村おこしボランティア

種子島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

種子島コースでは、世界一美しいロケット基地と呼ばれる種子島宇宙センターがある「南種子町」で農業ボランティアをできます。

地域
鹿児島県 熊毛郡 南種子町

開催時期
春休み(2〜3月)・GW・夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ
農業が好き! やってみたい!・宇宙に行ってみたいな!・人と話すのが好き!

農家の方が孫のように可愛がってくださり居心地が良くてずっと種子島にいたいと思いました。お別れの時は涙が止まりませんでした。

種子島の人は本当に暖かくて美味しいものがたくさんあって、それをみんなに伝えていきたいと思いました。自分発見の良い機会になり、ボランティアに参加して本当に良かったと心の底から思います。

S.N.さん(2016年春に参加)

様々な農家の方の元で体験をさせていただき、非常に貴重な経験になりました。また、農業の活動だけでなく、島の方々と色んな形で触れ合うことができ、とても楽しく終えることができました。

それと同時に、多くのものを得ることができ、今後の自分の人生において大きなポイントになるのだろうなと感じています。

K.I.さん(2016年春に参加)

種子島とは?

種子島(南種子町)

ロケットの島、種子島。

日本最大のロケット発射場があることで有名な種子島には3つの集落があり、種子島宇宙センターは種子島の一番南に位置する南種子町(人口約5,800人)にあります。

そんな南種子町にはその他にも、鉄砲伝来で知られるポルトガル船が漂着した浜もあり、歴史と未来が共存している町といえます。

サンゴの海に囲まれた種子島は、温暖な気候と豊富な水のおかげでたくさんの農作物が実り、水田が広がっている風景も見られます。その中でも特に、特産品の安納芋は濃厚な甘みがあり、全国的にも人気があるサツマイモです。

標高差のあまりない種子島は、地形がなだらかなだけでなく、人もおだやか。島民の方々が訪問者を笑顔で迎えてくれます。 もっと詳しく知りたい方は…

種子島での村おこしボランティアの魅力

豊富な農作物のお世話をしよう

夏には安納芋、春にはたんかんなど、種子島特産品の収穫時期です。他の地域と同じく高齢化、人口減少が進む南種子町では、忙しい収穫時期には人手不足で困っています。

他にもスナップエンドウやトマト、田植え、畜産など・・・様々な農業が体験できます。

お手伝いのあとには、収穫した野菜がいただけるかもしれません。農作物の豊富な種子島では、夕食のメニューを考えるのも楽しいでしょう。

ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう

南種子町に位置する宇宙センター。オフの日には見学に連れて行ってもらえるかもしれません。

南種子町の中心にある道路は、ロケットが港に着いてから発射場まで運搬される道路です。ボランティアの日程中にロケットの到着や打ち上げがあれば、ロケットが見られるかもしれません!

南種子町の人たちは基地が近くにあるためか、ロケットのことや宇宙のことに詳しいです。 基地に見学に行ったり町の方とお話ししたりして、宇宙を身近に感じましょう。

ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう

南種子町に位置する宇宙センター。オフの日には見学に連れて行ってもらえるかもしれません。

南種子町の中心にある道路は、ロケットが港に着いてから発射場まで運搬される道路です。ボランティアの日程中にロケットの到着や打ち上げがあれば、ロケットが見られるかもしれません!

南種子町の人たちは基地が近くにあるためか、ロケットのことや宇宙のことに詳しいです。 基地に見学に行ったり町の方とお話ししたりして、宇宙を身近に感じましょう。

多様な自然環境の中での生活を体験しよう!

種子島の自然環境は複雑です。 一年を通して農作物が豊富ですが、それは南限・北限の両方の作物が育つ珍しい環境があるからです。

例えばサトウキビやバナナは種子島が北限ですが、コシヒカリやイチゴは種子島が南限です。また、南種子町ではマングローブ林でのカヌー体験ができますが、このマングローブも日本の北限は種子島。

こんなに多種多様な自然環境の中での暮らしは、他の地域では体験できません。実り豊かな農作物、様々な種類の植物とともに、島の生活を楽しみましょう。

種子島での主な活動内容

タンカンの収穫(春)

様々な農業のお手伝い

安納芋の収穫(夏)

宇宙センター見学

種子島コースの体験記

体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

種子島コース体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

インスタグラムも見よう!

インスタグラムでなら、もっとたくさんの写真をご覧になれます。

種子島世話人からのメッセージ

初めまして! Iターンで横浜から移住し農家をしている山田晋作と申します。

種子島と言えば、ロケットと鉄砲伝来が有名だと思いますが、その昔種子島に行けば食べ物に困らないと言われるほど、種子島は食に関して豊かな島なのです。理由は種子島の温暖でありながら冬はほどほどに寒いという気候にあり、様々な動植物の北限と南限が共存しており、農作物も多品目あります。

また、その栽培方法も慣行農法、有機農法、無農薬農法と様々です。 そんな種子島だからこそ、ECOFFの活動を通して、様々な農家とのふれあい、お互いに成長し、食に対する学びの場になればと思い世話人をさせて頂いています。

そして、種子島はサーフィンやカヤック、釣りなどの海遊びも盛んで、遊びながら地域貢献が出来る最適な場所だと思っています。そして、運が良ければロケットの打ち上げも見れるかも…! 種子島でお待ちしています。

山田晋作さん

種子島コース世話人

はじめまして! 種子島で農業を始めて15年! 畜産や安納芋を栽培しております西園竜太です!

昨年の夏より受入先農家としてECOFFに参加された方々と一緒に活動してまいりました。今回は世話人という形で皆さんと一緒に活動させていただきます!

種子島といえば、ロケット打ち上げや鉄砲伝来の地などが有名ですが、他にも豊かな自然やサーフィン、シーカヤックなどのマリンスポーツも楽しめる魅力いっぱいの島です!

また活動を通して、農業の魅力、種子島ならではの島民の暖かさも感じて頂ければ幸いです! 種子島の地でおしゃべり好きな嫁さんと3人の可愛い子ども達と一緒に皆さんとの出会いをお待ちしております!

西園竜太さん

畜産農家

種子島担当スタッフからのメッセージ

「種子島は地形がおだやかだから、人もおだやか」と聞いて、なるほどと納得しました。フェリーから見える種子島は、確かに大きな起伏がなくなだらかな島でした。その種子島の人々も、あたたかくおだやかに訪問者を迎えてくれました。

宇宙センターや安納芋で有名な種子島ですが、意外にも、人口減少・高齢化・観光客が少ない…といった他の離島と同じ問題を抱えています。ロケットの打ち上げ時には多くの人が来島しますが、それ以外では基本的に静かな島です。特に、今回村おこしボランティアを実施する南種子町は宇宙センターがある地域とはいえ、豊かな緑と海に囲まれ、とてもゆったりとした時間が流れていました。

私が驚いたのは、植物や農作物の多様性です。一面に広がる水田にマングローブ。島バナナもあれば、イチゴもある。さまざまな植物の南限・北限に位置する種子島。あまり同時には見られないようなものが、同じ地域にに見られるのは、種子島ならではではないでしょうか。

多品種の農作物があるため、お手伝いする作業もバラエティに富んでいて、おもしろいのではないかと思います。ここでしかできない体験をしに、種子島コースへぜひご参加ください!

中村文香

ECOFF理事

\ 参加者から次の参加者へのメッセージ /

普段あまり来ることのない離島には、想像通りのことも想像以上のこともあります。楽しいことも大変なこともあります。この短期間ですべてをやりきろうとする必要はありません。

農家さん、参加者どうしでいろんな話を共有して、できるだけのことを精一杯やれば、想像以上にたくさんの経験ができるはずです。ここに来て、みんなで成長しましょう!

-沖津 美帆さん(2017年春に参加)

伝えたいことは3つです。

1つ目は、もし参加するかどうか迷ってるなら、絶対参加すべきだということ。ここでしか体験できないことがたくさんあって、ただ農作業を手伝うボランティアではないと思う。

2つ目は、参加を決めたなら、目標を決めていってほしい。種子島を知りたいとか、農業のこういうことを知りたいとか、どんなものでもいいと思う。目標を設定するだけで、日々の行動が変わるし、振り返ったときの成長度が違うと思う。

3つ目は、何でも挑戦するぞという気持ちで頑張ってほしい。離島での生活は普段の生活では体験できないことばかりです。だからこそ、知らないことややったことのないことに対して、積極的にチャレンジしてほしい。それは、帰るときの充実感につながるから。

-八木健介さん(2017年春に参加)

離島の方々が本当に優しくて、暖かく迎えてくださり、絶対にまた訪れようと思いました。農作業やシュノーケリングの後のご飯が最高に美味しかったです!

台風でフェリーが欠航して中々種子島まで行けなかったり、ロケットの打ち上げ延期や帰りのフェリーも満員で乗れなかったりなどハプニングだらけでしたが、これも離島ならではの体験だと思います。 プログラムのメンバーにも恵まれ、思うようにいかないことも楽しむことができました。

普段の生活では関われないような方々との出会いや、慣れない農作業での経験は生涯の財産になると思います。ECOFFに参加して種子島に来ることが出来てよかったです!

-匿名希望(2017年夏に参加)

最初は出会いや生活全てに緊張や不安があると思いますが、思い切って心を開いていってほしいと思います。

10日間は長そうですが、あっという間に終わってしまい、もっと仲良くなりたかった、話したかった、知りたかったと思うことばかりでした。

是非、思ったら迷わず飛び込んでみてください。

-匿名希望(2017年夏に参加)

A日程:8月7日~8月16日

定員まで残り

※定員8名

B日程:8月20日〜8月29日

定員まで残り

※定員8名

C日程:9月3日〜9月12日

定員まで残り

※定員8名

D日程:9月17日〜9月26日

定員まで残り

※定員8名

村おこしボランティア【種子島コース】は、 農業が大好きで、宇宙にも興味のあるあなたにピッタリです。

詳細情報

場所:種子島(鹿児島県 熊毛郡 南種子町)

日程:

  • A日程:2018年8月7日(火)〜8月16日(木)【9泊10日】名申込済み/定員8名
  • B日程:2018年8月20日(月)〜8月29日(水)【9泊10日】名申込済み/定員8名
  • C日程:2018年9月3日(月)〜9月12日(水)【9泊10日】名申込済み/定員8名
  • D日程:2018年9月17日(月)〜9月26日(水)【9泊10日】名申込済み/定員8名

締め切り:

  • A日程:2018年7月31日
  • B日程:2018年8月13日
  • C日程:2018年8月27日
  • D日程:2018年9月10日

参加費:38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(種子島)までの往復の交通費・個人的な費用
お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

対象:18歳以上の健康な方で離島や田舎、地域活性化に興味のある方、学生でなくても可(高校生は不可)。

初日:

  • 12:00〜12:40 「高速船トッピー」乗船手続き
  • 12:30 鹿児島本港南埠頭 種子・屋久高速旅客ターミナルにて参加者集合(ECOFFの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください)
  • 13:00 「高速船トッピー」に乗船し、種子島 西之表港へ出発
  • 14:35 種子島 西之表港到着・現地世話人と合流

中日:

  • 農家さんとともに農作業
  • 空き時間等を使って自然体験

最終日:

  • 14:00 種子島 西之表港で「フェリー プリンセスわかさ」に乗船鹿児島港へ出発
  • 17:30 鹿児島港 到着・解散

体験できること:

・農業ボランティア(安納芋やたんかんの収穫など)
・畜産の手伝い
・宇宙センターの見学 他

得られるもの:
・離島での生活体験
・農業ボランティア体験
・仲間との絆
・第二のふるさと
・新しい人生観 他
※ここに記載されているものは一例です。

体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 山田晋作(たんかん農家)
  • 山田文香(村おこしNPO法人ECOFF理事)

宿泊場所について

男女別の相部屋となります。町の公共施設を特別に貸していただくので、ルールとマナーを守ってご利用ください。 画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:自然の家 または 竹崎荘

  • 携帯電波:ドコモ◯ | ソフトバンク◯ | au◯
  • インターネット:×
  • 浴室:◯(シャワー、五右衛門風呂)
  • 洗濯機:◯(※1)
  • アメニティ:寝具一式のみ(※2)
  • 売店・自動販売機:◯(徒歩約10分)
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤はご自身でご準備ください。

(※2)タオルや洗面用具はお持ちください。

注:上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

アドバイス

アクセス方法について

村おこしボランティア【種子島コース】の集合時間と場所は、14:35「種子島 西之表港」です。

参加者は「鹿児島港 南埠頭」から「高速船トッピー」で種子島にお越しください。現地にて種子島世話人がお迎えにあがります。

ご不明点がございましたら、参加者同士のLINEグループでご確認ください。飛行機でアクセスされる方は事前にご相談ください。

【鹿児島市内までのアクセス方法】

1,各地の空港 → 鹿児島空港

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

2,鹿児島空港 → 鹿児島中央駅(所要時間40分〜60分)

  • 高速バスをご利用ください。(1,200円)

【鹿児島市内からのアクセス方法】

◯ 高速船「トッピー」を利用する場合(推奨)

1,鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

路線バスを利用し、「ドルフィンポート」まで行くと近いです(150円〜180円)。桜島の方を向いて海に向かって歩けば、フェリーの待合所です。

2,鹿児島港(南ふ頭)→ 種子島(7,100円)※1日に5~6便出ています。

高速船トッピー公式ウェブサイト

◯ 「フェリーはいびすかす」を利用する場合

1,鹿児島中央駅 15:48発 → 谷山港 16:34着 谷山港接続の鹿児島交通バスにご乗車ください。

2,谷山港 18:00発 → 種子島 21:40到着(3,500円)

フェリーはいびすかす公式ウェブサイト

◯ フェリー「プリンスセスわかさ」を利用する場合

1,鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

路線バスを利用し、「ドルフィンポート」まで行くと近いです(150円〜180円)。桜島の方を向いて海に向かって歩けば、フェリーの待合所です。

2,鹿児島港(南ふ頭)8:40発 → 種子島 12:10到着(3,900円)

朝早いフェリーなので、必要な方は前日に鹿児島港でご宿泊下さい。ECOFFでは、鹿児島港から徒歩5分の【グリーンゲストハウス】または【イルカゲストハウス】をオススメしています。

フェリー プリンセスわかさ公式ウェブサイト

※時刻や運賃は2016年11月時点のものです。ご出発までに必ずご自身で最新情報をご確認ください。

※その他にも交通手段はあります。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

フェリーなどの交通機関の遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、フェリーの出港が送れたり欠航になることがあります。

そのため、種子島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

港から空港までは1時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

アクセス方法について

村おこしボランティア【種子島コース】の集合時間と場所は、14:35「種子島 西之表港」です。

参加者は「鹿児島港 南埠頭」から「高速船トッピー」で種子島にお越しください。現地にて種子島世話人がお迎えにあがります。

ご不明点がございましたら、参加者同士のLINEグループでご確認ください。飛行機でアクセスされる方は事前にご相談ください。

【鹿児島市内までのアクセス方法】

1,各地の空港 → 鹿児島空港

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

2,鹿児島空港 → 鹿児島中央駅(所要時間40分〜60分)

  • 高速バスをご利用ください。(1,200円)

【鹿児島市内からのアクセス方法】

◯ 高速船「トッピー」を利用する場合(推奨)

1,鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

路線バスを利用し、「ドルフィンポート」まで行くと近いです(150円〜180円)。桜島の方を向いて海に向かって歩けば、フェリーの待合所です。

2,鹿児島港(南ふ頭)→ 種子島(7,100円)※1日に5~6便出ています。

高速船トッピー公式ウェブサイト

◯ 「フェリーはいびすかす」を利用する場合

1,鹿児島中央駅 15:48発 → 谷山港 16:34着 谷山港接続の鹿児島交通バスにご乗車ください。

2,谷山港 18:00発 → 種子島 21:40到着(3,500円)

フェリーはいびすかす公式ウェブサイト

◯ フェリー「プリンスセスわかさ」を利用する場合

1,鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

路線バスを利用し、「ドルフィンポート」まで行くと近いです(150円〜180円)。桜島の方を向いて海に向かって歩けば、フェリーの待合所です。

2,鹿児島港(南ふ頭)8:40発 → 種子島 12:10到着(3,900円)

朝早いフェリーなので、必要な方は前日に鹿児島港でご宿泊下さい。ECOFFでは、鹿児島港から徒歩5分の【グリーンゲストハウス】または【イルカゲストハウス】をオススメしています。

フェリー プリンセスわかさ公式ウェブサイト

※時刻や運賃は2016年11月時点のものです。ご出発までに必ずご自身で最新情報をご確認ください。

※その他にも交通手段はあります。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

フェリーなどの交通機関の遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、フェリーの出港が送れたり欠航になることがあります。

そのため、種子島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

港から空港までは1時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

よくある質問

参加費に現地までの交通費は含まれますか?

いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?

ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?

ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?

お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?

大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?

やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?

キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?

キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?

はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

加入する保険はどのようなものですか?

損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?

日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?

そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。

参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?

主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?

やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?

9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。

参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?

基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?

他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?

ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?

まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?

はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?

はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?

はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

フェリーなどの現地に行くための交通手段が運休してしまった場合はどうなりますか?

出発日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。不要になった費用が発生した場合、現地にてご返金いたします。

最終日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

参加費に現地までの交通費は含まれますか?

いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?

ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?

ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?

お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?

大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?

やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?

キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?

キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?

はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

加入する保険はどのようなものですか?

損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?

日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?

そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。

参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?

主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?

やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?

9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。

参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?

基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?

他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?

ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?

まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?

はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?

はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?

はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

フェリーなどの現地に行くための交通手段が運休してしまった場合はどうなりますか?

出発日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。不要になった費用が発生した場合、現地にてご返金いたします。

最終日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

村おこしボランティア【種子島コース】は、 農業が大好きで、宇宙にも興味のあるあなたにピッタリです。

村おこしボランティア【種子島コース】

企画・実施:村おこしNPO法人ECOFF 後援:南種子町