中村祥暢さん(2022年春日程)
新しい視点をたくさん身につけることができました
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今回はこのような機会を設けさせていただきありがとうございました。今回のボランティアを通して、自分が成長できた場だけでなく、自分の悪い所を知れたり、仲間との友情やそれぞれの思っている感情など様々なことを知ることができました。また、ボランティアのプランでは、初めての田植えをしたり、現地の子どもとの交流を深め、楽しむことができたりと、他にもありますが嘉陽地区の良さや現状、人との繋がりの良さ含め、沢山の良い所を知ることができました。また、いつか嘉陽地区に行きたいと思いました。
まず初めに10日間ありがとうごさいました。
この10日間で習ったことは絶対社会に出ても役に立つと思ったし、沖縄を更に好きになれるきっかけへとなることが出来ました。また遊びに行くのでその時はよろしくお願いします!!
ほとんどの作業を楽しみながらでき、メンバーにも恵まれて自分の世界が広がった。自炊や道具の使い方などを学び、生活力が上がったし、自然にフレンドリーな日々の送り方を知れて忘れられない思い出になった。
今回のボランティアで一番向き合った言葉は「自然」です。牛の鼻につけられている鼻輪も乳牛の尻尾が切り落とされるのもすべて人間にとって都合がよいからなされることを知りました。鼻輪を引っ張ると言うことを聞くようになり、尻尾を切り落とすことで搾乳がしやすくなることを知り、動物にとっての自然な姿を想像できていないことに衝撃を覚えました。
牛乳がどんな品種の牛から採られているのか、牛乳はどんな牛から出てくるのかも全く考えていなかったことにも驚きました。ほかには、豚の尻尾も切り落とされるそうですがこれはほかの豚から尻尾をかじられて感染症にかからないようにするためみたいです。また、食用の鶏であるブロイラーは生後約50日で出荷される大きさになるそうです。一年間かけて育てられた雄鶏を殺して食べるイベントに参加してその雄鶏の姿や胸肉の大きさを見ることで、スーパーで販売されているお肉の大きさの不自然さを実感することができました。
自然の中では想定外のことが起こりうると考えながら行動しないといけないことも学びました。おなかがすいたり、急に雨が降ったり、お手洗いに行きたくなったり、車のバッテリーが上がってしまっても現代の生活の中ではあまり困ることはないと思います。コンビニに行く、ロードサービスを呼ぶなど解決策があります。しかし、自然放牧をしている場所はこの解決策を使うことが難しい環境の中にあります。そのため、お昼御飯は持参しておくようにしたり、常にレインコートを着用しレインコートの中に来ている服で体温を調整したりするなどの対策をする必要があります。単刀直入に言えば不便な環境です。しかし、この不便な環境で生きる活力が出てくることを実感しました。ボランティア初日終了後に晩御飯を食べているとシェアハウスに住まれている方から「ボランティアはどうだった?男になるだろ~」と言われました。その時は、今の自分にぴったりの言葉だなと思いました。想定外のことが起こりうる環境に身を置くことのいいところを見つけられたので、これからの生活の中でも活用していきたいと思います。
このボランティアは機会があればまたさせていただきたいと思っています。10日間ずっと筋肉痛で仕事がうまく運ばず成功体験を積んだわけでもなかったのですが、自然にはかなわないことを実感する時間が私にとってかけがいのない時間になりました。山地さんやシェアハウスの方々に出会えたことが私にとっての財産になりました。本当にありがとうございました。
10日間で一生大切にしたいと思える仲間・人に出会い、もう一度訪れたいと思える場所がたくさん増えました。このボランティアに参加する前までは、島での暮らしをすることなど自分の選択肢にさえありませんでした。しかし、実際に暮らしてみて、田舎だからこその良さや魅力にたくさん気がつき、将来田舎で暮らすことも検討してみたいと思いました。また、共同生活を共にした8人とは今後も交流を続けたいと思っています。10日間の間で、彼らの悩みと向き合い、楽しさを共にしたからこそ、一生涯にわたる友情を築くことができました。紛れもなくこの10日間は私にとって人生を変えた期間となりました。
日本にはこんなにも素晴らしい場所があるのだと感じました。海や大自然、沢山の作物に畑、綺麗なお花畑、そして何よりその地域の方々の温かさ、沢山のことを肌で感じ、知り、学ぶことができました。
出身も世代も違うメンバーとの共同生活は、はじめはとても緊張しました。しかし時間が経つにつれ一人一人がお互いを理解し、助け合いながら困難なことも少しずつ乗り超え、今では別れる時に涙が出るぐらいのかけがえのない最高の仲間との思い出になりました。本当にみんなと出会えて良かったです。農業の方との話しを聞き、実際に体験していく中で、大変さだけでなく、それを超えるやりがいや、楽しさを感じることができたと思います。
地方や島の暮らしを考えるきっかけにもなりました。
本当にかけがえのない10日間でした。
私たちを温かく受け入れてくださり、本当にありがとうございました。かけがえのない10日間を過ごすことができたのはあやかさんのおかげです。メンバー1人1人と真剣に向き合ってくださり、農業のことだけでなく、人生のことや悩みについても一緒に話をして頂き、本当に嬉しかったです。その時に頂いた言葉は絶対に忘れないし、これからの自分たちの大きな支えになると思います。
また種子島に戻って絶対に会いに行きます!
10日間ありがとうございました!!
本当に10日間はあっという間です。一日一日大切に過ごしてほしいです。この10日間はボランティアだけでなく、自分自身の成長の時間でもあると感じました。どうかこの10日間最高の仲間と共に沢山知り、考え、学び、楽しんでください。
その他: 持ち物には名前を書いておいた方がいいです!
地域の人たちみんなが優しくて本当に良い地域だと心から思いました。綾里という場所を知ることができ、漁業、ダイビングという経験を積むことができたのは滅多にないことなので貴重な毎日に誇りを持ちました。自分が成長できたこと、人との繋がりを持てたことが非常に嬉しいです。また綾里にぜひ戻りたいと思います。
徳之島に行って、島のこと、コーヒーのことなど初めて知ることがたくさんあり、とても楽しかったてす。島の方々やメンバーと交流することで、様々な考え方や価値観があることを改めて感じることができ、とても刺激的な毎日でした。この経験を活かしてもっと自分自身を成長させたいと思いました。実際に徳之島に行ったからこそ得られたものがたくさんあると思いました。一緒に共同生活をした13人のみんなと島の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。私のなかで忘れること無い、とても充実した10日間でした!本当にありがとうございました!