屋形島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

屋形島コースでは、なんと人口わずか14人の島の暮らしを体験しながら、貝の養殖のお手伝いを通じて地域活性化について学べます。

地域
大分県 佐伯市 屋形島

開催時期
夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ
当たり前の暮らしに違和感がある方!
過疎地域のリアルな体験がしてみたい方!
地域で生きるとはどのようなことか考えてみたい方!

屋形島とは?

なんの変哲もない14人が暮らす小さな島、屋形島。

屋形島は大分県の南、佐伯市蒲江町の港から船で10分ほどで行ける、人口14人の離島です。

島の周囲は約3kmで、徒歩で回れてしまう小さな島です。

周りの海は青く透き通っており、隣の深島との間にはサンゴ礁が発達しています。

歴史をたどれば、もともとは農民が百姓一揆の島流しにあい、この屋形島に流れてきたそうです。

そのため、昔は農業も盛んで、島の中心部にはイモやみかんの畑だった場所があり、ブタを飼育していた小屋も残っています。

プランクトンの豊富な海に囲まれ、漁業も盛んになり、現在は島民のほとんどが漁師です。

ヒオウギ貝というカラフルな貝の養殖が盛んで、ホタテのような濃厚な味わいです。食べた後は加工品にもでき、島の特産品となっています。

    そのため、昔は農業も盛んで、島の中心部にはイモやみかんの畑だった場所があり、ブタを飼育していた小屋も残っています。

    プランクトンの豊富な海に囲まれ、漁業も盛んになり、現在は島民のほとんどが漁師です。

    ヒオウギ貝というカラフルな貝の養殖が盛んで、ホタテのような濃厚な味わいです。食べた後は加工品にもでき、島の特産品となっています。

    人口減少が進み、現在は人口14人となってしまった屋形島。その大半が60歳以上。まさに限界集落です。

    人口が少ないため大規模な産業はありませんが、静かな島でゆっくりと自分のことを考える時間を過ごしてみませんか?

    もっと詳しく知りたい方は…

    種子島での村おこしボランティアの魅力

    カラフルな「ヒオウギ貝」のお手伝い!

    全国的にも珍しい「ヒオウギ貝」。屋形島の海域周辺は水温、プランクトンの量などがヒオウギ貝の養殖に適しており、特産品となっています。

    色とりどりで見るのも楽しいヒオウギ貝は、作業するときの気分も上げてくれます。

    小さな子供の貝、稚貝を育て、大きくなるまで何度も磨いたり、サイズ分けをしたり、大きくなったら出荷作業をしたり…1年中仕事があります。

    食べてもホタテのようでとっても美味しいですが、なんといっても見た目がキレイなので、食べた後に加工品などを作ってみても楽しいでしょう。

    人口14人の暮らしはいったいどんなものなのでしょう? なかなか想像しがたいと思います。

    世話人の後藤さんは30代で、後藤さんのお子さんを除けば他の島民はみな60代以上。移住者もいません。

    これからこの島を盛り上げよう、とするのではなく、今住んでいる島民の生活を守ることが大切と考える後藤さん。

    この島の生活に寄り添い、本物の限界集落とはどういうものなのか、自分の身をもって体感してきてください。

    そして、このままでは無人化してしまう可能性が高い屋形島をみなさんの「第二のふるさと」にし、いつまでも屋形島を残していってください。

    人口14人の島の暮らしを体験!

    人口14人の島の暮らしを体験!

    人口14人の暮らしはいったいどんなものなのでしょう? なかなか想像しがたいと思います。

    世話人の後藤さんは30代で、後藤さんのお子さんを除けば他の島民はみな60代以上。移住者もいません。

    これからこの島を盛り上げよう、とするのではなく、今住んでいる島民の生活を守ることが大切と考える後藤さん。

    この島の生活に寄り添い、本物の限界集落とはどういうものなのか、自分の身をもって体感してきてください。

    そして、このままでは無人化してしまう可能性が高い屋形島をみなさんの「第二のふるさと」にし、いつまでも屋形島を残していってください。

    「人と人が出会う」ためのゲストハウスに滞在!

    世話人の後藤さんが2018年にオープンした、「屋形島ゲストハウス」。

    バックパッカーで世界を旅しながら得た経験から、人との出会いが人を成長させる、と考え、島の空き家をゲストハウスに改装しました。

    ボランティア参加者同士や、島の方、またゲストハウスへ来るお客さんとの交流を楽しみましょう。

    ヒオウギ貝の養殖のお手伝い

    ゲストハウスのお手伝い

    限界集落を知り学ぶ

    人口14人の島で、ヒオウギ貝の養殖をしながら、ゲストハウスを営んでいる後藤です。

    僕は屋形島で産まれ育ち、一度島外に出て島に戻ってきたいわゆるUターンという形で島に住んでます。

    思春期における島内の生活は窮屈で退屈を感じてて、もっと広く自由な世界に出てみたいと思い、高校生から下宿をして大分市内に出ました。

    市内に出たものの自分の考える広く自由な世界とは程遠く感じ高校を中退、その後、フリーターでテレビ局やアパレルのバイトをしながらクラブのDJなどをやっていたのですが、何か物足りなさを感じ海外を放浪します。

    インド、ネパール、タイなどの旅を経て、様々な文化や歴史の多様性を見て、自由とは? ローカリズムとは何か? を問いながら地元に戻って活動してます。

    地域には様々な事柄のリアルな経験があります。

    知識も大切ですが実体験が伴った時こそ、知識は生きると思います。

    ぜひ、ローカルの生々しいリアルを体験しにきてください。

    後藤猛さん
    屋形島ゲストハウスオーナー/ヒオウギ貝漁師

    9月18日~27日

    定員まで残り


    村おこしボランティア【屋形島コース】では、なんと人口わずか14人の島の暮らしを体験できます。

    詳細情報

    +マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

    場所

    屋形島

    屋形島(大分県 佐伯市 蒲江 大字蒲江浦:大分県佐伯駅から1時間30分

    日程

    2019年9月18日(水)〜9月27日(金)【9泊10日】名申込済み/定員4名

    締切

    各日程出発日の1週間前または定員に達し次第

    2019年9月11日

    参加費

    35,000円(初参加の場合)/ 32,000円(リピート参加の場合)

    ※初開催のため通常より3,000円オフ!

    参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
    参加費以外に必要なもの:現地(屋形島)までの往復の交通費・個人的な費用

    お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

    参加対象者

    18歳以上で健康な方
    •  自分の事を知りたい。
    • 人生について知りたい。
    • 価値観を壊したい。
    • 考える事が好き。
    • 18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ
    スケジュール

    初日:

    • 16:00 大分県佐伯駅にて参加者集合(ECOFFの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください)
    • 16:20 バスに乗車
    • 17:12 「道の駅かまえ」到着・世話人と合流
    • 17:15 世話人の自家用船で屋形島へ(10分)
    • 17:25 屋形島到着・オリエンテーション

    中日:

    • 世話人とともにヒオウギ貝養殖のお手伝い
    • ゲストハウスのお手伝い
    • 空き時間等を使って自然体験 など

    最終日:

    • 8:20 屋形島を出発
    • 8:30 「道の駅かまえ」到着・世話人とのお別れ
    • 8:46 佐伯駅行きのバスに乗車
    • 9:39 佐伯駅に到着・参加者解散

    ※上記スケジュールはあくまでも参考です。実際のバスの時間等は事前にご自身でもご確認ください。

    体験できること
    • ヒオウギ貝養殖のお手伝い
    • ゲストハウスのお手伝い
    • 限界集落での生活学 他

    ※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

    得られるもの
    • 離島での生活体験
    • 新しい価値観
    • 仲間との絆
    • 第二のふるさと 

    ※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

    安全について

    保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

    現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

    後藤猛(屋形島ゲストハウスオーナー/ヒオウギ貝漁師)

    男女別の相部屋となります。現地の方のご厚意で特別に貸していただく施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

    画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

    名称:屋形島ゲストハウス[ゲストハウス]

    • 携帯電波:ドコモ◯| ソフトバンクX | au X(※1)
    • インターネット:X
    • 公衆電話:X
    • 浴室:◯
    • 洗濯機/乾燥機:◯(※2)
    • アメニティ:寝具一式のみ(※3)
    • 売店/自動販売機:X
    • 管理人:×(※4)
    備考(クリックしてご覧ください)

    (※1)ゲストハウス内には電波がございませんが、ソフトバンクもauも島内で通じる場所はあります。

    (※2)共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤はご自身でご準備ください。

    (※3)タオルや洗面用具はお持ちください。

    (※4)管理人は不在ですが、現地世話人が適宜巡回いたします。

    お役立ち情報

    テキストをクリックしてご覧ください

    アクセス方法について

    STEP1,各地から福岡空港まで

    STEP2,福岡空港から佐伯駅(集合場所)まで

    1. 福岡空港 → 博多(地下鉄|6分|260円)
    2. 博多 → 佐伯(特急|約3時間|約7000円)【12時前頃発→15:07着】

    ※他にもバスを利用する方法もあります。

    STEP3,佐伯駅から道の駅かまえまで

    佐伯駅から大分バス[道の駅かまえ行き]に乗車し「道の駅かまえ」で下車(約50分|940円)【16:20発→17:12着 時刻表路線図佐伯駅時刻表

    フェリーなどの交通機関の遅延・欠航の可能性があります

    悪天候の場合、渡し船の出港が送れたり欠航になることがあります。

    そのため、屋形島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

    なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

    港から空港までは3時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

    持ち物について

    特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

    • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
    • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
    • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

    その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

    参加者にお送りする資料について

    下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

    「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

    また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

    よくあるご質問

    ご質問をクリックしてご覧ください

    参加費に現地までの交通費は含まれますか?

    いいえ、含まれません。

    誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

    現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。

    現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「お役立ち情報」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

      参加費の支払いはどうすればいいですか?

      ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

      お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

      期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

      現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。

      お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

      なお、お振込みの確認には2〜3日ほどお時間がかかる場合がございます。

        参加費に含まれる寄付とは何ですか?

        ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

        このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

        そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。

        詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

        支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?

        お支払可能な日をご連絡ください。

        ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

        しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。

        ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

        今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?

        大変申し訳ございませんが、できません。

        他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

        ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

        参加人数が少ない場合でも活動は行いますか?

        はい、行います。

        ECOFFの活動はすべて、参加者が1人でもいれば開催いたします。

        参加者が少ない時は、より地域の方々との距離が近くなり、参加者が多い時は、よりバラエティに富んだ活動ができます。

        参加者が多くても少なくても、それぞれに良い面があります。

        参加したいコースや日程の参加者が少なくても、もしご自身が興味のある内容なのであれば、人数は気にせずにご参加ください。

        また、お申込者数が増えると、それに続いて申し込みをされる方が増える傾向もございますので、まずはご自身が参加申し込みをしましょう!

        親に反対されているのですが、説得できるいい方法はありませんか?

        参加したい地域の体験記や、参加者の感想を見せてあげるのはいかがでしょうか?

        親御さんが心配される気持ちはよく分かりますが、もし参加したいという意思があるのであれば、ご自身の気持ちをしっかりと伝える必要があります。

        心配される理由はいくつかありますが、下記のような理由が多いようです。

        • インターネットでの申し込みは不安
        • 詐欺ではないかと心配
        • 参加者同士が同じ宿泊施設に泊まるのが心配

        これらに対しては、膨大な量の体験記や、参加者の感想を見ることで不安を払拭できることがあります。

        また、ECOFFは2011年から継続して活動を行っており、東京都に登録された実態のある特定非営利活動法人です。弊団体に関する資料は特定非営利活動法に基づいて公開されています。

        女性の場合は参加者同士が同じ宿泊施設に泊まることを心配される場合もありますが、部屋は男女別になっています。宿泊施設によっては管理人が不在の場合がございますが、その場合は学生インターンが常駐するか、現地世話人が適宜巡回しています。なお、2011年の創立以来、現地世話人をはじめとする関係者とはもちろん、参加者同士の事故は一切報告されておりません。

        どうしてもという場合は、代表理事がお電話にてお話することもできますので、まずはご相談ください。

        申込み後に地域や期間を変更することはできますか?

        やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

        しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

        キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?

        キャンセルフォームからお手続きしてください。

        そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

        現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

        なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は下記のとおりです。

        • ご出発日から起算して30日前まで:無料(振込手数料 + しおりを発送済みの場合は再発行代金相当の624円を差し引いた全額のご返金
        • 15日前まで:参加費の半額
        • 14日以内:参加費の全額
        キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
        1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
        2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
        3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
        4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
        5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

        ※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

        ※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

        ※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

        キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?

        キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金は不要です。

        ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

        複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?

        はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

        ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

        また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

        申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

        まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

        お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

        確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

        加入する保険はどのようなものですか?

        損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

        国内コースの場合、ECOFFが一括して参加者全員分の保険を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

        海外コースの場合は、ご自身で保険にご加入ください。

        説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

        パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

        出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

        なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

        担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

        何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

        現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?

        日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

        日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

        なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

        また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

        ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

        活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?

        そのような場合は、参加をご遠慮ください。

        本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

        したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。

        お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

        キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
        • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
        • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
        • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

        をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

        しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

        参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。

        参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

        必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

        なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

        ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?

        主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

        • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
        • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
        • 参加費を低価格におさえるため。

        ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

        実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

        ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

        現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

        細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

        予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

        そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

        だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

        スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

        集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?

        やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

        参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

        ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

        プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

        事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

        プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

        また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

        申し込み中の参加者の年代を教えてもらえますか?

        9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

        お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

        申し込み中の参加者の人数や男女比はどうなっていますか?

        参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

        ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

        期間中の食事はどうすればいいですか?

        基本的には、自炊です。

        食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

        その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも田舎暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

        自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?

        他の参加者と協力できるので大丈夫です。

        参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

        どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

        参考:クックパッドレシピフォレスト

        一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?

        ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

        他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

        ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

        ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

        また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

        高校生でも参加できますか?

        まずはご相談ください。

        ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

        また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

        ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

        学生でなくても参加できますか?

        はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

        若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

        ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

        その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮いただけます幸いです。

        友達同士でも参加できますか?

        はい、もちろんできます。

        お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

        ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

        しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?

        はい。できますが、再発行手数料として624円がかかります。

        着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

        フェリーなどの現地に行くための交通手段が運休してしまった場合はどうなりますか?

        出発日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

        終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。不要になった費用が発生した場合、現地にてご返金いたします。

        最終日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

        終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

        村おこしボランティア【屋形島コース】では、なんと人口わずか14人の島の暮らしを体験できます。

        村おこしボランティア【屋形島コース】

        企画・実施:村おこしNPO法人ECOFF 
        村おこしNPO法人ECOFF