匿名希望(2024GW日程)
黒潮町の人の温かさにはとても驚いた。10日間しか滞在しない私たちにたいして、とても優しく接してくださって、嬉しかった。私はもともと田舎に住んでいて、将来はもう少し便利な都会に住むと考えていたが、改めて田舎の良さを感じることができた。黒潮町で出会った人の生き方や言葉を忘れずに、これからも頑張っていきたい。
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黒潮町の人の温かさにはとても驚いた。10日間しか滞在しない私たちにたいして、とても優しく接してくださって、嬉しかった。私はもともと田舎に住んでいて、将来はもう少し便利な都会に住むと考えていたが、改めて田舎の良さを感じることができた。黒潮町で出会った人の生き方や言葉を忘れずに、これからも頑張っていきたい。
今回のボランティアでは世話人のけんさんに無人島に放り出されても生きていける人間にならと言うことで、ボランティアの中で生活に必要なこと、普段使い慣れたものを使わずに自炊することの大変さを知りました。ボランティアの中では無人販売機の小屋造りでは、想像以上に正確な作業が必要となり失敗することも多々ありましたが、失敗する中でできる様になっていくことが大事だということを学ぶことができました。
今回のボランティアを通して、小さいことなのですが、日常で空を見るようになりました。これは、江田島で分刻みで変わる天気に出会い、雲の動きを観察するようになったからだと考えます。現代では天気アプリを見れば一瞬で調べることができる世の中ですが、自ら空を観察することの楽しさを学びました。
また、10日間3食すべて自分たちで冷蔵庫にあるもので献立を考えることの難しさを実感しました。江田島で過ごした10日間、1日もご飯の話が絶えなかったのですが、毎日出てくるご飯を当たり前のように食べていたことを恥ずかしいと思ったと同時に家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
江田島では、OGの方と出会うことができ、将来の話や江田島での話を聞くことができ、ボランティアだけでなく、新しい人との出会いも大切な経験となりました。
村おこしのボランティアに応募するきっかけは正直、なんでも良いと思います。「友達が行くから」、「なんとなく」など。一番大切なのは実際に現場に行き、自分の身で現地に触れることであると思います。人間誰しもが興味を持った状態でボランティアするとは限りませんし、様々な考えの人がいると思います。そんな中で少しでも「やってみようかな?」、「こうしたらどうなるのかな?」と疑問を持ち、活動することができれば必ず得られる物は大きいと思います。逆に言えば、最初も最後も中途半端に終わってしまえば何も得られず、ただ観光しただけになります。
私も最初はなんとなくでボランティアの一環で来ました。農業にも全く興味はありませんでした。しかし、農家さんと活動していくうちに、「このままではダメだ、もっと積極的に」と必然的に思いました。そこから徐々に疑問も増え、有意義な活動になりました。そのため、ボランティア経験というより、自己の成長に繋がりました。興味関心が無かったとしても、まずはやってみることが改めて大切なのだなと思いました。
短い間でしたが本当にありがとうございました。農業の技術というより、自己の成長に繋がりました。興味関心が無かったとしてもやってみないと分からないこともあるのだと、改めて理解できました。また、これから先の人生のことへの不安や悩みも相談できて良かったです。私は今年、大学のユニバーサルスポーツボランティア団体の代表に任命されたため、今回のボランティア経験を少しでも活かせたらなと思っています。私は今後も悩み、疑問を持つことはあると思いますが、必ず立ち止まってもう一度考え判断しようと思います。必ず成長した姿を見せに行き、ギャフンと言わせます。
本当にありがとうございました。
この経験は一生忘れません。
農業の技術だけではなく、自己の成長に繋がりました。私は最初、「農業」という職業に対してあまり良いイメージはありませんでした。しかし、実際にボランティア活動をすると、農家さん1人1人に工夫、考え、思いがありとても興味関心を持つことができました。また、私自身のこれから先のことの悩みなどもお話しすることができ、とても良いアドバイスを貰いました。たとえ価値観•考えが違ったとしても共有することにより新たな発見があることが分かりました。自己の成長にとても繋がりました。必ずまた行きます。ありがとうございました。
全てのことが初めてであり、躊躇うとこもあったが、最後には自分から進んで取り組むことができ、自分なりに成長出来たと思う。また、奥尻島の人の温かさを何度も感じることができ、第2のふるさとという言葉がピッタリだと思った。一緒にボランティア活動を行った人もボランティアを支えてくれた人々もいたからこそ無事ボランティア活動を行うことができ、様々なことを学ぶことが出来たが、1番の収穫は人々の繋がりだと考える。
今回のボランティアで、僅かながら地域に貢献すること、地域を知ること、そして今後の生き方について学ぶことができた。これは参加する前には分からなかったことであり、実際に参加したからこそ得られたものである。具体的な点については、他の質問項目で回答している通りであるが、一言で表すならば、「良い経験になった」に尽きる。せっかく良い経験ができたので、今後の意思決定にはふんだんに取り入れていきたい。
外からボランティアしに行くというのは、なかなか難しいと感じた。現地の人の気持ちを十分に理解して、その人たちが望むように進めていくのが1番いいのではないかと思った。また、村おこしに興味があったが、簡単に口では言えてもやってみるのはとても大変だということがわかった。長期でじっくり時間をかけて、その土地のことを知って、本当に村おこしが必要とされているのかどうかまでよく考えてから活動していくのが大切だと実感した。また、共同生活は思っていた何倍も難しく、普段の基本的な家事から料理、生きていく上で必要な能力ばかりだが、自分にはまだまだ欠けているんだなと思った。日々両親に感謝すると共に一人暮らしをしていく上でも意識して頑張っていきたいと思えた。今回のボランティアで出会えた仲間は一生の友達となると思うため、このメンバーに会えただけでも参加してよかったと思った。