重要なお知らせ

現在、諏訪之瀬島での活動は休止中のため、ボランティア参加者の募集は行っておりません。
再開時の活動内容は、現在表示しているものと異なる場合がございます。

島ながれボランティア

諏訪之瀬島コース

 

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

諏訪之瀬島コースは、本格的なビーガン料理や、五右衛門風呂をはじめとする自給的な生活を体験できる異色のコースです。

先行登録

こんな人にオススメです

ビーガンを体験したい人!

大自然が好きな人!

五右衛門風呂体験がしたい人!

諏訪之瀬島とは?

御岳

潮岬

切石港

飛行場跡

乙姫の洞窟

最南端の山桜

ガジュマルの巨木

小中学校

コテージ

亜由美さんが暮らす小屋

諏訪之瀬島

活火山と開拓の島、諏訪之瀬島。

諏訪之瀬島はトカラ列島で2番目に広い活火山の島で、1813年の大噴火で約70年間無人島になった歴史をもつ「開拓と再生の島」といえます。

人口はわずか60人ほどで、島の人々はさまざまな仕事を兼業しながら自給的な暮らしをしています。

諏訪之瀬島のシンボルである標高799mの御岳は今も噴煙を上げており、時折活発な火山活動が確認されています。

このように火山活動が激しいため、島の大部分は立ち入ることができません。
しかし、人々は広大に広がる竹林や火山灰の土地を開拓して、今も自然に寄り添った生活を続けています。

もっと詳しく知りたい方は…

これまでの諏訪之瀬島での活動内容

これまでの諏訪之瀬島での活動の一部をご紹介! 左右の「<」「>」ボタンをクリックして他の画像もご覧になれます。

島での農作業

 

火山灰に覆われた不思議な島の農業とは!?

体験記を読む

ビーガン生活体験

心にも体にも良い変化をもたらすと言われているビーガン料理。

何もない諏訪之瀬島でなら、誰でもチャレンジできます!

体験記を読む

露天五右衛門風呂体験

これぞ自給生活!

五右衛門風呂ならではの「柔らかなお湯」を自分で焚いて自分で温まろう!

体験記を読む

御岳登山

今もなお噴煙を上げ続ける「活火山 御岳」。

過去に大噴火をした旧火口まで登山できます。

体験記を読む

星空観察

何も無い島の夜空は、暗黒というよりは、光そのもの。

ぜひ、天気の良い日にご自身の目で天の川を見上げてください。

体験記を読む

家庭菜園のお手伝い

島の方が普段耕している家庭菜園のお手伝いをしよう。

体験記を読む

火山の麓の小屋暮らし体験をしよう。

諏訪之瀬島コースのコーディネーターで、2011年にIターン移住した亜由美さん(2児の母)は、
竹林に囲まれた小さな小屋でお子さんと猫、そして自然と共に暮らしています。

小屋暮らしといってもピンと来ないかもしれません。
しかし、自然の中にある小屋での生活は、まさに人間が自然の一部であることを感じさせる生活です。

この体験は、ぜひ自分自身で諏訪之瀬島に来て味わってください。

今も噴煙を上げる活火山に登ろう。

諏訪之瀬島には、今も噴煙を上げる活火山「御岳」がそびえています。

御岳の噴火と共に歩んだ歴史のある諏訪之瀬島にとって御岳は特別な存在で、
御岳に登らずして諏訪之瀬島のことを理解することはできません。

活火山に登って諏訪之瀬島の全容を見下ろし、活火山のエネルギーを感じましょう。

比較的危険度の低い旧火口まで地元の方と登ります。

いつもと違う食生活(ビーガン)にチャレンジしよう。

諏訪之瀬島コースでは、コーディネーターの亜由美さんから、
島のエネルギーあふれる食材を中心とした、
選りすぐりの食材を使って健康でハッピーになれるビーガン料理が学べます。

コンビニやファストフードのない環境のなかで、乳製品はもちろん、お肉やお魚、
お砂糖や化学調味料を使わないナチュラルな食生活(ビーガン)を通じ、
心と体の変化を感じてみましょう!

参加者の皆で調理して作り方を覚えて、家に帰ってからも実践しましょう。

諏訪之瀬島コースの体験記

おおきな星空に感動。

本日で諏訪之瀬島の生活も7日目になりました。いつものように5:30に起床。徐々に体もなれてきて、5:30には目が覚めるようになってきました。そして、いつものようにヨガ。最初は全然できなかったポーズも、少しずつコツを掴んで、できるようになってきました。

体験記を読もう!

 

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

諏訪之瀬島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

体験記を読む

スケジュールと内容

10日間のスケジュール

日程時間内容
1日目23:00鹿児島港から諏訪之瀬島へ出発
2日目8:20諏訪之瀬島到着
オリエンテーション
3日目

9日目
-地元の方と農作業など
休憩時間などに自然体験

例)クリックすると過去の体験記をご覧になれます。
3日め:ビーガン料理を初体験し、島の方とゴミの分別&リサイクル活動!
4日め:竹の伐採作業とティピー。島暮らし満喫中!
5日め:畑作業をしながら、島時間を満喫。
6日め:諏訪之瀬島を冒険! 自然の豊かさを改めて実感。
7日め:ミニバナナの畑の除草作業。夕方は海を満喫。
8日め:畑の除草作業の後、ビーガンの奥深さを実感。
9日め:諏訪之瀬島での出会いに感謝!
10日目9:00諏訪之瀬島から鹿児島港へ出発
18:50鹿児島港到着・解散
※遅れる可能性もあるのでご注意ください。

1日のスケジュール(例)

時間内容
5:30起床
6:00 - 6:45朝のヨガ
7:00 - 8:00コテージに戻り朝食
作業準備
8:00 - 11:30午前のボランティア活動
または島内観光等
11:30 - 13:30昼食
自由時間
13:30 - 16:30午後のボランティア活動
または島内観光等
16:30 -夕食
自由時間

スケジュールは現地の天候や作業の進行状況、農作物の生育状況に応じて変化します。
そのため具体的なタイムスケジュールは当日になるまでございません。

島の方々はきゅうくつな予定や時間にはとらわれていません。
せっかく諏訪之瀬島に行くのですから、細かいスケジュールは気にせず島時間を堪能しましょう。

諏訪之瀬島で学べるビーガン料理について

諏訪之瀬島では、希望があればコーディネーターの亜由美さんと「ビーガン料理」(穀物菜食)を作ることができます。ところで、亜由美さんの実践しているビーガン料理とはどんな料理なのでしょうか?

ビーガンでは、体質を見極め体調に合わせた調理をします。

具体的には玄米を中心とした穀物と、野菜、海藻、豆類、大豆加工品等を古式純正の味噌や油、醤油、天然海水塩を使って調理します。

食材選びの基本は、その土地、その季節に採れる物(身土不二/しんどふじ)、そして未精白で、皮をむかず、アク抜きもせず「一物全体食」を心がけます。さらに大切なことは生命の糧となってくれた食物に感謝して「よく噛む」ことです。

この食事法にすると一人ひとりの体のよい方向に向かうよう、献立作りから素材の切り方や火の入れ方に至るまで、すべて「陰陽」の論理を使って、自由に組み立てることができるということです。

諏訪之瀬島はスーパーもコンビニも売店も何も無い島です。何も無い諏訪之瀬島だから、普段とは違う食生活=ビーガンにチャレンジしてみませんか?

諏訪之瀬野草弁当

島バナナと巨峰のキャロブパウダーシャーベット

ベジチキンライス

ベジカルピビンパプー

私たちがお待ちしています

村おこしボランティア【諏訪之瀬島コース】の島民をご紹介します。

鎌田あゆみさん

ボランティアをコーディネートする亜由美さん。

本格的なビーガン料理も教えてくれます。

矢澤孝雄さん

皆さんの宿泊するコテージのオーナーの矢澤さん。

なんとコテージは矢澤さん自身が作りました。

ECOFF代表からのメッセージ

諏訪之瀬島の海は暗く、しかし透き通っており、陸には真っ黒な火山灰が降り積もり、空を見上げると御岳の噴煙が時折たなびいています。集落は竹林に囲まれ、まるで不毛の地のように思える島です。

しかし、私はわずか数日滞在しただけで諏訪之瀬島が不毛の地ではないことに気づきました。

5月にはあちこちに美味しいタケノコが生えてくるし、それが終わればトビウオが一斉にやってきます。黒い山肌には桃色のまぶしいマルバサツキが咲き誇り、真っ白なユリが心地良い香りを放っていました。

まさか野菜など育たないだろうと思っていましたが、竹林の間にある家や畑には立派な作物や花が育っており、島の方は牛糞を入れれば十分に作物が育つと教えてくれました。

そして何より、火山と共に歩んだ諏訪之瀬島の歴史に、不毛どころか「再生」というキーワードを感じさせられたのです。

諏訪之瀬島は1813年の火山噴火で無人化し、1884年に再び開墾されて人が住み始めた独特の歴史を持つ島です。また、1967年にはヒッピーと呼ばれる、既成の価値観にとらわれない生き方をする人々が共同生活する場を作ったことでも有名です。

このような歴史を背景としているからか、諏訪之瀬島には今でも独立心が高く個性豊かな方々が暮らしています。

また、諏訪之瀬島には売店もなく、物資の届くフェリーも週に2回しか往復しないため島民は必然的に自給的な暮らしをしています。それは、食物の生産から始まり、家も自分たちで建てるような暮らしです。

そんな諏訪之瀬島に2011年から移住された鎌田亜由美さんは、大阪に暮らしていた頃、自身の心身にひずみが生じたのをキッカケにビーガン(穀物菜食)を始めました。

私が初めて亜由美さんのビーガン料理を食べたときの驚きは忘れられません。それは、今までのイメージを覆す「ベジジャンク」な味付けと、工夫を凝らした調理法によって噛むたびに発見のある味になっていたからです。これなら、続けられる! いや、食べたい! そう思いました。

「ビーガンを始めるには、周りの環境もあるし最初は難しい。だからこそ、食べやすい味付けから始めるのがいい方法です。二人の息子も自らビーガンを選んでくれたので、息子にもおいしく食べて欲しいという気持ちからベジジャンクな味が生まれました。それは結果としてビーガン入門者にとって取っ付き易いものになったと思います。」

そう語る亜由美さんのビーガン料理を食べ、薪で焚いた五右衛門風呂に入って過ごす大自然の夜は、都会の時間とはまったく違う穏やかな世界でした。そこで皆さんにもぜひ、この生活を味わってもらいたいと思い、諏訪之瀬島コースを始めることにしました。

ビーガンや自給的な暮らしに憧れている方や、試してみたい、教えて欲しい。そんな方に絶対おすすめのコースです。

もちろんお友達同士でも参加できますし、春休みに実施しますので、普通の旅行ではなく社会貢献をしたりちょっと変わった体験をしたいという学生の卒業旅行にもおすすめです。

村おこしNPO法人ECOFF代表 宮坂大智

諏訪之瀬島コースの情報まとめ

村おこしボランティア【諏訪之瀬島コース】の情報をまとめました
体験できる内容

ビーガン生活
農作業
トレッキング・登山
五右衛門風呂体験 他

※ここに記載されているものは一例です。
体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

得られるもの

離島での生活経験
第2のふるさと
志を共にする仲間
ビーガン料理の作り方 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

対象18歳以上で健康な方で地域活性化やビーガンに興味のある方、学生でなくても可。
※上記に該当しない場合でも参加できる場合がございます。ご相談ください。
現地コーディネーター鎌田亜由美(kimama-foods)
場所諏訪之瀬島(鹿児島県鹿児島郡十島村:鹿児島港からフェリーで9時間30分)
定員未定
期間未定
参加費未定
追加費用未定
保険村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

 

参加者の声

自分に向き合うチャンスをくれました。自分についてを自然の中にいて考えることができました。

全てがありのまま心に伝わってきました。

上手く表現できないのがかなしいですが心が熱いです。また参加したいです。

鈴木遥日さん(2014年夏に参加)

いつもは忙しくて見落としがちな小さいことにも目を向けられて、自然とともに生きてるということを実感できた。

現代の機器に頼らない分、ひとつひとつみんなで考えて作ったり、作業したり、遊んだり、充実した島時間を過ごせた。

M.D.さん(2014年夏に参加)

医療現場では東洋医学を否定したり、変わっていると捉えてしまいがちです。

しかし陰と陽の法則に則って作られた菜食はとても美味しく、また説明も納得出来るものでした。

どちらが正しいとかではなく、どちらの考えも知った上で受け入れ、選ぶべきだなぁと感じました。

菜食本当に美味しかったです。

匿名希望(2014年夏に参加)

夏休みの島インターン生、募集中!

島インターン

島インターンは、現地に1〜2ヶ月滞在し、
村おこしボランティアのリーダーとして
活躍するインターンシップです。

もっと詳しく

宿泊場所について


ゲストハウス諏訪之瀬島は、セルフサービスの素泊まり宿です。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

 

名称:ゲストハウス諏訪之瀬島
部屋の種類洋室2、ダイニングキッチン1
携帯電波 | 公衆電話ドコモ◯ ソフトバンク△ auX | 有り(徒歩8分)
インターネット | テレビ有り(無線LAN) | 無し
浴室隣家の五右衛門風呂またはシャワー
洗濯機 | 乾燥機有り | 無し
アメニティ布団・シーツ・枕・枕カバー
(歯ブラシ・シャンプー・リンス・石鹸等はご持参ください)
売店 | 自動販売機無し | 有り(徒歩8分)
※参加者複数名がいる場合や、他にゲストがいる場合は男女別の相部屋となります。
※滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は受け入れ農家が準備します。

 

アドバイス

アクセス方法と航空券について

 

トカラ列島までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。

まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。(リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

 

持ち物について

 

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

  • おすすめの作業着:作業着を購入する作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

 

注意事項

フェリーの遅延・欠航の可能性があります

 

悪天候の場合、フェリーの出港が送れたり欠航になることがあります。 そのため、諏訪之瀬島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

また、最終日に鹿児島港にフェリーが到着するのは18時50分以降で、状況により大幅に遅れることもございます。

港から空港までは1時間以上かかるため、当日は最終の飛行機を利用できない可能性があります。復路のチケット等を手配する際にはご注意ください。

当日の宿泊施設には鹿児島港から徒歩5分のグリーンゲストハウスをご紹介しています。

 

プログラム中の食事はビーガン料理となります

 

村おこしボランティア【諏訪之瀬島コース】では、せっかくコンビニやファストフード店のない離島へ行くので、普段の生活とは異なるビーガン(穀物菜食)をコーディネーターの亜由美さんに教わることができます。

ビーガンを通じて、自分の体と心にどのような変化が起きるかを、ぜひ体感してください。

ビーガンに挑戦してみたいけど、今の環境ではどうしても実践できないという方や、ちょっとの間だけ試してみたい方に特におすすめのコースです。

また、ビーガン料理に挑戦したいときはコーディネーターの亜由美さんと一緒に作りますので、しっかり学べばご自宅に帰ってからもご自身で試せるようになります。

なお、ビーガン料理は強制するものではありませんので、自分のできる範囲で挑戦してください。ただし、島内には売店がございませんので、実際にはほとんどビーガン料理の食事になりますので予めご了承ください。

よくあるご質問

ご質問のある方は、こちらをご覧ください。それでも解決しない場合は、コンタクトフォームからご質問してください。
参加費の支払いはどうすればいいですか?

ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

受け入れ農家さんを安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

[email protected][email protected]るかご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない[email protected][email protected]いたします。

それでも届かない場合には、050-5809-3263までお問い合わせください。

【メールの受信設定方法】

設定の方法は各携帯電話会社か、メールサービスへお問い合わせください。以下に代表的なキャリアの設定方法の記載されたページをご紹介します。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

加入する保険はどのようなものですか?

損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

売店などはありますか?

ありません。

売店はございませんので、日用品などは事前にご持参ください。

また、銀行やATMもございませんので、現金は万一に備え多めにご準備ください。現金は帰りのフェリーに乗る際に必要となります。

期間中の食事はどうすればいいですか?

基本的には、自炊です。

食材は受け入れ農家さんかECOFFが準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、農家さんから食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

フェリーが欠航したらどうなりますか?

出発日のフェリーが欠航した場合

当日午前10時頃に、メーリングリストにて参加者にフェリーが欠航したことをお伝えいたします。この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。受け入れホストが予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用(1,000円/1日)が必要となります。また3日以上延長して滞在する場合、水道光熱費等の追加費用(650円/1日)が必要となります。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

ボランティア内容は、主に農業のお手伝いです。

畑の開拓、竹林の伐採、出荷作業、除草などのお手伝いなどがございますが、その時の天候や農作業の進行具合、農家の都合などによってその都度変わります。農業は天候に左右されるお仕事です。そのことをご了承のうえ、ご参加すると気楽に楽しめます。

 

一人でも参加できますか?

もちろん、お一人でも安心して参加してください。

ほとんどの参加者はお一人で参加されていますので、皆さん現地ですぐに仲良くなってらっしゃいます。

心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?

ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

 

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

村おこしボランティア【諏訪之瀬島コース】の場合、寄付金8,000円(内入会金3,000円)が参加費に含まれています。

鹿児島港には何時までに到着すればいいですか?

遅くとも21時までには到着するようにしてください。

当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。フェリーの予約は不要ですが、ご心配な方は事前にフェリーを予約(中川運輸:099-219-1191)し、下記時間帯にチケットを購入してください。

9時00分~17時00分・19時00分~21時

現地までの交通の手配はいつできますか?

お申し込み完了後、資料が届く前に配して構いません。

インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金(またはクレジット決済)し、ECOFFから申し込み完了メールが届いたら、現地までの交通(航空券など)の手配をして構いません。この時、ECOFFからの資料を待つ必要はありません。

ただし、フェリーのスケジュールが急遽変更されたり、悪天候で欠航したりする可能性がございます。そのため、飛行機等のチケットは変更が可能なものを購入されることをおすすめしています。

さあ、旅立とう。

 

村おこしボランティア【諏訪之瀬島コース】は、何も無い島でビーガン生活をしながら、地域活性化に貢献したいアナタにピッタリです。

このボランティアに先行登録する


Shares