、ガイド育成など多岐に渡り活躍しています。
外崎さんが愛してやまないのは、奥尻島の圧倒的な自然。移住当初は奥尻島の魅力を知らずに移住したため、まずは自分が奥尻島を遊び倒してみようと思い、SUPや森の散策をしたそうです。

ところがSUPは面白いと思った一方、森は気持ちいいだけで楽しくはなかったのだそう。それでも諦めたくなかった外崎さんは奥尻島の森のことを調べます。すると、ブナの森であることを知り、そこからブナこそが奥尻島の主役だという答えにたどり着きます。
そこからアウトドアガイドの道に進み、当初は11人しかいなかった北海道の認定アドベンチャートラベルガイドとなります。

ガイドをしているうちに、やがて外崎さんは目の前の人の心が動くと最終的に「この島に移住したい」という気持ちになることに気づきました。
そこでECOFFの参加者とも協力し、シェアハウス「cocokara」をオープン。自分自身も移住者だからこそ分かる手助けを必要最低限だけしているうちに、実際に移住を果たす人が続出するようになっています。

「何もない」は最高の褒め言葉。人口減少社会で見つける奥尻島の可能性
一方で、人口減少という課題はリアルに迫っています。ですが外崎さんはそれを悲観していません。むしろ、ECOFFなどを通じて若い人が来ることで、漁師さんが学生に頼みごとをするようになったり、挨拶を交わすようになったりと、確かな変化の手応えを感じています。
雄斗さん
何もない、と地元の人は言います。でもそれは『人工物が少ない』というだけ。それを子どもが素直に聞いたら『何もないなら、あるところに行かなきゃ』と思ってしまう。でも、美味しい空気、湧き水、温泉、そして静寂。人間が本来幸せを感じるために必要なものは、すべてここに残っています





外崎さんは、子どもたちが大人の価値観に惑わされず、フェアな物差しを持たせてあげることが自分の使命だと信じ、地元の子供たちへの自然教育にも力を注いでいます。

「奥尻島で作った物差しを持って都会に行って、都会で新しい物差しを作って、どっちに進もうかなってなった時に自分で考えればいいと思うんです。自分の物差しを持たないで都会に行って島に帰ってこないというのは違うと思います」
「ありがとう」の反対の言葉は? 大学生が涙する10日間の気づき
これまでに多くの参加者を受け入れてきた奥尻島コース。実は、参加者の中からすでに3名もの移住者が生まれています。それは、単なる観光では味わえない、魂が震えるような体験があるからこそ。
雄斗さん
参加者に感じてほしいのは、『ありがとう』の真意です。『ありがとうの反対の言葉があるとしたら何?』って必ず聞いています

都会は情報やものがあまりにも多いために感謝が生まれにくい。だからこそ「何もない」と言われる場所だからこその体験をして欲しいと語ります。
あなたにとっての「ありがとう」の反対の言葉は、なんだと思いますか?
貢献なんて考えなくていい。ボランティアを通して「自分の幸せ」を感じる時間
外崎さんが大切にしているのは、「無理をしなくていい、そのままでいい」という姿勢です。
話すのが苦手でもいい。ただそこにいるだけで価値がある。そんな安心感の中で行われる毎晩のミーティングでは、多くの学生が涙を流し、心の澱(おり)を浄化させていきます。
「お金が全てだ」と言っていた学生が、最終日には「お金じゃない世界がある」と涙を流したエピソードも。ここは、本当の自分に還れる場所なのです。

「地域貢献したい」「何かの役に立ちたい」
そんな気負いは、ここでは必要ありません。外崎さんはこう語ります。
雄斗さん
まずは、自分自身の人生を幸せに感じてほしい。素晴らしい出会いや、宝物になるような体験をしてほしいんです。その結果、島を好きになれば、自然と『島のために何かしたい』という気持ちは芽生えてくるものですから
求めているのは、非日常の世界に飛び込むほんの少しの勇気と、何かを掴んで帰ろうという志だけ。
「わからないことがあれば何でも聞いてください。僕も妻もアシスタントも、絶対に怒りませんから(笑)。安心して飛び込んできてください」
ブナの森のガイドツアーから漂流ゴミのアップサイクルまで。奥尻島でしかできない体験
本プログラムには、決まりきったスケジュールはありません。その日の風の匂いや天候、そして何より外崎さんの「今、これを体験してほしい!」という直感に合わせて、最高の10日間がコーディネートされます。
ボランティア活動では、島のリアルな営みに触れます。ビーチクリーンで拾った漂流ゴミに新たな命を吹き込む「アップサイクル活動」や、島特有の風土を活かしたワイナリー、農業、漁業の手伝い。泥にまみれ、潮風に吹かれながら働く時間は、都会では味わえない達成感を与えてくれます。





ハイライトは、世界でも稀な「ブナの森」のガイドツアー。外崎さんのガイドは、単なる植物の解説ではありません。過酷な自然の中で生き抜く植物の知恵を、私たちの「人生」や「悩み」に重ね合わせて語るその言葉は、多くの参加者の心に深く刺さっています。

また、魚釣りでは「釣って終わり」ではなく、自らの手で捌き、命をいただくまでの全行程を体験。生命の循環を体で理解する、忘れられない瞬間となります。

春には、海水を汲み上げ薪で焚き上げる「塩作り」や、原生林での「メープルシロップ作り」、旬を味わう「山菜採り」を。

夏には、透明度抜群の海を駆ける「SUP」などのマリンアクティビティが飛び出すこともあります。

拠点は、外崎さんが営むゲストハウス「imacoco」や、多目的シェアハウス「cocokara」。 蛇口をひねれば「神威山」の冷たい湧き水が溢れ出し、目の前には歴史ある名湯・神威脇温泉が。

Wi-Fiも完備していますが、ここではあえてスマホを置き、波の音と星空に身を委ねる「デジタルデトックス」もおすすめです。

参加費には活動中に必要な食材費や宿泊費が含まれていますが、奥尻島までの交通費と、温泉代(1回420円・2025年現在)、観光日とオフ日の外食費や体験費(約3,000円)などは別途必要となります。
日本の原風景・奥尻島に生身で飛び込む、一生モノの10日間
ブナの浮島と呼ばれる奥尻島。ブナの木が水を育んで繋がって、「奥尻ブルー」と呼ばれる青く透き通った海や海産物や人の営みに繋がっていく…奥尻島には、そんな日本の原風景があります。
ECOFFへのプログラムで多い質問は「1人でも参加して大丈夫ですか?」というもの。もちろん、心配ありません。実際、9割の参加者はお1人参加です。

神様が宿る島で、あなたの一生を変える出会いが待っています。このチャンスを、ぜひつかみ取ってください。
雄斗さん
不安のない参加者はいないと思います。でも、その壁を越えて来てくれたら、僕は100%の力で向き合うと約束します。思いっきり、この原風景に飛び込んできてください!
ECOFF移住者の声|奥尻島での10日間が人生の転機になった3人
実際にECOFFのプログラムに参加し、その体験がきっかけで奥尻島へ移住した先輩たちに聞きました。
高田まなさん(島留学生の寮母さん)

Q1. 10日間のプログラムの中で、「またここに戻ってきたい」「ここで暮らしてみたい」と心が動いた、忘れられない「瞬間」や「景色」はありますか?
私にとっては毎日が新鮮で刺激的でしたが、特に忘れられない景色は神威脇温泉から見る夕日です。
1日の終わりに、湯船に浸かりながら日本海に沈んでいく夕日を眺める時間は、これ以上にないほどの贅沢でした!
Q2.都会での生活や学生生活と比べて、奥尻島での日々を経てご自身の中で「幸せ」や「豊かさ」の定義(価値観)はどのように変わりましたか?
奥尻島で暮らし始めてから感じたことは、不便なことはありましたが不満を感じることはなかったということです。
都会では、お金を払ってサービスを買うことで不便を解消しようとしますが、島では困りごとがあれば島民の方々に頼ることができましたし、また私自身も役に立ちたいという思いが自然と芽生えていました。
コロナ禍の学生生活を経験してより実感したことではありますが、人の温かさや繋がりを肌で感じることができる場所が奥尻島でした。
Q3. 今のあなたから見て、参加を迷っている、かつての自分のような学生に、どんな言葉をかけたいですか?
私自身、奥尻島に行ったことで自分にはなかった考え方や、一生モノの繋がりを得ることができました。
少しでも奥尻島に興味を持ったらぜひ足を運んでみてください!!
舘石十蔵さん(奥尻ワイナリー)

Q1. 10日間のプログラムの中で、「またここに戻ってきたい」「ここで暮らしてみたい」と心が動いた、忘れられない「瞬間」や「景色」はありますか?
島民の飾らない姿だったり、仕事に対する向き合い方が素敵だと感じました。今働いているワイナリーでお手伝いをした時に、自分たちの手で1からブドウを栽培して、醸造から販売までを手がけているという点に感動し、ここで働きたいという思いから移住を決めました。
Q2. 都会での生活や学生生活と比べて、奥尻島での日々を経てご自身の中で「幸せ」や「豊かさ」の定義(価値観)はどのように変わりましたか?
島民の方と集まってBBQをしたりお酒を飲んだり、人と過ごす時間が増えました。都会では、隣に住んでいる人すら分からない生活でしたが、ご近所付き合いができる環境は凄く幸せなことだと感じました。
Q3. 今のあなたから見て、参加を迷っている、かつての自分のような学生に、どんな言葉をかけたいですか?
悩むなら絶対に参加した方がいいと思います。ECOFFが終わってからも様々な繋がりがあり、自分の世界を広げるキッカケになると思います。
山口明晏さん(imacocoアシスタント)

Q1. 10日間のプログラムの中で、「またここに戻ってきたい」「ここで暮らしてみたい」と心が動いた、忘れられない「瞬間」や「景色」はありますか?
人の温かさを感じられた「瞬間」、季節の変遷と自然の美しさを目の当たりにした「景色」が忘れられません。
特に、食材の入手から食卓に並ぶまで、その過程に携わるすべての人の顔が思い浮かぶ料理を、仲間たちと共にいただいた食事の時間。ありふれた日常でしたが、都会で一人暮らしをしていては滅多に体験できない人の温かみに気づく瞬間の連続で、幾度となく心が動きました。
そして、たった10日の間に緑の山々が少しずつ紅葉し始める様子を眺め、季節が夏から秋へと移り変わる自然界の美しさを目の当たりに。この場所で四季の変化を楽しみつつ、自然と調和した暮らしをしてみたいと感じたのは、プログラムの中で島を周遊した日だったと思います。
Q2. 都会での生活や学生生活と比べて、奥尻島での日々を経てご自身の中で「幸せ」や「豊かさ」の定義(価値観)はどのように変わりましたか?
プログラムに参加後、奥尻島で過ごしたいつも通りの日々が何よりも幸せだったと気づかされ、移住した今でも「幸せ」の定義は、当たり前の日常があることだと考えています。家族のような人たちと毎日交わす、おはよう・おやすみの挨拶でさえも、学生時代では経験できないことでした。
また、モノで溢れた生活から何もないが前提の環境に囲まれたことで、あるものに意識が向くようになりました。近所の子どもたちと目の前にある浜辺で、ごっこ遊びをする時間。漁師さんからのお裾分けを調理する、魚の命と向き合う時間。何もない環境だからこそ、人が平等に与えられた時間をいかに有意義に過ごすか、それが「豊かさに」つながると考えが変わったと思います。
Q3. 今のあなたから見て、参加を迷っている、かつての自分のような学生に、どんな言葉をかけたいですか?
ひとつの行動でこんなにも未来は変わるのだと、このプログラムに参加して気づかされました。人との繋がり・価値観の変化・新たな目標設定。人生の転機となった10日間だったのは間違いありません。また、新しいことに挑戦すればその分だけ、自分だけの経験が積み重ねられ、誰かに取られることのない知識が得られ、何よりも自信につながると思います。
技術の進歩が著しい現代、いつどこにいても世界中へ行った気になれる疑似体験も可能になっています。一方で、実際に現地へ足を運ぶことでできる経験や得られるものは、やった人にしかわからないこと。勇気を持って一歩踏み出した先にあるのは、想像を超える出来事と様々な可能性の広がりだと思っています。
村おこしボランティア【奥尻島コース】
- 夏日程:2026年9月7日(月)〜2026年9月16日(水)【9泊10日】 受付終了
今シーズンのエントリーは終了しました
※この時点では正式な申込みではありません。
※内容を確認のうえ、事務局または世話人からご連絡します。
体験記
- 奥尻島 体験記
奥尻島帰宅日!
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最終日!送別会をして頂きました!
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海洋プラスチックと漁網回収
参加者の声
匿名希望(2022年夏日程)
匿名希望(2023夏日程)
M.N.さん(2024GW日程)
本間聖菜さん(2022春日程)
アクセス情報
村おこしボランティア【奥尻島コース】の世話人との合流場所は、「奥尻フェリーターミナル」または「奥尻空港」です。
参加者は「江差」からフェリー(カランセ奥尻|ハートランドフェリー)で、または飛行機(JAL)で合流場所までお越し下さい。
フェリーでのアクセス、飛行機でのアクセス、どちらでも構いません。出発前にLINEグループでどの方法でアクセスするかお知らせください。それに合わせ、世話人がお迎えに上がります。
ご不明点がございましたら、参加者同士のLINEグループに参加後はLINEグループで、それ以前はECOFF事務局までご連絡ください。
【函館空港からフェリー利用の場合】
各地の空港 → 函館空港
函館空港 → 函館駅(所要時間20分〜33分)
- 函館駅方面シャトルバス(所要20分)
- 函館駅方面路線バス96系統(所要33分)
函館駅 → 姥神町フェリー前(所要約2時間30分)
- 函館バス610系統(1番乗り場 江差ターミナル行き)
姥神町フェリー前 → 江差港フェリーターミナル(徒歩3分)
- 徒歩
江差港フェリーターミナル[参加者合流]→ 奥尻フェリーターミナル(所要2時間10分)
- カランセ奥尻(ハートランドフェリー)※学割利用可能
到着
【函館空港から飛行機利用の場合】
※奥尻空港行きの飛行機は、日によって函館空港または札幌(丘珠)空港から出発します。詳しくは航空会社にご確認ください。
各地の空港 → 函館空港/札幌(丘珠)空港
函館空港/札幌(丘珠)空港 → 奥尻空港(所要30分)
- 飛行機(JAL)
到着
【各地から新幹線・フェリー利用の場合】
各地 → 新函館北斗駅
- 電車、バス、新幹線等で移動
新函館北斗駅 → 姥神町フェリー前(所要2時間15分)
- 函館バス610系統(5番乗り場 江差行き)
姥神町フェリー前 → 江差港フェリーターミナル(徒歩3分)
- 徒歩
江差港フェリーターミナル[参加者合流]→ 奥尻フェリーターミナル(所要2時間10分)
- カランセ奥尻(ハートランドフェリー)※学割利用可能
到着
【各地から新幹線・飛行機利用の場合】
各地 → 新函館北斗駅
- 電車、バス、新幹線等で移動
新函館北斗駅 → 函館空港(所要1時間10分)
- 函館帝産バス(函館空港行きシャトルバス)
函館空港 → 奥尻空港(所要30分)
※奥尻空港行きの飛行機は、日によって函館空港または札幌(丘珠)空港から出発します。詳しくは航空会社にご確認ください。
- JAL(飛行機)
到着
宿泊施設について
活動期間中は、世話人のゲストハウス(管理人あり)に宿泊します。
男女別の相部屋を基本とした、シンプルで清潔な滞在環境で、寝具・暖房・シャワー室・洗濯機・ヘアドライヤーなど、生活に必要な設備は揃っています。
シャワー室もありますが、基本的には徒歩圏内にある天然温泉(有料)のご利用いただきます。
食事は自炊が基本で、共有キッチンを利用します。なお、食材や調味料は世話人が準備します。
近隣には、自動販売機と天然温泉以外の商業施設はございませんが、ビーチがあります。Wi-Fi完備、各通信キャリアの電波状況も問題ございません。
よくある質問
「自分に向いているのかな」と迷いながら参加される方は、実は少なくありません。
ECOFFには、「地方創生に興味がある」「農業を体験してみたい」という方だけでなく、「何か新しいことを始めたい」「今の自分を少し変えてみたい」という気持ちで参加される方も多くいます。
大切なのは、経験や知識ではなく、「やってみたい」という気持ちです。
もし少しでも気になっているのであれば、その気持ちを大切にしてみてください。不安なことがあれば、事務局が事前にご相談をお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。
ECOFFでは、単なる作業体験ではなく、地域で暮らす中で多くの気づきや学びを得ることができます。
普段とは違う環境で生活し、地域の方や全国から集まった参加者と関わることで、自分の価値観を広げるきっかけになります。
「新しいことに挑戦する自信がついた」
「将来について考えるきっかけになった」
「帰ってからもつながる仲間ができた」
という声を多くいただいています。
できます。
ECOFFは、経験や特別なスキルではなく、「地域で暮らしてみたい」「地域の人と関わってみたい」という気持ちを大切にしています。
参加者のほとんどが未経験からのスタートです。地域の方や他の参加者と一緒に生活し、作業をしながら少しずつ学んでいくので、初めての方でも安心して参加できます。
もちろん大丈夫です。
村おこしボランティアは、一人で参加される方が多数派です。
地域の方や他の参加者と共同生活を送りながら活動するため、最初は緊張していても、自然と交流が生まれていきます。
「新しい人と出会いたい」「普段とは違う環境に飛び込みたい」という方にもおすすめのプログラムです。
はい、大丈夫です。
一人で参加される方が多数派で、最初は「馴染めるか不安」と感じる方も少なくありません。
しかし、共同生活や活動を通じて自然と会話する機会が増えていきます。
学校や職場とは違う環境だからこそ、年齢や立場を超えたつながりが生まれることも、ECOFFの魅力の一つです。
もちろん参加できます。
ECOFFのプログラムは、地方創生や地域づくりについて初めて学ぶ方にも、すでに興味や知識がある方にも、それぞれ新しい発見があるように設計されています。
実際には、「何か新しいことをしてみたい」という気持ちで参加される方も多くいらっしゃいます。
知識がなくても大丈夫です。地域で暮らし、地域の方と一緒に過ごす期間そのものが、一番の学びになります。
可能です。
地域づくり、関係人口、農業、環境、地域文化などを学ぶ目的で参加される方もいます。
実際に、卒論や修士論文のテーマにされている方もいらっしゃいます。
ただし、地域での生活や活動への参加がプログラムの中心となるため、調査や研究だけでなく、地域の一員として活動する姿勢を大切にしてください。
村おこしボランティアでは、その時、その地域で本当に必要とされているお手伝いを行います。
農作業や林業、漁業のお手伝い、環境保全活動、地域行事の準備など、活動内容はコースや季節によって異なります。詳しくは各コース紹介ページをご覧ください。
一方で、時間ごとの細かなスケジュールは事前には決まっていません。
現地の方々は、天候や作物の生育状況、その日の地域の出来事に合わせて暮らしています。ECOFFもその暮らしに合わせて活動するため、「今日はこれをする」と当日に決まることも珍しくありません。
予定どおりにいかないこともありますが、偶然出会った人と話が弾んだり、急きょ地域の行事に参加したりと、予定にはなかった出来事こそが、村おこしボランティアの醍醐味でもあります。
旅行のように決められたスケジュールを楽しむのではなく、地域の日常の中に飛び込むこと自体がプログラム、それが村おこしボランティアです。
コースによって異なりますが、主に大学生・若者世代を対象としています。
参加者同士が共同生活を送りながら学び合うプログラムのため、同世代を中心とした募集を行っています。
プログラムによっては未成年や社会人の方も参加できますので、詳しくは本ページ上部の「募集情報」をご確認ください。
コースによって異なりますが、小学生から高校生までの未成年の方でも、ご本人の参加意思と保護者の同意があればご参加いただける場合があります。
対象となる年齢はコースごとに異なりますので、本ページ上部の「募集情報」内の「参加者層」をご確認ください。
なお、未成年の方がお申し込みされる場合は、保護者の同意が必要です。
あります。
未成年の方が安心してご参加いただけるよう、世話人が必要と判断した場合、または参加者や保護者様が希望された場合には、参加者・保護者様・世話人によるオンラインでの三者面談を実施しています。エントリー時には、三者面談が可能な時間帯もお伺いしています。
また、ご希望があれば、参加者と世話人が利用するLINEグループに保護者様もご参加いただけます。現地での連絡や日々のやり取り、共有アルバムなどをご覧いただけるため、お子様の様子を見守りながら安心して送り出していただけます。
保護者の皆様からのご質問やご相談も歓迎しておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
日本語で日常的なコミュニケーションが取れる方であれば参加可能です。
地域での共同生活や活動を行うため、基本的な日本語での意思疎通が必要になります。
これまでにも留学生や外国人の方が参加されたこともございます。
事前にご相談ください。
食物アレルギーや体調面で配慮が必要な場合は、本申込時に必ずお知らせください。
安全に活動できるよう、地域側と確認します。
選考という形ではありませんが、エントリー後に参加可能かどうかを確認しています。
各コースには定員があり、部屋割りや宿泊環境を含めた受入体制の調整が必要な場合があるためです。
参加可能な場合は、事務局より原則3日以内に本申し込みのご案内をお送りします。
3日以内にご案内が届かない場合は、調整に時間がかかっているか、メールアドレスの入力ミス、迷惑メールフォルダへの振り分けなどが考えられます。まずはご確認いただき、見つからない場合は公式LINEよりお問い合わせください。
やむを得ない事情がある場合はキャンセルできます。
ただし、エントリー後は地域側との調整が始まり、本申し込み後は宿泊場所や活動内容などの受入準備が本格化します。
そのため、参加を前提に予定を確保したうえでエントリーいただき、安易なキャンセルはお控えください。
キャンセルを希望される場合は、エントリー後または本申し込み後にお送りするメールに記載された専用フォームよりお手続きください。
エントリー後のキャンセルは可能ですが、参加費のお支払い後は、地域の方が受入準備を進めており、活動に関する諸経費も発生しています。
そのため、参加費のお支払い後のキャンセルについては、以下のキャンセル料を申し受けます。
※キャンセル料の日数は、出発日を基準に計算します。
- 30日前まで:キャンセル料0円(銀行振込手数料を差し引いた金額を返金)
- 29日前〜15日前:参加費の50%
- 14日前〜当日:参加費の100%
■ エントリー・本申し込み後のキャンセルについて
仮エントリー後:キャンセル料はかかりません。
本申し込み後、参加費入金前:キャンセル料はかかりません。
参加費入金後:上記のキャンセル規定が適用されます。
■ 現地都合によるキャンセルの場合
現地側の事情によりキャンセルとなった場合は、銀行振込手数料を差し引いた金額をご返金します。
■ 日程やコース変更について
変更先の日程・コースに空きがあり、冠婚葬祭や学校の予定変更など、やむを得ない事情がある場合は、出発日の2週間前までであれば無料で変更できます。
なお、コースを変更する場合は、改めてエントリーが必要です。地域の方が受入準備を進めているため、やむを得ない事情以外での日程変更やコース変更はお控えください。
■ 悪天候・災害・感染症等による対応について
フェリー欠航、悪天候、災害、感染症の流行などによる対応については、以下をご確認ください。
原則できません。
ECOFFのプログラムは、地域での共同生活や参加者同士の交流を大切にしているため、全期間参加を前提に設計されています。
活動前の準備、現地での活動期間、活動後のふりかえりまで、すべてを含めてプログラムの一部です。
やむを得ない事情がある場合は、事前に事務局へご相談ください。
参加費には、滞在中の食材費・保険・プログラム運営費などが含まれます。地域にとけこんで暮らすために必要となる基本的な費用は、参加費に含まれています。
宿泊は、受入先のご協力により無料でご利用いただけます。
現地までの往復交通費は自己負担となりますが、現地集合後は、お土産代や嗜好品の購入、自由時間の観光など個人的な支出を除き、基本的に追加でお支払いいただく費用はありません。
参加費の詳細については、こちらのページからご覧いただけます。
個人的な支出分をご準備ください。
参加費には滞在中の基本的な食材費などが含まれているため、現地で必要となる主な費用は、お土産代、嗜好品、自由時間の観光費用などです。
金額は過ごし方によって異なりますが、余裕を持ってご準備ください。
現地までの往復交通手段は、参加者ご自身で手配していただきます。
多くのコースはアクセス方法が複雑です。現地の生活のリアルを感じることができるため、ECOFFでは交通の手配もプログラムの一部と捉えています。
基本的には、旅行へ行く場合と同じように、集合時間に間に合うように往路・復路の交通手段をご予約ください。
なお、コースによって集合時間や解散時間、利用できる交通手段が異なります。詳細は各コースページをご確認ください。
参加確定後は、参加者向けLINEグループでも集合方法などをご案内します。
※夏休みや繁忙期は飛行機やフェリーが早く満席になる場合があります。参加が確定したら、早めの予約をおすすめします。
離島で実施するコースでは、天候や交通事情によってフェリーや飛行機が欠航し、予定通り移動できない場合があります。
その場合は、安全を最優先に、地域や事務局と連携しながら対応します。
悪天候・災害時の対応や参加費の取り扱いについては、以下をご確認ください。
ECOFFでは、参加者の皆様に安心して活動していただけるよう、損害保険ジャパン株式会社の国内総合旅行保険に加入しています。
保険プランは活動日数に応じて異なり、以下のいずれかが適用されます。
- 1泊2日まで:DA4
- 3泊4日まで:DB4
- 6泊7日まで:DC4
- 13泊14日まで:DD4
一般的なボランティア保険は活動中のみ補償対象となるものが多い一方、ECOFFでは活動だけでなく、プログラム期間全体を対象とした国内総合旅行保険を採用しています。
補償内容の詳細は、以下のパンフレットをご確認ください。ご自身の参加日数に対応するプラン(DA4・DB4・DC4・DD4)のページをご覧ください。
作業しやすい服装・汚れてもよい靴が基本です。
農作業や地域活動を行うことが多いため、動きやすく、汚れてもよい服装をご用意ください。特別な道具や専門的な装備は必要ありません。
長袖・長ズボンであれば、新しく購入する必要はありません。高校時代のジャージや着古した服など、汚れても気にならないものがおすすめです。
詳細な持ち物や服装についてご不明点があれば、参加確定後にご案内するLINEグループでお気軽にご相談ください。
はい、参加できます。料理経験は必要ありません。
滞在中は、参加者同士で協力しながら食事の準備を行います。料理が得意な方も、初めて挑戦する方も、それぞれできることを分担しながら共同生活を行います。
ただし、滞在をより楽しむためにも、事前にお米の炊き方やお味噌汁の作り方、簡単な料理を1つでも練習しておくことをおすすめします。
多くのコースでは洗濯が可能です。
そのため、日数分の着替えを無理に準備する必要はありません。
ただし、洗濯環境はコースや宿泊場所によって異なります。また、参加者数が多かったり、雨や曇りの日が続いたりすると、思うように洗濯ができない場合があります。
特に作業着やタオル類は、速乾性のものが多めにあると便利です。
コースによって異なりますが、多くの場合、期間中に1〜2日程度の休息日や、地域を知るための観光・交流の時間があります。
また、早朝や昼休憩、夕食後などの空き時間を活用して、それぞれ自由に過ごされる参加者もいらっしゃいます。
基本的にはチームで行動しますが、一人で散歩をしたり、読書をしたり、ランニングを楽しんだりと、自由時間の過ごし方は人それぞれです。
もし一人で過ごす時間が必要な場合は、遠慮なく世話人へご相談ください。
ほとんどのコースで携帯電話の電波は利用できます。
ただし、離島や山間部では電波が弱かったり、通信速度が遅かったりする場合があります。Wi-Fiの有無も宿泊施設によって異なります。
せっかくの非日常ですので、スマートフォンを少し脇に置いて、地域の方との会話や自然の中で過ごす時間を楽しんでみてください。
コースによっては、地域の方との懇親会などでお酒が提供される場合があります。
もちろん、飲酒は20歳以上の方のみです。また、飲酒を勧められたり、無理に飲まされたりすることはありませんので、お酒が苦手な方や飲まれない方も安心してご参加ください。
生活リズムはコースや季節によって異なり、基本的には地域の暮らしや活動スケジュールに合わせて生活します。
例えば、夏は暑さを避けるため早朝から活動し、昼間は長めに休憩を取ることがあります。一方、冬は日の出や気温に合わせて、比較的ゆっくり活動を始めるコースもあります。
多少の雨であれば活動を行うこともありますが、悪天候の場合は屋内でできる作業や地域の方との交流など、その日の状況に応じたプログラムに変更します。
天候によって予定どおりにいかないこともありますが、そんな時だからこそ、地域の方のお話を聞いたり、参加者同士でゆっくり交流したりと、普段とは違った時間を過ごせることもあります。
体調が悪くなった場合は、無理をせず、すぐに世話人へお知らせください。
地域の医療機関と連携し、必要に応じて受診などの対応を行います。離島や山間部では医療体制が都市部とは異なる場合もありますが、人が暮らしている地域ですので、緊急時の対応体制も整っています。
なお、普段服用している薬や常備薬がある方は、忘れずにご持参ください。
本プログラムは、参加人数によって実施内容や受け入れ体制が大きく変わらない少人数設計となっています。
参加者が1名の場合でも、地域の方と一緒に活動するプログラムとして必ず実施されますので、ご安心ください。
なお、参加人数や男女比は、エントリー状況や調整の都合により直前まで変動するため、現時点の情報をもとにご案内することはしていません。
そのため、参加のご判断は「現在の人数」ではなく、「活動内容や地域での過ごし方がご自身に合っているか」を基準にご検討いただくことをおすすめします。
参加者同士で交流する機会があります。
参加確定後、参加者専用のLINEグループをご案内します。事前連絡や持ち物確認などを行いながら、参加者同士で交流することができます。
なお、参加者の人数や年齢層などはエントリー状況により変動するため、事前に確定情報としてお伝えすることはしていません。
あります。
活動中は、作業を一緒に行いながら世話人や地域の方と交流する機会があります。
地域での暮らしや仕事、これまでの人生について話を聞けることも、ECOFFならではの経験です。
心配はいりません。
地域の皆さんは、「一緒に活動しながら地域を知ってほしい」という思いで参加者を迎えてくださっています。
初めてのことばかりで戸惑うのは当然です。分からないことは遠慮せず質問してください。積極的に話しかけることで、地域の方との距離も自然と縮まっていきます。
完璧に作業ができることよりも、地域の方と一緒に過ごし、学ぼうとする姿勢を大切にしています。
はい、あります。
各地域には世話人がおり、活動内容や地域での生活をサポートします。また、参加前には必要な情報を共有し、参加中も困ったことや不安なことがあれば相談できる体制を整えています。
ECOFFでは、ボランティア活動だけでなく、地域の方や参加者同士との交流、共同生活も大切なプログラムの一部です。
初対面の人と一緒に生活する中では、楽しいことだけでなく、慣れない環境に戸惑うこともあるかもしれません。
そこで、村おこしボランティアの参加者は、外部の精神科医によるオンラインカウンセリングサービス「マイシェルパ」を無料で利用できます。
活動に関する悩みだけでなく、日常的な不安や気持ちの整理など、どんなことでも気軽に相談できます。
はい。村おこしボランティアに参加された方には、活動終了後の「ふりかえり」ワークショップを修了された後、デジタル認定証を発行しメールでお送りします。
ふりかえりは、スマートフォンから回答できるフォーム形式で、活動を振り返る大切なプログラムの一部です。
デジタル認定証には、以下の情報が記載されています。
- ご氏名
- 活動期間
- 参加したコース
- 認定日
- 村おこしNPO法人ECOFFの情報(代表者名・住所・電話番号・印鑑・代表理事署名)
- シリアルナンバー
- リファレンスページアクセス用QRコード
※デジタル認定証の保存期間は発行後1ヶ月です。再発行はできませんので、認定証が添付されたメールは大切に保存してください。なお、リファレンスページの内容をPDF形式で保存することも可能です。
キャンセルが出た場合は、キャンセル待ちの方全員へメールでご案内します。
参加をご希望の場合は、指定された期限(通常3日以内)までにご返信ください。希望者が空き枠を上回る場合は、キャンセル待ちへエントリーされた順にご案内します。
キャンセル待ちは出発日の約1週間前まで有効です。それまでに空きが出なかった場合は、今回はご参加いただけません。
なお、日程が重複する他のコースへの参加が決まった方は、キャンセル待ちの対象外となります。
参加を希望するコースであれば、複数のコースにエントリーしていただいて構いません。ただし、日程が重複するコースへの同時エントリーはご遠慮ください。
同じ日程で複数のコースにエントリーされると、受入調整やキャンセル待ちのご案内に影響が出るため、確認された場合はすべてのエントリーを取り消す場合があります。
なお、キャンセル待ちの場合は例外です。参加できるかどうかが未確定のため、日程が重複する他コースへエントリーしていただいて構いません。
ただし、いずれかのコースへの参加が決定した時点で、同日程のキャンセル待ちは自動的に無効となります。
村おこしボランティア【奥尻島コース】
- 夏日程:2026年9月7日(月)〜2026年9月16日(水)【9泊10日】 受付終了
今シーズンのエントリーは終了しました
※この時点では正式な申込みではありません。
※内容を確認のうえ、事務局または世話人からご連絡します。