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村おこしボランティア
種子島コース

次回、2024年8月〜9月に実施予定!
村おこしボランティア

種子島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

世界一美しいロケット基地とよばれる種子島宇宙センターがある「南種子町」で、農業ボランティアを通じ、さまざまな人との出会いを楽しもう!

    • 地域:鹿児島県
    • 定員:各日程7名
    • 参加費:39,000円
    • LGBTフレンドリー
    • ハンディキャップ フレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

      ※本コースは、難聴などの身体障がいや精神障がいを抱えている方でも、安心してご参加いただけます。

村おこしNPO法人ECOFFロゴ

村おこしNPO法人ECOFF x 南種子町

コラボ企画

種子島について

ロケットの島、種子島。

日本最大のロケット発射場があることで有名な種子島には3つの市町村があり、種子島宇宙センターは、種子島の一番南に位置する南種子町(人口約5,400人)にあります。

そんな南種子町にはその他にも、鉄砲伝来で知られるポルトガル船が漂着した浜もあり、歴史と未来が共存している町といえます。

サンゴの海に囲まれた種子島は、温暖な気候と豊富な水のおかげでたくさんの農作物が実り、水田が広がっている風景も見られます。

その中でも特に、特産品の安納芋は濃厚な甘みがあり、全国的にも人気があるサツマイモです。

標高差のあまりない種子島は、地形がなだらかなだけでなく、人もおだやか。島民の方々が訪問者を笑顔で迎えてくれます。

もっと詳しく知りたい方は…

種子島コースの魅力

村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、豊富な農作物のお世話をしよう!
豊富な農作物のお世話をしよう!

夏には安納芋、春にはたんかんなど、種子島特産品の収穫時期です。他の地域と同じく高齢化、人口減少が進む南種子町では、忙しい収穫時期には人手不足で困っています。

他にもスナップエンドウやトマト、田植え、畜産など・・・様々な農業が体験できます。

お手伝いのあとには、収穫した野菜がいただけるかもしれません。農作物の豊富な種子島では、夕食のメニューを考えるのも楽しいでしょう。

ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!

南種子町に位置する宇宙センター。オフの日には見学に連れて行ってもらえるかもしれません。

南種子町の中心にある道路は、ロケットが港に着いてから発射場まで運搬される道路です。ボランティアの日程中にロケットの到着や打ち上げがあれば、ロケットが見られるかもしれません!

南種子町の人たちは基地が近くにあるためか、ロケットのことや宇宙のことに詳しいです。 基地に見学に行ったり町の方とお話ししたりして、宇宙を身近に感じましょう。

村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!
村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、多様な自然環境の中での生活を体験しよう!
多様な自然環境の中での生活を体験しよう!

種子島の自然環境は複雑です。 一年を通して農作物が豊富ですが、それは南限・北限の両方の作物が育つ珍しい環境があるからです。

例えばサトウキビやバナナは種子島が北限ですが、コシヒカリやイチゴは種子島が南限です。また、南種子町ではマングローブ林でのカヌー体験ができますが、このマングローブも日本の北限は種子島。

こんなに多種多様な自然環境の中での暮らしは、他の地域では体験できません。実り豊かな農作物、様々な種類の植物とともに、島の生活を楽しみましょう。

種子島コースでの主な活動内容

種子島コース世話人からのメッセージ

村おこしボランティア【種子島コース】世話人の山田文香さん

山田文香【種子島コース世話人 兼 村おこしNPO法人ECOFF理事】

種子島と聞いて、思い浮かぶものは何ですか?

おそらく「ロケット」や「鉄砲伝来」と答える人が多いと思います。

種子島の本当の魅力は、ほとんど知られていません。

名前だけは有名な場所ですが、観光地化されすぎず、都会すぎず田舎すぎず、実は「ちょうどいい島」なんです。

そして、種子島で私がもっとも驚いたのは、作物の多様性です。

一面に広がる水田に、マングローブ。

マンゴーなどの南国フルーツもあれば、イチゴなど寒い地域のものも作れるんです。

さまざまな植物の南限・北限に位置する種子島。

あまり同時に見られないようなものが、同じ地域に見られるのは、種子島ならではです。

このような多様な作物が作れる種子島を、私は「農業の聖地」と呼んでいます。

農業の聖地で農業ボランティアをしながら、本当の種子島の魅力を知ってください。

お待ちしています。

種子島コースインターン生からのメッセージ

髙津里畝(上智大学3年生)

はじめまして。

2024春A〜B日程にインターンで参加させていただきます髙津里畝です。

私は去年の夏に村おこしボランティアに参加しました。

10日間、種子島の自然や農作物、現地の方々の温かい雰囲気など種子島の魅力に触れ、大好きな種子島にまた戻ってきたい、と思い今回インターンにエントリーしました。

離島暮らし、共同生活、初めての農業など皆さんそれぞれに不安なことあるかと思いますが、一歩踏み出した先に本当に素敵な景色、経験が待っています。

是非一緒に充実した10日間にしましょう。

金安はな乃

こんにちは! 2024春D〜E日程にインターンとして参加する金安(かねやす)です。

2023年夏日程のボランティアとして参加し、種子島のことが大好きになりました! そこで今回はインターンとして参加することにしました。

種子島歴1年もない新人ですが、多くの方に魅力を伝えられるような活動をしたいと思います。

またボランティア参加者の方たちに行ってよかった、また行きたいと思ってもらえるよう全力を尽くしたいと考えています!

参加を悩んでいる方、不安はたくさんあると思います! ですが、沢山のことを学ぶことが出来るし、最高に楽しい経験になります。ぜひ島の魅力を全身で感じに来てください!

参加を決定された方、種子島について私から教えられることは少ないですが生活する上で困ったことや不安なことがあれば何でも相談して下さい!

一緒に10日間楽しみましょう!! よろしくお願いします!

種子島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.6
4.6/5

世話人への満足度

4.7
4.7/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2017GW〜2023夏の参加者アンケートより

S.M.さん(2019夏日程)

町おこしについて深く考えられた長いようで短い10日間だった。どこの農家さんへ行っても、質問したことについてすごく親身になって答えてくださったし、教えていただいたことをミーティングで共有すると、ボランティアのメンバーの人たちからいろいろな視点の意見を得ることができて、すごく面白かったし、自分の考えていない視点からの意見だったりすると、こういう考え方もできるのかと新しい発見ができてすごく貴重な経験ができたと思う。僕はまだ一年生で、色々な経験ができる時期だから、エコフなどの活動に積極的に参加して、町おこしとは何かということについてさらに理解を深めていきたいと思った。

匿名希望(2019夏日程)

学生生活最後の夏休みにこのボランティアに参加できて本当によかった、単なる旅行では得られなかった知識や経験を得られることができ、また会いたいと思える人ができた

五十嵐大地さん(2022年春日程)

はじめは、ボランティア活動よりも共同生活に不安を感じ、ボランティア活動に精進することができなかったが、メンバーとの交流を行う中で、共同生活での楽しさ、やりがいを実感し、ボランティア活動にも精進することができた。農業体験のような基礎的な作業だけでなく、様々な作業を経験することができて良かった。ボランティアの活動を通してわ農業というものを理解することができ、以前よりも農業に興味を持つようになった。

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

場所 南種子町

日程
  • A日程:2024年2月3日(土)〜2024年2月12日(月)【9泊10日】 受付終了
  • B日程:2024年2月14日(水)〜2024年2月23日(金)【9泊10日】 受付終了
  • C日程:2024年2月26日(月)〜2024年3月6日(水)【9泊10日】 受付終了
  • D日程:2024年3月9日(土)〜2024年3月18日(月)【9泊10日】 受付終了
  • E日程:2024年3月20日(水)〜2024年3月29日(金)【9泊10日】 受付終了
締め切りは、各日程の1週間前です。
※C日程は、サークルの貸切日程です。

※実際の応募状況は表示されているものと異なる場合があります。

募集人数 各日程7名(最少催行人数1名)

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付・ECOFF入会金
参加費以外に必要なもの:現地(種子島)までの往復の交通費・個人的な費用

※集合場所までの交通費は参加費にふくまれていません。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。

※より詳しい情報は【参加費について】と【本プログラムの参加費内訳】からご覧いただけます。

参加対象者

以下ひとつでも当てはまる方には、特にオススメのプログラムです👍
  • 農業が好き、興味がある、やってみたいという方
  • 島の人の話を聞きたい!という方
  • 新しいことにチャレンジしたい!という方
※対象年齢に含まれない方や、ハンディキャップをお持ちの方でも、お申し込みの前にご相談いただければ参加可能な場合がございます。また、LGBTQの方で特別な配慮が必要な場合、事前にお知らせいただければ、できる限りのサポートを提供いたします。 → ECOFFへのお問い合わせ
  • 農業ボランティア(安納芋、たんかん栽培のお手伝いなど)
  • 宇宙センター見学
  • 地元高校生との交流
  • お祭りのお手伝いや参加
  • ビーチクリーン
  • 自然体験

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間
  • 離島での生活体験
  • 農業ボランティア経験
  • 仲間との絆
  • 新しい人生観

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

12:00〜12:40 「高速船トッピー」乗船手続き

12:30 鹿児島本港南埠頭 種子・屋久高速旅客ターミナルにて参加者集合

※ECOFFの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。

13:00 「高速船トッピー」に乗船し、種子島 西之表港へ出発

14:35 種子島 西之表港到着

14:43 路線バス(南種子町方面)に乗車

15:55 「南種子町役場前」バス停で下車、現地世話人と合流

ボランティア中

農家さんとともに農作業

空き時間等を使って自然体験

最終日

13:45 種子島 西之表港で「フェリー プリンセスわかさ」に乗船鹿児島港へ出発

17:25 鹿児島港 到着・解散

※上記のスケジュールは、現地の天候や作業の進行状況などに応じて変化いたしますので、あくまでも参考程度にお考えください。せっかくの村おこしボランティアですから、細かいスケジュールは気にせず田舎の時間を堪能しましょう。

◆ 行き:種子島へは、鹿児島港から「高速船トッピー&ロケット」に乗船して向かいます。

各地の空港 → 鹿児島空港

鹿児島空港 → 鹿児島中央駅(所要時間40分〜60分)

鹿児島中央駅 → 鹿児島港(南埠頭)(所要時間約10分)

  • 路線バス(カゴシマシティービューまたはドルフィン号)を利用し、「ウォーターフロントパーク」または「高速船ターミナル」まで行くと近いです(160円~190円)
    ※桜島の方を向いて海に向かって歩けば、到着します。

天文館(市内繁華街)→ 鹿児島港高速船ターミナル(徒歩15分〜30分)

  • 徒歩で鹿児島港高速船ターミナルのある鹿児島港(南埠頭)へ移動

鹿児島港高速船ターミナル → 種子島(西之表港)

種子島(西之表港)14:43発 → 南種子町(南種子町役場前バス停)15:55着

  • さんまりん観光「南種子町役場前」バス停(片道1,480円)

到着


◆ 帰り:種子島からは、「フェリープリンセスわかさ」に乗船してお帰りください。行きと帰りで交通手段が異なりますのでご注意ください。

種子島(西之表港)13:45発 → 鹿児島港(南埠頭)17:25着

  • フェリープリンセスわかさ(片道4,370円、学割3,560円)

※ここに表示しているものは参考例です。その他にも方法はございますので、ご都合の良い方法でお越しください。

※時刻や運賃は最新のものでない場合がございます。実際のアクセス方法や時刻、運賃等は必ずご自身でご確認ください。

種子島コースで必要な特別な持ち物は次の通りです。

  • 長靴
  • 作業着
  • 滑り止め付き軍手
  • レインコート(上下セパレート式)
  • 帽子

※持ち物についてご質問がある場合は、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

詳細については、資料:ECOFFのプログラムに関する悪天候や災害時の対応についてをご覧ください。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、種子島コース世話人はECOFFが定めるガイドラインに従って安全管理を行います。

資料:ECOFFのプログラムに関する悪天候や災害時の対応についても合わせてご確認ください。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

資料:ECOFFのプログラムに関する感染症についての対策および方針

  1. 本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、ビデオ形式のオリエンテーションをご覧ください。パソコンやスマホでお好きな時間に受けられます。
  2. オリエンテーションを終えると、応募フォームに移動しますので、必要事項を入力してお申し込みください。
  3. 参加可能かどうか、担当者が確認した後、原則1営業日以内にメールでお知らせいたします。
  4. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費を銀行振り込みでお支払いください。
  5. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

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宿泊場所

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には宿泊場所や設備内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

【ECOFFハウス】空き家

    基本情報:
  • 男女別の相部屋
    設備:
  • 寝具一式
  • 浴室(シャワーのみ)
  • ハンガー
  • 洗濯機
    インターネット環境:
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
    食事:
  • 自炊
  • 共有キッチンあり
  • 食材は世話人が準備
  • 調味料あり
    徒歩圏内の施設:
  • 自動販売機
  • 個人商店

※最新情報については、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

※表示している宿泊施設が利用できない場合は、可能なかぎり同等の施設をご提供します。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。