👋 次回は2020年2〜3月に開催予定です​

村おこしボランティア

種子島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

種子島コースでは、世界一美しいロケット基地と呼ばれる種子島宇宙センターがある「南種子町」で農業ボランティアをできます。

ただ今、春休みの参加者募集中!

地域

鹿児島県 熊毛郡 南種子町

開催時期

春休み(2〜3月)・GW・夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ

農業が好き、やってみたい! 宇宙に行ってみたいな! 人と話すのが好き!

人は自然の中で、人と関わりあって生きているということを知れました。

それは都会でも同じですが、なかなか感じにくいことです。

いい体験でした。また帰ってきたいと思えるような心地のいい自由さがありました。

江藤理香さん(2018夏)

島での暮らしは限られた人しか体験できないもの。そんな経験ができたことは本当に自分にとって大きいものになった。

ボランティア自体初めてのことで不安が少しあったが島の人たちの温かさのおかげで不安なんて吹っ飛んで、楽しく行うことができ、良い経験をさせてもらえた。

川嶋優作さん(2018GW)

種子島とは?

ロケットの島、種子島。

日本最大のロケット発射場があることで有名な種子島には3つの集落があり、種子島宇宙センターは、種子島の一番南に位置する南種子町(人口約5,800人)にあります。

そんな南種子町にはその他にも、鉄砲伝来で知られるポルトガル船が漂着した浜もあり、歴史と未来が共存している町といえます。

サンゴの海に囲まれた種子島は、温暖な気候と豊富な水のおかげでたくさんの農作物が実り、水田が広がっている風景も見られます。

その中でも特に、特産品の安納芋は濃厚な甘みがあり、全国的にも人気があるサツマイモです。

標高差のあまりない種子島は、地形がなだらかなだけでなく、人もおだやか。島民の方々が訪問者を笑顔で迎えてくれます。

もっと詳しく知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力

豊富な農作物のお世話をしよう!

夏には安納芋、春にはたんかんなど、種子島特産品の収穫時期です。他の地域と同じく高齢化、人口減少が進む南種子町では、忙しい収穫時期には人手不足で困っています。

他にもスナップエンドウやトマト、田植え、畜産など・・・様々な農業が体験できます。

お手伝いのあとには、収穫した野菜がいただけるかもしれません。農作物の豊富な種子島では、夕食のメニューを考えるのも楽しいでしょう。

南種子町に位置する宇宙センター。オフの日には見学に連れて行ってもらえるかもしれません。

南種子町の中心にある道路は、ロケットが港に着いてから発射場まで運搬される道路です。ボランティアの日程中にロケットの到着や打ち上げがあれば、ロケットが見られるかもしれません!

南種子町の人たちは基地が近くにあるためか、ロケットのことや宇宙のことに詳しいです。 基地に見学に行ったり町の方とお話ししたりして、宇宙を身近に感じましょう。

ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!

多様な自然環境の中での生活を体験しよう!

種子島の自然環境は複雑です。 一年を通して農作物が豊富ですが、それは南限・北限の両方の作物が育つ珍しい環境があるからです。

例えばサトウキビやバナナは種子島が北限ですが、コシヒカリやイチゴは種子島が南限です。また、南種子町ではマングローブ林でのカヌー体験ができますが、このマングローブも日本の北限は種子島。

こんなに多種多様な自然環境の中での暮らしは、他の地域では体験できません。実り豊かな農作物、様々な種類の植物とともに、島の生活を楽しみましょう。

タンカンの収穫(春)

様々な農業のお手伝い

安納芋の収穫(夏)

宇宙センター見学

世話人からのメッセージ
種子島現地世話人の山田晋作さん

初めまして! Iターンで横浜から移住し農家をしている山田晋作と申します。

種子島と言えば、ロケットと鉄砲伝来が有名だと思いますが、その昔種子島に行けば食べ物に困らないと言われるほど、種子島は食に関して豊かな島なのです。

理由は種子島の温暖でありながら冬はほどほどに寒いという気候にあり、様々な動植物の北限と南限が共存しており、農作物も多品目あります。

また、その栽培方法も慣行農法、有機農法、無農薬農法と様々です。

そんな種子島だからこそ、ECOFFの活動を通して、様々な農家とのふれあい、お互いに成長し、食に対する学びの場になればと思い世話人をさせて頂いています。

そして、種子島はサーフィンやカヤック、釣りなどの海遊びも盛んで、遊びながら地域貢献が出来る最適な場所だと思っています。

そして、運が良ければロケットの打ち上げも見れるかも…! 種子島でお待ちしています。

山田晋作さん
種子島コース世話人

「種子島は地形がおだやかだから、人もおだやか」と聞いて、なるほどと納得しました。

フェリーから見える種子島は、確かに大きな起伏がなくなだらかな島でした。その種子島の人々も、あたたかくおだやかに訪問者を迎えてくれました。

宇宙センターや安納芋で有名な種子島ですが、意外にも、人口減少・高齢化・観光客が少ない…といった他の離島と同じ問題を抱えています。

ロケットの打ち上げ時には多くの人が来島しますが、それ以外では基本的に静かな島です。

特に、村おこしボランティアを実施する南種子町は宇宙センターがある地域とはいえ、豊かな緑と海に囲まれ、とてもゆったりとした時間が流れていました。

私が驚いたのは、植物や農作物の多様性です。一面に広がる水田にマングローブ。島バナナもあれば、イチゴもある。

さまざまな植物の南限・北限に位置する種子島。あまり同時には見られないようなものが、同じ地域にに見られるのは、種子島ならではではないでしょうか。

多品種の農作物があるため、お手伝いする作業もバラエティに富んでいて、おもしろいのではないかと思います。

ここでしかできない体験をしに、種子島コースへぜひご参加ください!

中村文香さん
ECOFF理事

島でのボランティア活動は普段の生活では経験のできないことしかないです。本当に来て良かったです。

薄っぺらいことしか言えないけど、迷ったら参加するべき!本当にそう思います。

N.F.さん
2019夏日程

自分次第で、無限に成長することができる環境が整っています。この10日間の充実した活動は言うまでもなく、この活動以降も続く人々との関係がたくさんあります。

自分の生まれたところと全く違うような遠い所に帰る場所ができるのは、本当に素敵なことです。迷ったらぜひ参加することをおすすめします。

M.H.さん
2019夏日程

このボランティアでの経験は、お金に変えられるものではありません。たった10日間ではあるけれど、得られることはたくさんあります。

どんな理由であれ、参加することに意味があると思うし、そこで出会う人たちは自分にとって大切な存在になりました。

自分がやりたいと思ったこと、感じたことは遠慮なく言葉にして、悔いのない10日間にしてもらいたいです。

小林瑞季さん
2018年3月に参加

A日程
定員まで残り

B日程
定員まで残り

C日程
定員まで残り

D日程
定員まで残り

E日程
定員まで残り

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【種子島コース】は、 農業が大好きで、宇宙にも興味のあるあなたにピッタリです。

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

南種子町(鹿児島県 熊毛郡 南種子町:鹿児島港から高速船で1時間35分)

日程

日程 2020年2〜3月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

  • A日程:
  • B日程:
  • C日程:
  • D日程:
  • E日程:

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(種子島)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • ・農業が好き、興味がある、やってみたいという方
  • ・宇宙が好き、興味がある、行ってみたいという方
  • ・人と話すのが好きな方
  • ・18歳未満の方はご相談ください
  • ・社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

初日:

  • 12:00〜12:40 「高速船トッピー」乗船手続き
  • 12:30 鹿児島本港南埠頭 種子・屋久高速旅客ターミナルにて参加者集合(ECOFFの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください)
  • 13:00 「高速船トッピー」に乗船し、種子島 西之表港へ出発
  • 14:35 種子島 西之表港到着・現地世話人と合流

中日:

  • 農家さんとともに農作業
  • 空き時間等を使って自然体験

最終日:

  • 14:00 種子島 西之表港で「フェリー プリンセスわかさ」に乗船鹿児島港へ出発
  • 17:30 鹿児島港 到着・解散
  • 農業ボランティア(有機農業、パッションフルーツ、たんかん栽培のお手伝いなど)
  • 自然体験 他 

  • ※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。
  • 離島での生活体験
  • 農業ボランティア体験
  • 仲間との絆
  • 第二のふるさと
  • 新しい人生観 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険 村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 山田晋作(たんかん農家)
  • 山田文香(村おこしNPO法人ECOFF理事)

男女別の相部屋となります。現地の方のご厚意で特別に貸していただく施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:ボランティアハウス

  • 携帯電波:ドコモ◯ | ソフトバンク◯ | au◯
  • インターネット:×
  • 浴室:◯
  • 洗濯機:◯(※1)
  • アメニティ:寝具一式のみ(※2)
  • 売店・自動販売機:〇(売店までは車で5分)
  • 管理人:×(※3)

(※1)共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤はご自身でご準備ください。

(※2)タオルや洗面用具はお持ちください。

(※3)空き家を利用するため、管理人は不在となります。管理人の代わりに学生インターンが常駐します。また、現地世話人も適宜巡回いたします。

注:上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

村おこしボランティア【種子島コース】の集合時間と場所は、14:35「種子島 西之表港」です。

参加者は「鹿児島港 南埠頭」から「高速船トッピー」で種子島にお越しください。現地にて種子島世話人がお迎えにあがります。

ご不明点がございましたら、参加者同士のLINEグループでご確認ください。飛行機でアクセスされる方は事前にご相談ください。

【鹿児島市内までのアクセス方法】

1,各地の空港 → 鹿児島空港

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

2,鹿児島空港 → 鹿児島中央駅(所要時間40分〜60分)

  • 高速バスをご利用ください。(1,200円)

【鹿児島市内からのアクセス方法】

◯ 高速船「トッピー」を利用する場合(推奨)

1,鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

路線バスを利用し、「ドルフィンポート」まで行くと近いです(150円〜180円)。桜島の方を向いて海に向かって歩けば、フェリーの待合所です。

2,鹿児島港(南ふ頭)→ 種子島(7,100円)※1日に5~6便出ています。

高速船トッピー公式ウェブサイト

◯ 「フェリーはいびすかす」を利用する場合

1,鹿児島中央駅 15:48発 → 谷山港 16:34着 谷山港接続の鹿児島交通バスにご乗車ください。

2,谷山港 18:00発 → 種子島 21:40到着(3,500円)

フェリーはいびすかす公式ウェブサイト

◯ フェリー「プリンスセスわかさ」を利用する場合

1,鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

路線バスを利用し、「ドルフィンポート」まで行くと近いです(150円〜180円)。桜島の方を向いて海に向かって歩けば、フェリーの待合所です。

2,鹿児島港(南ふ頭)8:40発 → 種子島 12:10到着(3,900円)

朝早いフェリーなので、必要な方は前日に鹿児島港でご宿泊下さい。ECOFFでは、鹿児島港から徒歩5分の【グリーンゲストハウス】または【イルカゲストハウス】をオススメしています。

フェリー プリンセスわかさ公式ウェブサイト

※時刻や運賃は2016年11月時点のものです。ご出発までに必ずご自身で最新情報をご確認ください。

※その他にも交通手段はあります。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

悪天候の場合、フェリーの出港が送れたり欠航になることがあります。

そのため、種子島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

港から空港までは1時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • ・軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • ・長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • ・おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

ボランティアのしおり

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【種子島コース】は、 農業が大好きで、宇宙にも興味のあるあなたにピッタリです。