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まもなく2023年2〜3月の募集開始!
村おこしボランティア

種子島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

世界一美しいロケット基地とよばれる種子島宇宙センターがある「南種子町」で、農業ボランティアを通じ、さまざまな人との出会いを楽しもう!

    • 地域:鹿児島県
    • 定員:各日程8名
    • 対象年齢:中学生以上
    • 参加費:38,000円
    • LGBTフレンドリー
    • ハンディキャップ フレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

      ※本コースは、難聴などの身体障がいや精神障がいを抱えている方でも、事前にご相談いただければ参加できる場合がございます。

村おこしNPO法人ECOFFロゴ

村おこしNPO法人ECOFF x 南種子町

コラボ企画

種子島とは?

ロケットの島、種子島。

日本最大のロケット発射場があることで有名な種子島には3つの集落があり、種子島宇宙センターは、種子島の一番南に位置する南種子町(人口約5,800人)にあります。

そんな南種子町にはその他にも、鉄砲伝来で知られるポルトガル船が漂着した浜もあり、歴史と未来が共存している町といえます。

サンゴの海に囲まれた種子島は、温暖な気候と豊富な水のおかげでたくさんの農作物が実り、水田が広がっている風景も見られます。

その中でも特に、特産品の安納芋は濃厚な甘みがあり、全国的にも人気があるサツマイモです。

標高差のあまりない種子島は、地形がなだらかなだけでなく、人もおだやか。島民の方々が訪問者を笑顔で迎えてくれます。

もっと詳しく知りたい方は…

種子島コースの魅力

村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、豊富な農作物のお世話をしよう!
豊富な農作物のお世話をしよう!

夏には安納芋、春にはたんかんなど、種子島特産品の収穫時期です。他の地域と同じく高齢化、人口減少が進む南種子町では、忙しい収穫時期には人手不足で困っています。

他にもスナップエンドウやトマト、田植え、畜産など・・・様々な農業が体験できます。

お手伝いのあとには、収穫した野菜がいただけるかもしれません。農作物の豊富な種子島では、夕食のメニューを考えるのも楽しいでしょう。

ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!

南種子町に位置する宇宙センター。オフの日には見学に連れて行ってもらえるかもしれません。

南種子町の中心にある道路は、ロケットが港に着いてから発射場まで運搬される道路です。ボランティアの日程中にロケットの到着や打ち上げがあれば、ロケットが見られるかもしれません!

南種子町の人たちは基地が近くにあるためか、ロケットのことや宇宙のことに詳しいです。 基地に見学に行ったり町の方とお話ししたりして、宇宙を身近に感じましょう。

村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!
村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、多様な自然環境の中での生活を体験しよう!
多様な自然環境の中での生活を体験しよう!

種子島の自然環境は複雑です。 一年を通して農作物が豊富ですが、それは南限・北限の両方の作物が育つ珍しい環境があるからです。

例えばサトウキビやバナナは種子島が北限ですが、コシヒカリやイチゴは種子島が南限です。また、南種子町ではマングローブ林でのカヌー体験ができますが、このマングローブも日本の北限は種子島。

こんなに多種多様な自然環境の中での暮らしは、他の地域では体験できません。実り豊かな農作物、様々な種類の植物とともに、島の生活を楽しみましょう。

種子島コースでの主な活動内容

種子島コース世話人からのメッセージ

村おこしボランティア【種子島コース】世話人の山田文香さん

山田文香【種子島コース世話人 兼 村おこしNPO法人ECOFF理事】

種子島と聞いて、思い浮かぶものは何ですか?

おそらく「ロケット」や「鉄砲伝来」と答える人が多いと思います。

種子島の本当の魅力は、ほとんど知られていません。

名前だけは有名な場所ですが、観光地化されすぎず、都会すぎず田舎すぎず、実は「ちょうどいい島」なんです。

そして、種子島で私がもっとも驚いたのは、作物の多様性です。

一面に広がる水田に、マングローブ。

マンゴーなどの南国フルーツもあれば、イチゴなど寒い地域のものも作れるんです。

さまざまな植物の南限・北限に位置する種子島。

あまり同時に見られないようなものが、同じ地域に見られるのは、種子島ならではです。

このような多様な作物が作れる種子島を、私は「農業の聖地」と呼んでいます。

農業の聖地で農業ボランティアをしながら、本当の種子島の魅力を知ってください。

お待ちしています。

山下英隆

初めまして山下です。

Uターンで帰って来て漁師、農業、マリンアクティビティガイドをしてます。

種子島は綺麗な海に囲まれ、緑豊かな大自然と世界一綺麗なロケット打ち上げ場や、鉄砲伝来など古くからの歴史が混在してる島です。

この村おこしボランティアを通して、色々な経験をして肌で感じて欲しいと思ってます。

種子島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.7
4.7/5

世話人への満足度

4.8
4.8/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2017GW〜2019春の参加者アンケートより

N.H.さん(2019夏日程)

自分のことについて考える時間や
実際に思っていることを声に出すという機会が多くあった。農業ボランティアという形での参加であったが、様々な活動を通して、自分たちの身近な問題や将来について考える時間が多くあった。普段の生活の中では実際に経験出来ないことだからこそ、「知る」「感じる」ということを多く得られたと思う。もっともっと有意義な時間にするためには、自分の姿をありのまま出した方がよかったと少し後悔している。

松岡健太郎さん(2019夏日程)

本当に沢山の方にお世話になり、迷惑をかけることもあったけど最後はみんな仲良しになれて良かったです。伝えたいことは沢山あれど、ありがとうの気持ちを1番に伝えたいと思いました!
当初様々な体験をしたいと思い参加しましたが、ヒサカキの剪定や農薬の散布、牛の子宮を触らせてもらえたりと本当に色々な体験をさせていただきました!楽しかった、だけでは終わらせず今回の体験をそれぞれにどう活かせるか考え、行動してみたいと思います!

渡辺りおさん(2019夏日程)

手作業なので、自分の手でひとつひとつ噛み締めながら、ボランティアできて良かったなと思います。
島の人たちが第2の家族のように私たちを迎え入れたこと、そして個人一人一人が少しでも成長できたことに感謝しています。

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

場所 南種子町

日程

締切:出発日の1週間前

募集人数 各日程8名(最少催行人数1名)

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(種子島)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

※集合場所までの交通費は参加費にふくまれていません。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。

※より詳しい情報は【参加費について】からご覧いただけます。

参加対象者
以下ひとつでも当てはまる方には、特にオススメのプログラムです👍
  • 農業が好き、興味がある、やってみたいという方
  • 島の人の話を聞きたい!という方
  • 新しいことにチャレンジしたい!という方

※参加に不安のある方は、まずはご相談ください。なお、世話人の判断により参加をお断りする場合もございますのでご了承ください。

  • 農業ボランティア(安納芋、たんかん栽培のお手伝いなど)
  • 宇宙センター見学
  • 地元高校生との交流
  • お祭りのお手伝いや参加
  • ビーチクリーン
  • 自然体験

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間
  • 離島での生活体験
  • 農業ボランティア経験
  • 仲間との絆
  • 新しい人生観

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

12:00〜12:40 「高速船トッピー」乗船手続き

12:30 鹿児島本港南埠頭 種子・屋久高速旅客ターミナルにて参加者集合

※ECOFFの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。

13:00 「高速船トッピー」に乗船し、種子島 西之表港へ出発

14:35 種子島 西之表港到着

14:43 路線バス(南種子町方面)に乗車

15:55 「南種子町役場前」バス停で下車、現地世話人と合流

ボランティア中

農家さんとともに農作業

空き時間等を使って自然体験

最終日

14:00 種子島 西之表港で「フェリー プリンセスわかさ」に乗船鹿児島港へ出発

17:30 鹿児島港 到着・解散

※上記のスケジュールは、現地の天候や作業の進行状況などに応じて変化いたしますので、あくまでも参考程度にお考えください。せっかくの村おこしボランティアですから、細かいスケジュールは気にせず田舎の時間を堪能しましょう。

◆ 行き:種子島へは、鹿児島港から「高速船トッピー&ロケット」に乗船して向かいます。

※その他にも種子島へのアクセス方法は複数あります。高速船以外でお越しになる場合は、事前にご相談ください。

各地の空港 → 鹿児島空港

鹿児島空港 → 鹿児島中央駅(所要時間40分〜60分)

  • 鹿児島空港連絡バスをご利用ください(1,400円)
  • ※空港から直接「鹿児島港高速船ターミナル」へ行けるバスもあります。

鹿児島中央駅 → 鹿児島港(所要時間約10分)

  • 路線バス(カゴシマシティービューまたはドルフィン号)を利用し、「ウォーターフロントパーク」または「高速船ターミナル」まで行くと近いです(160円~190円)
    ※桜島の方を向いて海に向かって歩けば、高速船ターミナルです。

鹿児島港高速船ターミナル → 種子島(西之表港)

種子島(西之表港)14:43発 → 南種子町(南種子町役場前バス停)15:55着

  • 大和バス「南種子町役場前」バス停(片道1,480円)

到着


◆ 帰り:種子島からは、「フェリープリンセスわかさ」に乗船してお帰りください。行きと帰りで交通手段が異なりますのでご注意ください。

種子島(西之表港)14:00発 → 鹿児島港(南埠頭)17:30着

  • フェリープリンセスわかさ(片道4,370円、学割3,560円)

※ここに表示しているものは参考例です。その他にも方法はございますので、ご都合の良い方法でお越しください。

※時刻や運賃は最新のものでない場合がございます。実際のアクセス方法や時刻、運賃等は必ずご自身でご確認ください。

種子島で必要な特別な持ち物は次の通りです。

  • 軍手
  • 長靴
  • 作業着
  • レインコート

※持ち物についてご質問がある場合は、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

出発日の交通機関が欠航・運休した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は参加費のうち活動支援費を日割りにした額を活動終了後にご返金いたします。

最終日の交通機関が欠航・運休した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、種子島世話人はECOFFが定めるガイドラインに従って安全管理を行います。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルスをはじめとする感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

ECOFFのプログラムに関する感染症についての対策および方針

種子島における新型コロナ対策に関する特記事項
  • 出発の14日前(13日以内までの申し込みだった場合は、申し込みが完了した翌日)から出発の当日まで、毎朝の体温と健康状態の確認をし、ECOFFが提供する専用のフォームへのご報告をお願いいたします。
  • 出発前に検査(抗原定性検査、抗原定量検査、PCR検査等)を出発前に受け、出発の1日前までにECOFFが提供する専用のフォームで結果を報告し、感染症に感染していないことへのご証明をお願いいたします。
  1. 本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、スライド形式のオリエンテーションをご覧ください。パソコンやスマホでお好きな時間に受けられます。
  2. オリエンテーションを終えると、応募フォームに移動しますので、必要事項を入力してお申し込みください。
  3. 参加可能かどうか、担当者が確認した後、原則1営業日以内にメールでお知らせいたします。
  4. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費を銀行振り込みでお支払いください。
  5. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

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