T.I.さん(2023夏日程)
実際に離島に行く事で普段の生活では得られない経験や充実感を得ることができ、とても良かったと思う。特に、新たな人との出会いの大切さを感じました。
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正直、参加前は期待よりも不安が大きかったです。実際参加してみて、初めはなかなかメンバーと打ち解けられなかったり農作業が体力的にきつかったりして辛かったけれど、3日目辺りからだんだん田舎での暮らしに慣れ、メンバーとも仲良くなり、楽しいと感じるようになりました。そして、最終日にはまだ帰りたくないと感じるようにまでになりました。
早起きして感じる空気、海や川・山に囲まれた環境、満開の星空。普段の生活からはかけ離れたゆったりと時間が流れる空間に大きな魅力を感じました。当たり前だと思っていたことが実は当たり前じゃない。固定概念にとらわれない柔軟な思考を持てるようになりました。
このような田舎暮らしの魅力だけではなく、農作業や農家の人々との交流を通して移住者についてや労働人口、人手不足など屋久島の現状や課題について身をもって知る機会も多くありました。今すぐ私が何かを変えることは出来ないけれど、まずはできるだけ多くの身の回りの人に学んだこと・感じたことを伝えていきたいと思いました。将来どのような形で社会に貢献していきたいのか考えるきっかけにも繋がりました。
世話人の方、農家の方、参加メンバー、シェアハウスの人々。屋久島での暮らしは、常に「人との交流」がありました。改めてボランティア活動は人と人との関わりが生まれると感じました。
勇気を出して参加して本当に良かったなと思っています。
参加してよかったと感じている。今回このボランティアに参加しなければ得られなかったであろう経験や、多様な視点、考え方などに格別の価値を感じており、胸を張って参加前の自分よりも成長したと言える。自分に出来る村おこしとは何なのか、今回の経験から考え続け、自分なりに行動に移していきたい。
自分はこのボランティアで貴重な経験をし、大きく成長したと実感しています。自分から動くことで得られる結果も選べる選択肢も増やすことができるので、期間中は特に意識してみると良いと思います。そして、その場所でその時にしかできないような経験を通して、「自分にできる村おこしとは何か」を考えると共に、大きく自己を成長させる機会にして下さい。
最初交通費を出してまで行く価値あるんかなと思っていましたが、世話人さんや現地の人のやさしさやあたたかさに触れることができ、自分自身のいいところや悪いところに気づくことができたことや、海岸でのゴミ拾いを通してゴミ問題を考えたり、展望台のベンチが壊れていて、それを直すのが難しいことを世話人の方からきいたことで現地の問題について考えることができたりと、参加費や交通費を払った以上の濃い体験ができてとてもよかったなと思いました。またECOFFに参加したいです
長いようであっという間でした。江田島に行って現地の方と一緒に生活する中で、自分の無知さやものを多角的に見る大切さを実感しました。1番印象に残っているのはきゃんでぃさんに「若いうちに色んなことに挑戦してみなさい」と言われたことです。今まで何をするにも少し躊躇ったりすることが多かった自分にとってすごくはっとさせられた言葉でした。今だからできることにより積極的に取り組もうと思えるようになりました。その言葉を聞いた日を境に自分自身が大きく変化したと思います。
最初ははじめて来た場所ではじめて出会う方々と共同生活をすることに少し不安を感じていました。しかし、当たり前のように感謝と謝罪ができるメンバーのおかげで、嫌な思い1つせず、すぐに生活に慣れ、10日間楽しく過ごすことができました。
中学校や高校での社会の授業で過疎地域について考える機会は何度かありましたがどこか他人事のようなつもりでいました。今回人口12人という屋形島に10日間という短い期間ですが、自分で実際に行って、ヒオウギ貝の養殖のお手伝いをはじめとした、様々なことを体験させていただきました。それによって、この島がなくなってほしくないという新たな心が芽生え、そのような地域に住んでいる方々の思いを知りました。また、限界集落について改めて考え直すきっかけとなりました。
島を離れるときとても名残惜しい気持ちになりました。屋形島の他では感じることのできないゆったりとした時間の流れがとても大好きです。メンバーとたわいもない話をしている時間、ただ座って海をぼーっと眺めている静かな時間は私にとって忘れられないものになると思います。貝の作業場でお世話になった方々、たけしさん、彩華さんを含めた皆さん、突然来た私たちを快く受け入れ、関わりを持ってくださったこと、本当に感謝しています。みなさんに少しでも成長した姿でお会いできる日を楽しみにしています。
最後に。活動を通して自分にできることは、ありきたりな回答になってしまうかもしれませんが、「私自身が体験したこと」、「島の魅力」を私と関わっている人々に伝えることであると考えました。まずはこの多くの魅力がある屋形島という場所について知ってもらうこと、それがまずはじめにできることではないかと考えました。
10日間、本当にありがとうございました!