📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

参加者の声

N.O.さん【大学3年生・リピーター(2回め)】

村おこしや種子島についてはもちろん、農業や人との繋がりの大切さを学ぶことができました。また、1年ぶりに来てみて感じること・学んだこともたくさんありました。種子島に滞在したこの1ヶ月間は一生忘れたくない大切な思い出です。とっても充実した毎日でした!

大学1年生・初参加

非日常な体験でした。ボランティアの活動自体は普段ない活動ばかりで楽しかった一方で、自分の行動が他者からどう見えているのかを仲間にはっきり言われたり、帰りのフェリーが1時間遅れで飛行機に間に合わないかはらはらしていたりと、楽しいことだけではないですが、ある意味気づきが多い日々でした。行く前は親に借金をしていたので、なんでそこまでしていくのかと親に詰め寄られていました。私も突然行きたいと思ってしまったのではっきりとなぜ行くのか、と答えられませんでした。参加日数が増えていくにつれ、島の人達の働きぶりや悩み(主に金銭)、そして仲間はこれからどんな仕事をしたいかなど、色んな方の人生の一片を見る機会が増えていきました。その度は自分はどうなのだろう、と考える時間は多かった気がします。「辻本さんは将来何になるの?」とバイトでも聞かれることが多く、私自身もわからんという感じでした。
でも、「成り行きは良くないよなあ」と今回の活動を通じて思いました。行く前は与論島みたいなきれいな場所で将来住めたらなあと理想を抱いていましたが、島の現状や仕事の大変さ、そして自分の地元が衰退していく感覚と焦りを感じることで、ちゃんと考えて将来を決めた方がいいと思いました。でも、そんな中でも与論島の自然の美しさや産物を大切にし、一生続く農業作業を丁寧にゆっくりと向き合っている人達の姿をみて、自分らしく生きるとは何だろうと考えるようになりました。誰かのために生きることや何か特別で、誰かのためになっていることをたくさんする人が偉い、すごいとずっと思ってました。しかし、そんなことは無かったです。誰かのためでなくてもその人の生き方、考え方自体に救われる人もいるように無理に何かをしようするのは、私らしさを作り上げるとは違うと思いました。
私は将来自分の趣味に携われる仕事をしたいと今でもずっと思っています。自分が価値を感じられるものを大事にしていきたいです。もしそれが叶っても叶わなくても、今の選択が良かったと思えるように前向きに生きていきたいと思いました。

大学1年生・初参加

まず、フェリーは階段なので、トランクは55〜60ℓのものをお勧めします。次に服は洗濯可能なので多く持って行かなくて大丈夫です。春日程でしたら、長袖の普段着は2枚程度で大丈夫です。作業着用にTシャツ半袖は4枚程度で大丈夫だとおもいます。下着も2.3日分で大丈夫だと思います。
私はヒートテックとか持っていきましたが、本当に不要でした。お土産なども考えると荷物は本当に最小限のほうが後々楽です。
最後に、飛行機は最終日の次の日にした方がいいです。私の時は1時間20分遅れで、那覇港到着が飛行機離陸の35分前で焦りましたし、船のスタッフの方の配慮のおかげさまでフェリーを1番で降り、なんとか10分に間に合いました。
フェリーは遅れる想定で考えた方がいいです。

S.C.さん【大学2年生・初参加】

今回のような活動に参加するのは初めてのことで最初は緊張していました。しかし実際に神津島に行ってみると、地域の人は温かく迎え入れてくださり緊張はほぐれていきました。島での食事はどれも美味しく、景色はとても綺麗でした。最初は期間が長いかなと思ってしましたが、実際に参加してみるとあっという間に時間が過ぎていきました。神津島での活動はとても楽しく充実したものでした。これは、神津島の方々と一緒に活動をしてくれた仲間のおかげです。本当に感謝しています。

大学4年生・リピーター(2回め)

また屋久島に行きたい、サウスビレッジに行きたい、と思えるほど最高な10日間でした!そして出会った人全てが優しくて良い環境に恵まれたなと思います😊

20代 社会人・初参加

ここでしかできない経験をたくさんさせていただきました。無事、小学校の先生になれたら、色んな生き方があること、自分が口にするものは沢山の人の思いや工夫や愛が詰まっていることなどを伝えていきたいです。

すべての投稿が表示されています 🥳