対話する旅
in
種子島

観光でも移住でもない、島の人と語り合う旅。

どこでどう生きていくか

対話のテーマは「どこでどう生きていくか」。

離島の自然に囲まれて、普段と違う刺激を受け、生き方について考えてみよう。

・・・

「今の生活や仕事にモヤモヤしている」

「自分の人生、このままでいいのかな」

「離島暮らしってちょっと気になる」

そんな方は、種子島で「対話する旅」に参加してみませんか?

プログラム1:五感を刺激する自然体験

種子島の豊かな自然にふれる

種子島は、南限・北限の植物が入り混じるユニークな島です。

南国の雰囲気も持ちながら、日本の昔ながらの田園風景も広がっています。

静かで豊かな自然の中に身を置いて、日々の疲れを癒してみませんか。

プログラム2:体を刺激する農業体験

農家さんとともに体を動かし、頭をからっぽにする

自然の中で頭をからっぽにして、農家さんと共に汗を流して仕事をしてみましょう。

終わった時、からっぽにした頭の中に、新たな価値観が芽生えるかもしれません。

プログラム3:脳を刺激する対話

種子島の人と対話する

参加者と島の人が、お互いに多様な価値観を出し合い、語り合う。

移住者、地元農家、Uターンなど、種子島で多様な生き方をしている人たちとの対話を通じて、これからの人生について考えてみませんか。

対話する人々

脱サラ離島移住あやか

ナビゲーター

Uターンゆたかさん

農業で法人化を目指す!

地元農家みっちーさん

農業生産組合長

移住者夫婦の風間さん

島で宿とジェラート屋さんを開業

ナビゲーター紹介

社会人1年目に石垣島へ一人旅に行ったことか ら離島にハマる。

都会での生活や仕事にモヤモヤを抱えながら も会社を辞める決心はつかず、会社員をしなが ら村おこしNPO法人ECOFFのプログラムに参 加し、島の人の「生きることと働くことが一致している」生活に衝撃を受ける。

2017年、種子島に脱サラ移住。

現在は家族で農業をしながら、「離島を持続可能にしたい」という想いでECOFFの活動に携わっている。

山田文香(あやか)
対話する旅ナビゲーター

対話する旅 in 種子島

2021年7⽉31⽇(⾦)〜8月2⽇(月) 【3日間】

種子島空港 集合・解散

3名(先着順)

  • 出発1週間前:旅前オンラインミーティング(参加者、ナビゲーターの顔合わせ。対話のテーマについて相談)
  • 1日目:午後種子島空港到着 → 島内観光(宇宙センター、鉄砲伝来の地など)→ 夜は宿で島の食材を堪能しながら対話
  • 2日目:農業体験&農家と対話(半日×2軒) → 夜は島民とBBQ
  • 3日目:午前振り返り → みかん畑でお弁当を食べながらクロージング → 夕方解散

プログラム費:22,000円

※昼食費、バーベキュー費、ガイド費を含みます。

※宿泊費(17,370円)は別途必要となります。

「対話する旅」とは?

対話とは、お互いが同じ目線で話すことで、新たな価値 観が生まれたり、自身の考えが深まるコミュニケーションのこと。

対話する旅に参加すると、まるでその地域で暮らすよう な旅をしながら、現地の方々と対話できます。

普段の生活とは全く異なる環境で、これまで出会ったこ とのないような人々と対話することで、あなたの中に新 しい何かが芽生えるはず。

さらには、あなた自身が関係人口になることで、地域活 性化に貢献できるのも魅力です。

主催団体の「村おこしNPO法人ECOFF」は、地域活性化とは誰もが参加できるようになって初めて達成されるという理念のもと、2011年以来3ヵ国30地域以上で関係人口増加の取り組みを行なっている特定非営利活動法人です。