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参加者の声

Y.K.さん(2022年春日程)

標準的な生活能力が必要である。
アレルギーなど心配があれば、事前に病院で検査するなどが必要である。自分の体は自分で管理するべき。手が空いたらどんどん自分ができることを探して行動。

Y.K.さん(2022年春日程)

今回のボランティアを通して、農業の大変さと田舎暮らし、島の暮らしの良さを学びました。日頃、私たちは当たり前のように食べ物や物を消費しているが、消費できるのは生産者の努力があってこそである。大量消費、大量生産の時代では生産者の存在を意識することが重要なのではないかと考えさせられた。
 住宅街で暮らしてきたので、田舎•島の暮らしは想像がつかなかった。ましてや、できるだけ都心に近い方が利便性を考えると、暮らしやすいと考えていた。しかし、実際に島の暮らしを体験してみて、都心では味わえない自然と、自然に対応しながら暮らす人々や成長する子ども達をみて、島だからこその暮らしの良さを、感じた。物質的な生活に富んだ暮らしではなく、自然に対応しながら、コミュニティのつながりを深くもちながら、精神的に充実した暮らしが垣間見えた。
 今回の経験を通して、農業に携わることや田舎•島の暮らしという選択肢を考えることができた。また、違う環境、現場で生活することで見えてくる、ひとつ一つの物事の重要性。何を重要視するべきなのか考えさせられた。例えば、子どもが育つ環境や、なぜ私たちは美味しい食材を食べることができるのか、地域活性化とはどういうことなのか。
 たった9泊10日ではあったが、自分の人生において大きく影響を受けた経験であった。参加する人の目的はさまざまであるが、ぜひいろんな人にエコフの活動を体験してほしいと思います。

匿名希望(2022年春日程)

自分とは全く異なる毎日を送り、自分とは異なる人生を歩んでこられた方々と出会い、おしゃべりをしている時間は、何気ない会話の中にも自分のことを見つめ直す良いきっかけがたくさんあった。毎日が初めての経験と、たくさんの学びと、新たな発見で溢れていたこの10日間のように、日常に戻っても自分の知らないことに対して色々なところにアンテナを張って過ごしていきたいと思った。

石川香帆さん(2022年春日程)

 今回のボランティアでは、様々な漁業や農業の現場を見て、経験をさせてもらいました。農家さんや漁師さんの膨大な時間と手間の元、大切に育てられ、出荷に至る産物を知りました。地元で三陸産の物を見たときは、必ず買いたいと思うとともに、スーパーに出る前までの大切に育てられている過程をもっと皆に伝えたいと考えました。
 またダイビングのライセンスをとりました。初めて知る知識や技術ばかりで、技術の取得に時間がかかりました。しかし、インストラクターのくまさんが一人一人の個性に合わせて講習を行ってくれ、無事メンバー全員でライセンスの所得をできました。これから様々な海でダイビングの経験を積んでいきたいと思います。
 この10日間、本当にたくさんの方々と関わり、お世話になりました。どの方も突然来た我々に優しく、沢山のおもてなしをしてくださったことが印象的でした。また会いに行きます。

匿名希望(2022年春日程)

今回ボランティアに参加して、屋久島の魅力を体感しただけではなく、他のメンバーと衣食住を共にして、自分の価値観や足りない所を見つけることができたきっかけになったと思った。
屋久島の自然に包まれながら、色々な課題を見つけることが出来たので、とても有意義な時間を過ごせたと思う

A.M.さん(2022年春日程)

あっという間に過ぎた10日間でしたが、沢山のことが詰まった濃い時間でした。さとうきび畑での作業、パッションフルーツのビニールハウスでの作業、それ以外の場所の細かい作業、島のことを沢山知った自由時間……どれ切り取っても普段の生活では経験できない貴重なものだったと実感しています。また、島民の方との縁はこれからも大事にしたいです。

匿名希望(2022年春日程)

活動前から現地での10日間、ほんとにお世話になりました。私の生き方を否定せず、知ろうとしてくださり、ご理解いただき、とても嬉しかったです。楠田さんのパワフルでエネルギッシュなお姿にいつもパワーをいただいておりました。いつも気さくに接していただきありがとうございます。
慣れない農作業は大変な時もありましたが、現地の方が優しく丁寧に教えてくださり、楽しく農作業を行うことが出来ました。また、農作業を通して現地の方の様々な考えや価値観を知ることができ、日々学びが多く、農業の魅力をとても感じることが出来ました。
今後はより普段食べているものがどこで、どんな風に、どんな想いで作られているのか考え、感謝の気持ちをもっと持ちたいと思いました。奄美大島で出会えた人や動物たち、自然はかけがえのない宝物です。また奄美大島でお話できる事を楽しみにしています。
ありがっさま〜!おおきに〜!!

匿名希望(2022年春日程)

10日間の共同生活や慣れない農作業は戸惑うことや悩むこともありましたが、それ以上に毎日新たな発見や気づき、素敵な人との出会いといった、普段の生活では中々気づくことや感じることが難しい、人の温かさや自然の壮大さや恵みに触れることが出来ました。そして、改めて私たち人間は地球で暮らし、自然の恩恵をいただいて生活できていることを実感しました。今こうして生きれていることに感謝をし、自然とより良く共生できる暮らしがしたいと強く思います。今回学んだことを今後の生活で活かしたり、周りの人に奄美大島の魅力を伝えたりしていきたいです。

匿名希望(2022年春日程)

活動前は不安な気持ちがあると思いますが、こうしてecoff の活動に出会えたことも、一つのご縁であると思うので、自分なりの目的を持ち、ぜひぜひ参加していただきたいと思います。きっと現地には心優しい世話人の方や色んな思いを持った素敵な仲間、壮大な自然が待っていると思います。

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