島ながれボランティア

薩摩黒島コース

 

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

薩摩黒島コースでは、島中に生息している牛とともに、人びとが自然に生きる場所での島暮らしを体験できます。

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全く知り合いのいない生活も不安がありましたが12日間あっという間に過ぎてしまいました。

黒島の行事や生活風景、仕事の様子や仕方など今までの暮らしでは味わえなかった事が沢山あったし、学べることも沢山ありました。

加島望さん(2015年春に参加)

最初は見ず知らずの人たちが集まったことにより、フェリーの中でもほとんど会話はなかったものの、リーダーの気配りなどにより3日経つとすぐにみんな打ち解けることができました。

ここで出会った仲間、島民との御縁は忘れることはできません! 笑顔の絶えない仲間たちとの共同生活は楽しかったの一言に尽きます!

穖村征寛さん(2015年春に参加)

牛と至近距離でふれあったり、草を刈ったり、島の卒業式などの行事に出席したり、島の人とお話しして、島の良いところも悪いところも知ることができ、普段の生活ではなかなか経験できないことがたくさん体験できました。

唐澤志歩さん(2015年春に参加)

黒島は、こんな人にオススメです。

都会の生活に疑問がある

ふつうの就職はしたくない

いろんな島に行ってみたい

薩摩黒島とは?

薩摩黒島

いちばん小さな村の、いちばん大きな島。

黒島のある三島村は、鹿児島県でいちばん小さな自治体です。その名のとおり3つの島からなり、それぞれ竹島・硫黄島・黒島とよばれています。

戦前までは、三島村と現在の十島村の7島をふくめて10島で十島村(ジットソン)とよばれていましたが、戦後に十島村と分かれて現在の三島村になりました。

その三島村でいちばん大きい島が黒島(薩摩黒島)です。大きいとは言っても人口は200人、周囲20kmほどの島。信号もなく警察もいない小さな島です。

もっと詳しく知りたい方は…

黒島での活動内容

黒島で予定している活動の一部をご紹介! 左右の「<」「>」ボタンをクリックして他の画像もご覧になれます。

家畜人工授精師のおしごと

牛のお尻の穴に手を入れる!? 普通では絶対にできない体験をして、家畜人工授精師のおしごとを知ろう!

出荷前の牛のお世話をしたり、牛の出産に立ち会ったり、子牛への授乳なども体験できるかも?

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ジオツーリズム体験

 

黒島の移住者である山地加奈さんから、黒島のお話を聞きながら黒島の地質や地形を観察しよう。

島の将来の仕事に成りうる可能性を秘めた体験を最初に味わえるのは皆さんです。

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移住者から島暮らしのホントの話を聞こう

 

黒島の移住者から、島ぐらしのリアルな話を聞いてみよう。

お話をうかがうのは、約2年前に黒島に移住された山地夫妻
ここだけの楽しい話や苦労話を聞けるはず。

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台風の復旧作業

 

2015年の夏に、黒島は台風によって甚大な被害を受けました。まだまだ完全に復旧していない黒島には皆さんの力が必要です。

離島ならではの助け合いの精神を学びましょう。

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日本を代表する黒毛和牛のお世話をしよう

知っていましたか? 松坂牛や近江牛などの日本を代表するブランド牛は、
小さいころは黒島のような離島で育てられ、その後それぞれの地域で行くんです。

豊かな自然がたっぷりある黒島では、
足腰の強い仔牛が育つということで定評があり、たくさんの牛が放牧されています。

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】では、
広大な海原を背景に草を食むそんな黒毛和牛と触れあえます。

あなたがお世話をする仔牛が、もしかしたら将来超高級和牛として成長するかも!?

いちばん新しいジオパークを味わおう

ジオパークとは、地球(ジオ)に関わるさまざまな自然遺産をふくんだ「大地の公園」のことです。

三島村は2015年9月に新たに日本ジオパークに認定され、
日本を代表するジオパークとして、他の場所にはない魅力を発信すべく取り組みを始めています。

三島村のジオパークの魅力は7,300年前に噴火してできた巨大な海底カルデラと、
太古から続く人々の関わりを体感できることです。

まだ始まったばかりで大きな可能性を秘めるこの三島村の大地に来て、
これからのジオパークとしての取り組みにたずさわってみませんか?

黒島和牛ならぬ黒島和人との交流を楽しもう

本土から遠く離れた黒島には、黒島の山と海の恵みと、
そこに暮らす人々だけの力で生きていく術を身につけてきました。

今でこそ、定期船が就航するようにはなりましたが、
サバイバル能力がないと黒島で暮らすのは至難のわざです。

そんな黒島に暮らす黒島和牛ならぬ黒島和人は、黒島の牛のようにたくましい!?

地元の方々との交流を通じ、ふだんは聞けない話を聞き、
人生の目標や、新しい価値観を見つけ出してみませんか?

薩摩黒島コースの体験記

このでしかできない体験をたくさんした4日間でした

フェリーの関係上、午前中のみ作業に参加させていただきました。 なんとかメインの堆肥小屋の屋根修理を終えることができました。仮止めしていたものが大雨強風でめくれあがるなど、問題も起こりましたが、最後はなんとか形にすることができ、ホッとしました。

牛の人工授精を見学!

今日は種付けしているところを見学させていただきました。牛の人工受精をしている現場は初めてであり、とても貴重な経験でした。 種付けにあたり、牧場から牛舎への牛の移動を実際にやらせていただくなど、昨日に引き続き牛に近い形での体験をさせていただきました。

体験記を読もう!

 

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

黒島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

体験記を読む

私たちがお待ちしています

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】のコーディネーターをご紹介します。

山地竜馬さん

山地加奈さん

「この島の暮らしが知りたい。」

2007年9月に鹿児島の小離島・口永良部島に船がついてすぐのこと。

「この島に観光に来たのか?」

ヨットマンと呼ばれる民宿の親父に聞かれて、私はそう答えた。

「じゃあ俺の仕事を手伝え!」

すぐに漁船で伊勢海老の漁へ、その後は軽トラで黒毛和牛の世話をした。

「晩御飯は自分で作って!」

1泊2食6,000円の民宿に泊まるつもりが、まさかの自炊…。初めて行った島で初めて会った人と初めて行った漁に初めて間近に見た牛。

全てが私の想像とは程遠くて、何もかもが初めての体験で新鮮でした。

当時の私は、特に離島が好きでもなく農業や漁業をしたいということありませんでした。ただ、都市の暮らしやサラリーマンとしての働き方には疑問を感じていました。そんな時に偶然訪れた口永良部島との出会いが私の人生を大きく変えました。

今回のボランティアツアーの行き先は、その口永良部島の北西にある薩摩黒島です。私は色々と理由があって、1年半前に口永良部島から薩摩黒島に転住しました。

一時は、それまでずっとやっていた黒毛和牛の繁殖農家を辞めて、7年以上住んだ離島を離れて都会の暮らしに戻ろうかとも考えていました。

でも、「自然と共に人間らしく生きる」という私自身の信念を貫くためにも、この薩摩黒島で妻と共に新しい人生の再スタートを切りたいと考えるようになりました。

そして、このECOFF薩摩黒島での農業ボランティアツアーがその第一歩となります。私がこれまで島で経験してきたことや島の人たちと牛たちから学んだことなど、わずか10日間ですが皆さんにも体感してもらえるように尽力します。

みなさんのお越しを薩摩黒島でお待ちしています。

山地竜馬さん

薩摩黒島コーディネーター

黒島調査スタッフからのメッセージ

みなさんは普段牛肉を食べるとき、それがどこの牛か気にしていますか?

スーパー等で売っている国産牛には、個体識別番号というものがついています。その番号を調べると、生まれてから店頭に並ぶまで、その牛の一生を知ることができます。

日本にはさまざまなブランド牛があります。みなさんにとっても牛肉は一番のごちそうではないでしょうか。そんなおいしい牛肉が、どこでどのように育てられているか、興味はありませんか?

黒島のボランティアでは、そんなおいしい牛肉を育てている畜産農家のお手伝いができます。黒島で育ち、みなさんがお世話をした牛が、将来ブランド牛になることもあるのです。

黒島の牛飼いたちは、自分の子どものように牛を大事に育てています。出荷の日はフェリー乗り場にたくさんの畜産農家が集まり、我が子の門出を見送ります。「嬉しいけど少しさみしい」と話してくれた島の方の笑顔が、とても印象的でした。

実は、畜産業のボランティアはあまり多くありません。それは畜産農家にとって、狂牛病など牛の病気が一番怖いものだからです。黒島は離島ゆえ、そういった病気が外から入ってきにくいという利点があります。鹿児島港からフェリーで5時間半。船は2日に1便。自然が多く、広大な牧場…。

牛を育てるにはもってこいの環境なわけです。

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】は、牛飼いのお仕事が体験できる貴重な機会です! 動物好きな方、畜産に関わってみたい方、牛肉が好きな方、そんなみなさんにおすすめのコースです。

ぜひ一度訪れて、自分たちが食べている牛のことをもっと知ってみてください。

薩摩黒島 調査スタッフ 中村文香(プロボノ)

スケジュールと内容

スケジュール

日程時間内容
初日9:30鹿児島港から黒島へ出発
*スケジュール変更により、8:30出発になる場合もございます。
14:50黒島(大里港)到着
オリエンテーション
2日目

最終日前日
-地元の方と農作業など
休憩時間などに自然体験

例)
・竹林の伐採
・鹿柵の設置
・牛のえさの草刈り
・牛舎の清掃
・牛の移動など
最終日8:45黒島から鹿児島港へ出発
14:05鹿児島港到着・解散
※遅れる可能性もあるのでご注意ください。

1日のスケジュール(例)

時間内容
6:00起床・朝食
7:00 - 12:00午前のボランティア活動
または島内観光等
12:00 - 13:00昼食
13:00 - 18:00午後のボランティア活動
または島内観光等
18:00 -夕食
自由時間

スケジュールは現地の天候や作業の進行状況、農作物の生育状況に応じて変化します。
そのため具体的なタイムスケジュールは当日になるまでございません。

島の方々はきゅうくつな予定や時間にはとらわれていません。
せっかく黒島に行くのですから、細かいスケジュールは気にせず島時間を堪能しましょう。

薩摩黒島コースの情報まとめ

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】の情報をまとめました
場所三島村 黒島(鹿児島県 鹿児島郡 三島村 黒島:鹿児島港からフェリーで5時間20分)
現地コーディネーター山地竜馬(家畜人工授精師見習い)
山地加奈
体験できる内容

肉牛の種付けや子牛の授乳、競り市への出荷牛の手入れなど
台風被害の片づけや牛舎の修繕、集落の景観美化など
小中合同卒業式や地区の行事への参加、青年会との交流など 他

※ここに記載されているものは一例です。
体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

得られるもの

離島の生活の素晴らしさ
就職についての新しい考え方
他の島や村への関心
志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

期間

A日程:2016年4月28日(木)〜5月5日(木)【7泊8日】(受付終了)
B日程:2016年4月28日(木)〜5月7日(土)【9泊10日】(受付終了)
C日程:2016年4月30日(土)〜5月5日(木)【5泊6日】(受付終了)
D日程:2016年4月30日(土)〜5月7日(土)【7泊8日】(受付終了)
E日程:2016年5月3日(火)〜5月7日(土)【4泊5日】(受付終了)

※日程確定しました!(2016年4月12日)
※締切りは出発1週間前か定員に達した時点です。お早めにお申し込みください。
※天候や政治的な理由によりフェリーが出航しない場合、日程が変わることがございます。

参加費

4泊5日:23,000円(初参加の場合)/ 20,000円(リピート参加の場合)
5泊6日:26,000円(初参加の場合)/ 23,000円(リピート参加の場合)
6泊7日:29,000円(初参加の場合)/ 26,000円(リピート参加の場合)
7泊8日:32,000円(初参加の場合)/ 29,000円(リピート参加の場合)
9泊10日:38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

対象18歳以上で健康な方で離島や田舎、地域活性化に興味のある方、学生でなくても可(高校生は不可)。
定員7名
保険村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

参加者の声

参加までには不安もあるとは思いますが、同じ参加者も同じように不安を感じています。

最初から和気あいあいになるのは難しいと思いますが、共同生活をする中で仲良くならないことはありません。

また、作業においても身体がボロボロになるまでやるわけではありません。 必ずいい思い出になります!

ー穖村征寛さん(2015年春に参加)

※下記に「#N/A」と表示された場合は、ページを更新すると正しい文字が表示されます。

ゴールデンウィーク
定員まで残り

※定員7名

さあ、旅立とう。

 

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】は、
今まさに活性化させようと取り組んでいる離島を知りたいあなたにピッタリです。

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夏休みの島インターン生、募集中!

島インターン

島インターンは、現地に1〜2ヶ月滞在し、
村おこしボランティアのリーダーとして
活躍するインターンシップです。

もっと詳しく

宿泊場所について


女性は、大里生活センター。男性は大里ふるさとセンターに宿泊します。

大里集落の特別な許可を得て使用させていただく公共施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:大里生活センター / 大里ふるさとセンター
部屋の種類男女別の相部屋
携帯電波 | 公衆電話ドコモ◯ ソフトバンク△ auX | X
インターネット | テレビX | ◯
浴室
洗濯機 | 乾燥機X | X(※1)
アメニティ寝具一式のみ
売店 | 自動販売機◯(徒歩10分) | ◯
(※1)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

(※2)歯ブラシ・シャンプー・リンス・石鹸等の洗面用具はご持参ください

アドバイス

アクセス方法と航空券について

鹿児島県三島村までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。

まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。(リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

  • おすすめの作業着:作業着を購入する作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

注意事項

フェリーの遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、フェリーの出港が送れたり欠航になることがあります。 そのため、黒島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

また、最終日に鹿児島港にフェリーが到着するのは14時ごろですが、状況により大幅に遅れることもございます。

港から空港までは1時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

前日の宿泊施設には鹿児島港から徒歩5分のグリーンゲストハウスをご紹介しています。

よくあるご質問

ご質問のある方は、こちらをご覧ください。それでも解決しない場合は、コンタクトフォームからご質問してください。
参加費の支払いはどうすればいいですか?

ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

受け入れ農家さんを安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

[email protected][email protected]るかご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない[email protected][email protected]いたします。

それでも届かない場合には、050-5809-3263までお問い合わせください。

【メールの受信設定方法】

設定の方法は各携帯電話会社か、メールサービスへお問い合わせください。以下に代表的なキャリアの設定方法の記載されたページをご紹介します。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

加入する保険はどのようなものですか?

損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

売店などはありますか?

ございますが、営業時間と品ぞろえにご注意ください。

島内には売店がございますが、都会にあるコンビニやスーパーとは全く異なります。営業時間が短く、品ぞろえも必要最低限のものしかありません。

そのため、滞在中に必要なものは必ずお忘れなくご持参いただけますよう、お願いいたします。

期間中の食事はどうすればいいですか?

基本的には、自炊です。

食材は受け入れ農家さんかECOFFが準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、農家さんから食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

フェリーが欠航したらどうなりますか?

当日の6:45以降に三島村役場(電話:099-222-3141)に電話することで、当日のフェリーが出航するかどうかご確認できます。

出発日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。受け入れホストが予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

ボランティア内容は、牛のお手伝いや島内清掃などです。

実際のボランティア活動内容は、その時の天候や農作業の進行具合、農家の都合などによってその都度変わります。島での生活は天候に左右されます。そのことをご了承のうえ、ご参加すると気楽に楽しめます。

一人でも参加できますか?

もちろん、お一人でも安心して参加してください。

ほとんどの参加者はお一人で参加されていますので、皆さん現地ですぐに仲良くなってらっしゃいます。

心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?

ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】の場合、寄付金13,000円(内入会金3,000円)が参加費に含まれています。

鹿児島港には何時までに到着すればいいですか?

出港の30分前までには到着するようにしてください。

当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。アクセスのしにくい場所ですので、余裕を持って行動してください。

現地までの交通の手配はいつできますか?

フェリースケジュールが確定してからされることをオススメします。

三島村の黒島までのフェリースケジュールは1ヶ月前にならないと確定しないため、フェリースケジュールが三島村から公表されるまでは手配をしない方が良いです。

ただし、フェリーのスケジュールが急遽変更されたり、悪天候で欠航したりする可能性がございます。飛行機等のチケットは変更が可能なものを購入されることをおすすめしています。

変更が可能なチケットを手配する場合は、フェリースケジュールが確定される前に手配しても構いませんが、自己責任でお願いいたします。

さあ、旅立とう。

村おこしボランティア【薩摩黒島コース】は、
今まさに活性化させようと取り組んでいる離島を知りたいあなたにピッタリです。

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