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村おこしボランティア
種子島コース

次回は2023年2〜3月に実施予定です
村おこしボランティア

種子島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

世界一美しいロケット基地とよばれる種子島宇宙センターがある「南種子町」で、農業ボランティアを通じ、さまざまな人との出会いを楽しもう!

    • 地域:鹿児島県
    • 定員:各日程6名
    • 対象年齢:18歳〜39歳
    • 参加費:38,000円
    • LGBTフレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

村おこしNPO法人ECOFFロゴ

村おこしNPO法人ECOFF x 南種子町

コラボ企画

種子島とは?

ロケットの島、種子島。

日本最大のロケット発射場があることで有名な種子島には3つの集落があり、種子島宇宙センターは、種子島の一番南に位置する南種子町(人口約5,800人)にあります。

そんな南種子町にはその他にも、鉄砲伝来で知られるポルトガル船が漂着した浜もあり、歴史と未来が共存している町といえます。

サンゴの海に囲まれた種子島は、温暖な気候と豊富な水のおかげでたくさんの農作物が実り、水田が広がっている風景も見られます。

その中でも特に、特産品の安納芋は濃厚な甘みがあり、全国的にも人気があるサツマイモです。

標高差のあまりない種子島は、地形がなだらかなだけでなく、人もおだやか。島民の方々が訪問者を笑顔で迎えてくれます。

もっと詳しく知りたい方は…

種子島コースの魅力

村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、豊富な農作物のお世話をしよう!
豊富な農作物のお世話をしよう!

夏には安納芋、春にはたんかんなど、種子島特産品の収穫時期です。他の地域と同じく高齢化、人口減少が進む南種子町では、忙しい収穫時期には人手不足で困っています。

他にもスナップエンドウやトマト、田植え、畜産など・・・様々な農業が体験できます。

お手伝いのあとには、収穫した野菜がいただけるかもしれません。農作物の豊富な種子島では、夕食のメニューを考えるのも楽しいでしょう。

ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!

南種子町に位置する宇宙センター。オフの日には見学に連れて行ってもらえるかもしれません。

南種子町の中心にある道路は、ロケットが港に着いてから発射場まで運搬される道路です。ボランティアの日程中にロケットの到着や打ち上げがあれば、ロケットが見られるかもしれません!

南種子町の人たちは基地が近くにあるためか、ロケットのことや宇宙のことに詳しいです。 基地に見学に行ったり町の方とお話ししたりして、宇宙を身近に感じましょう。

村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、ロケットのまち、南種子町で宇宙を身近に感じよう!
村おこしボランティア【種子島コース】に参加して、多様な自然環境の中での生活を体験しよう!
多様な自然環境の中での生活を体験しよう!

種子島の自然環境は複雑です。 一年を通して農作物が豊富ですが、それは南限・北限の両方の作物が育つ珍しい環境があるからです。

例えばサトウキビやバナナは種子島が北限ですが、コシヒカリやイチゴは種子島が南限です。また、南種子町ではマングローブ林でのカヌー体験ができますが、このマングローブも日本の北限は種子島。

こんなに多種多様な自然環境の中での暮らしは、他の地域では体験できません。実り豊かな農作物、様々な種類の植物とともに、島の生活を楽しみましょう。

種子島コースでの主な活動内容

種子島コース世話人からのメッセージ

村おこしボランティア【種子島コース】世話人の山田文香さん

山田文香【種子島コース世話人 兼 村おこしNPO法人ECOFF理事】

種子島と聞いて、思い浮かぶものは何ですか?

おそらく「ロケット」や「鉄砲伝来」と答える人が多いと思います。

種子島の本当の魅力は、ほとんど知られていません。

名前だけは有名な場所ですが、観光地化されすぎず、都会すぎず田舎すぎず、実は「ちょうどいい島」なんです。

そして、種子島で私がもっとも驚いたのは、作物の多様性です。

一面に広がる水田に、マングローブ。

マンゴーなどの南国フルーツもあれば、イチゴなど寒い地域のものも作れるんです。

さまざまな植物の南限・北限に位置する種子島。

あまり同時に見られないようなものが、同じ地域に見られるのは、種子島ならではです。

このような多様な作物が作れる種子島を、私は「農業の聖地」と呼んでいます。

農業の聖地で農業ボランティアをしながら、本当の種子島の魅力を知ってください。

お待ちしています。

山下英隆

初めまして山下です。

Uターンで帰って来て漁師、農業、マリンアクティビティガイドをしてます。

種子島は綺麗な海に囲まれ、緑豊かな大自然と世界一綺麗なロケット打ち上げ場や、鉄砲伝来など古くからの歴史が混在してる島です。

この村おこしボランティアを通して、色々な経験をして肌で感じて欲しいと思ってます。

種子島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.7
4.7/5

世話人への満足度

4.8
4.8/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2017GW〜2019春の参加者アンケートより

松岡健太郎さん(2019夏日程)

本当に沢山の方にお世話になり、迷惑をかけることもあったけど最後はみんな仲良しになれて良かったです。伝えたいことは沢山あれど、ありがとうの気持ちを1番に伝えたいと思いました!
当初様々な体験をしたいと思い参加しましたが、ヒサカキの剪定や農薬の散布、牛の子宮を触らせてもらえたりと本当に色々な体験をさせていただきました!楽しかった、だけでは終わらせず今回の体験をそれぞれにどう活かせるか考え、行動してみたいと思います!

S.M.さん(2019夏日程)

町おこしについて深く考えられた長いようで短い10日間だった。どこの農家さんへ行っても、質問したことについてすごく親身になって答えてくださったし、教えていただいたことをミーティングで共有すると、ボランティアのメンバーの人たちからいろいろな視点の意見を得ることができて、すごく面白かったし、自分の考えていない視点からの意見だったりすると、こういう考え方もできるのかと新しい発見ができてすごく貴重な経験ができたと思う。僕はまだ一年生で、色々な経験ができる時期だから、エコフなどの活動に積極的に参加して、町おこしとは何かということについてさらに理解を深めていきたいと思った。

T.M.さん(2019夏日程)

奉仕活動をするつもりでいましたがこんなに暖かく受け入れていただけるとは思っておらず、驚きでした。農作業のみならず島の日常生活や地域の行事、人間関係の様子にも触れることができて大満足です。

匿名希望(2019夏日程)

学生生活最後の夏休みにこのボランティアに参加できて本当によかった、単なる旅行では得られなかった知識や経験を得られることができ、また会いたいと思える人ができた