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村おこしボランティア【江田島コース】の評判

S.A.さん【大学3年生・初参加】

はじめは馴染めないかもしれないと感じだけど、最後にはみんなと楽しく過ごせてよかったです。圧力鍋でのご飯の炊き方やインパクトドライバーの使い方、ヤギの生態など新しく知ることばかりでした。世話人の方から聞くお話も興味深いものばかりでした。
ボランティアという点では、「初心者の私たちに教えるより自分でやったほうが早い、でも若者に元気をもらっている分経験を伝えている」というお話しが印象的でした。また、地球にボランティアしているという言葉も覚えておきたいと思いました。地域おこしという点では、地域の人が本当に地域おこしを望んでいるのかを大事にするべきという当たり前のことを再認識しました。

大学2年生・初参加

はじめは緊張と不安が大きかった。でも、世話人の方が優しくしてくださって無事に困った事もなく過ごせた。一緒に行った仲間とも、ボランティアの活動を通して仲が深まった。ボランティア活動だけではなく、1週間の共同生活の中で、自分に何ができるか、周りをよく見て行動することができ、自己成長にも繋がったと感じる。直前まで不安と緊張で行きたくないと思っていたが、いまは行ってよかったと心から思う。

大学2年生・初参加

自分の目標である率先、リーダーシップ、挨拶など将来までには当たり前に培えたい能力を習得するために行動しようと思った時には妥協せず行動をするように心がけれたとおもう。初対面の人だけの生活で当初は不安はあったが、最年長であるという自覚を持ち続け全ての人に分け隔てなく接することが出来たと思う。以上の理由から自分にとってとても成長できたボランティア活動であった。

大学3年生・初参加

今回のボランティアは、生活する上で、今まで意識していなかったことを考えるきっかけとなりました。それは、今まで暮らしていた生活と異なる考え方だったり、風習だったりを身をもって体験することができたからです。このボランティアで気づけたことは、村おこしをする上でとても重要になるものだと思いました。

大学4年生・初参加

初対面の人と知らない土地で共同生活をするなんて馴染めるか不安でした。しかし、初めての経験をして、沢山の人と出会えたこと、この地域で1週間過ごせたことは、かけがえのない思い出となりました。私は、夏休み何か違うことがしたいと思い、このボランティアに参加しました。結果、沢山の学びがあり、様々な人の価値観に出会い、自分の考えを改めるきっかけとなりました。この地域で得た経験を忘れず、感謝の心を持って生活したいです。

A.T.さん【大学院生・初参加】

1週間という短い期間だったが、ヤギの世話や小屋づくり、江田島の暮らしを経て、生きることをもう一度見直す機会が得られたと感じた。作業の節々から如何に自分があまり考えずに行動してきたかということが知れたので、これからの思考と行動を変えていこうと思う。

大学1年生・初参加

自分から動く重要性を身に染みて感じました。世話人の方が話してくださった今の日本の現状を受け止めたことで、将来自分がどうなりたいのか考えるきっかけになりました。

大学1年生・初参加

慣れない地域で自分たちで自炊をしながら生活していかないといけないことは初めはうまくやっていけるか不安だったけれど、とても勉強になり成長できたと感じた。草刈りやDIYは普段の生活ではなかなか体験出来ないことなのでとても貴重な体験ができたと感じている。特にDIYは私自身が建築学部ということもあり、実際に小屋を作ることを通して道具の使い方など勉強になることばかりでとても楽しかった。また、地域の人たちのつながりやであったり、東京とは違って時間がゆっくり流れているような生活など田舎で暮らす魅力をとても感じた1週間だった。朝5時に起き、夜は9時に布団につくという生活でスマホからも離れた生活をしてとても有意義な時間を過ごせたと思う。

大学1年生・初参加

小屋作りのDIYを中心に活動を行ったが、自分たちの知識が足りず知らないことが多くても、丁寧に説明をしてくださったことで効率よく活動をすることができた。ボランティアではあるものの、自分自身の成長になることばかりで、建築を学ぶ学生としてDIYを行えたことは貴重な経験になった。

大学4年生・初参加

いい経験ではあったが、アクティビティ内容以上にお世話人や他の参加者との相性が大切だと感ぜられた。
どうしても人同士なので合わない人は合わない。しかしそれでは長期間を過ごすのは辛いと思います。事前に性格診断を行い共有することで特質をある程度知ってもらう、期間前にミートアップしてほかの参加者の属性を知り顔見知りになる、など旅前から人間関係構築があってもいいと感じた。
実際、お世話人の方も一人一人の特性を知らないと接し方が分からないと溢しており、たとえば自己紹介で自身の特性がより伝わりやすいような項目を含めるなど対策はあるのではないだろうか。たくさんの参加者を受け入れてくれているにも関わらず一人一人に向き合おうとしてくれるお世話人への最低限の配慮だと思う。

村おこしという観点からは、どの程度できていたか分からないというのが正直な感想ですこし残念である。元から非常に微々たることしかしないことは理解しているが、それにしてもお世話人の家のことを手伝うという側面が大きく、また地域の方との交流も機会が少なかった。今回は偶発的に交流することができたが、その方々がトカランドに来なければ交流は成し得なかった。
お世話人の活動がそもそもどの程度地域にとって有用で、如何にして受け入れられているのかを考えないと、どういう形で村おこしに貢献できているのか分からないというのは、一週間という短い期間でのボランティアだと少し難しいなあと感じる。実際、ほかの参加者も例えばほかの家庭を訪れてお手伝いをしてみたかったという趣旨の発言をしており、事前のイメージとの乖離が見受けられた。せっかくフォローアップ動画などを作るのであれば、地域ごとの特性を説明する動画も含めていいのではないだろうか。こちらもお金を払って参加するわけで、それがどのように形になるのかもっと知ってから参加する権利があり、ecoff側にもそのための説明責任があると思う。

正直に、という記載があったため遠慮なく色々と書いたが満足しなかったわけではない。
実際に多岐にわたる活動を行うことができ、HPのコース説明にあった田舎暮らしも体験することができた。概ね参加してよかったという所感であり、間違いなく忘れられない夏休みの思い出となったと断言できる。
このような経験を提供していること自体が村おこしであるということが言えるし、まだまだ日本に足りないタイプの取り組みだとも感じるため是非続けて広めていただきたいと思う。ecoffは貴重な機会を若者に提供しており、年齢層の設定もうまいと感じる。高校生や社会人と接する機会はそうそうないため、ある程度幅広い年齢層を受け入れているのは非常に面白く「出会い」という価値創出をしている。改善できる点があると感じたというだけで経験自体は非常に楽しく有意義なものであったと考えており、参加したことに後悔はない。

J.B.さん(2024GW日程)

島で生活することは地域の人との結び付きが大切であること、人と人との繋がりの大切さに気がついた。また今回行ったメンバーはほとんど関わったことがない人ばかりであったが、みんながお互いを思い会って生活することはとても良かった。

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