焼尻島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

焼尻島コースでは、北海道の島ならではの暮らしや、空き家だった古民家の開業のお手伝いができます。

人口約210人の小さな島を一緒に盛り上げてください!

地域
北海道 羽幌町 焼尻島

開催時期
春休み(2〜3月)・GW・夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ
「北の島ってどんなところ?」好奇心旺盛な人!・「○○ができたら面白そう!」何かをやってみたい人!!・「こんな生き方があるんだ…」いろんな世界を覗いてみたい人!

\ 参加者の声 /

10日間がとても短く感じる程充実した日々だった。床張りも無事に終了でき、ゲストハウスの開業が楽しみです。

焼尻は歩いて、天売は自転車で1周し両方の島が持つ魅力や違いを自分で見ることができてとても良かったです。

宮本拓哉さん(2015年春に参加)

\ 参加者の声 /

10日間という短い間でしたが、まるで自分も焼尻島民になったかのような気持ちで、地域の将来について考え意見を交わすことができたのは、本当に貴重で有意義な体験となりました。

ここには書ききれないほど濃密な時間を過ごすことができました。

N.Y.さん(2015年春に参加)

焼尻島とは?

焼尻島

島民一人ひとりがパワフルな北の離島、焼尻島。

焼尻島(やぎしりとう)は人口210人、面積5.21k㎡、焼尻島は北海道でもっとも小規模な有人離島です。

漁業が盛んな島で、季節に応じてタコ、ヤリイカ、ホタテ、ウニ、ナマコ、ソイ、ヒラメ……といった海の幸が水揚げされています。

最盛期には、この小さな島に約2,700人もの島民が住んでいたこともありました。住んでみると分かるのですが、焼尻島は島民ひとりひとりがとにかくパワフル。

モノやサービスが少ないぶん、いわゆる都会暮らしの人々とは一線を画すレベルで何でもこなしてしまいます。移住直後はなにかあるたび度肝を抜かれたものでした。

しかしその反面、増えつつある空き家、交流の機会の減少、若いマンパワーの不足など、看過しがたい課題も多々。より魅力的な島となるべく、努力が求められているように思います。

この機会に、もっと多くの人に「焼尻島の今」を知ってもらえれば幸いです。

焼尻島での村おこしボランティアの魅力

徒歩圏内にある自然の恵みを堪能!

開放感溢れる牧場で草を食むめん羊たち、島のあちこちで花が咲き、春には山菜もたくさん採れる焼尻島。

海に目を向ければ、タコ、ウニ、ホタテ、ヒラメ、ソイ…… なんていう海の幸が季節に応じて水揚げされていますし、周辺で育つ海藻も豊富です。

外周約12kmの焼尻島ですから、これら全てが徒歩圏内。季節に応じて表情を変える焼尻島を、可能な限りお伝えします。

北海道の美味しい海藻を加工しよう!

3月下旬になると焼尻島にはワカメがたくさん浜に寄ってきます。

とはいえ、ワカメは拾えばそのまま売れるものではありません。「ゴミ除去」「乾燥作業」「赤葉(余分な部分)カット」など手間のかかる作業をへて、やっと市場に出荷されるんです。

そんな季節には、そういった細かい作業をしてくれるボランティアが必要です。そこで春の焼尻島コースでは、ワカメの加工作業体験を予定しています。また、海況がよければホタテ船のお手伝いをすることもあります。

北海道の美味しい海藻を加工しよう!

3月下旬になると焼尻島にはワカメがたくさん浜に寄ってきます。

とはいえ、ワカメは拾えばそのまま売れるものではありません。「ゴミ除去」「乾燥作業」「赤葉(余分な部分)カット」など手間のかかる作業をへて、やっと市場に出荷されるんです。

そんな季節には、そういった細かい作業をしてくれるボランティアが必要です。そこで春の焼尻島コースでは、ワカメの加工作業体験を予定しています。また、海況がよければホタテ船のお手伝いをすることもあります。

古民家再生中! ゲストハウスのお手伝いをしよう。

2016年夏から春にかけての村おこしボランティアでは、床貼り体験などの古民家再生プロジェクトを実施しました。そしてついに、2017年GWにゲストハウスとして蘇り、夏休みの日程では本格的に稼働しています!

移住者の目線から見て、焼尻島の魅力は「四季の移ろいと共に変化する島の表情」。観光客は7~8月に集中しますが、それ以外にも見て欲しい季節がたくさんあります。

そういった魅力を提供していく拠点となれれば、これほど理想的なことはありません。詳しくはお会いした際にじっくりお話いたします!

焼尻島での主な活動内容

ゲストハウスのお手伝い

焼尻めん羊祭り(A日程限定)

漁業のお手伝い

海岸清掃

焼尻島コースの体験記

体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

焼尻島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

インスタグラムも見よう!

インスタグラムでなら、もっとたくさんの写真をご覧になれます。

焼尻島世話人からのメッセージ

僕が離島に惚れたのは大学生だったころ。当時所属していたユースホステル部という部活で、屋久島や小笠原諸島を訪れ、海に山にの大自然を体感して「島ってめっちゃオモロイやん!」と思うようになりました。

晴れて“離島好き”をこじらせた僕は、プライベートでも島めぐり、仕事でも理由をつけて島めぐり、気がつけば60数島の島々を遊び歩くに至っています。

そんな僕の価値観を大きく変えたのが、鹿児島県・口永良部島を訪れたときでした。口永良部島は面積38.04km²の広さに対して、人口は150人足らず。「こんなところで生活が出来るのだろうか?」という僕の疑問をよそに、島民誰しもが1人何役も仕事をこなすその身軽さに心を打たれました。

それまでは、いわゆる観光リゾートの島ばかり訪れていた僕にとって、そこで受けた刺激はかなりのもの。存続が心配される島で生きていく“意気”を垣間見たことで、「自分も何かしたい!」と思うようになりました。

気がつけば北海道の離島・焼尻島に移住して3年目。焼尻島は、口永良部島と同じく人口減少が顕著な島ですが、海の幸、陸の幸といった四季の恵みが徒歩圏内にあり、住めば住むほどその魅力を感じられる奥深い島です。

29歳の僕でさえ、島では15番目以内の若さ。だからこそ、“焼尻島に縁もゆかりも無かった移住者が、島で自活を果たすこと”が島にとって意義深い地域おこしになると思っています。

改めましてこんにちは、奥野真人といいます。地域おこし協力隊として焼尻島に移住し、3年目を迎えました。私事ですが、お給料を頂きながら島で活動できるのは今年で最後。来年以降は自分で稼げるようにならないと島に残れません。

大げさかもしれませんが、2016年は日々勝負。今回の取り組みが島の今後、僕の今後に繋がると信じています。ぜひ、みなさんの力を貸してください! お待ちしています。

奥野真人さん

元・地域おこし協力隊 / 一般社団法人やぎしり振興計画 副代表

初めまして、私は日本海に浮かぶ周囲約11㎢、人口200人ちょっとの小さな島、焼尻島(やぎしりとう)に在住の新沼文也(ニイヌマ ブンヤ)と申します。

昨年、島民の有志で島おこし団体「一般社団法人やぎしり振興計画」を設立し、その代表を務めております。

焼尻島では、人口の減少に伴い地域活動の維持、観光業の衰退、漁業の後継者不足など様々な問題に直面しており、解決策を見出せず模索しています。

団体設立当初こそ、焼尻島への移住定住促進を目標に掲げていましたが、思うように成果を出せず、歯がゆい状況が続いています。

現在は、島に移住定住される方に向けた住宅の整備、斡旋を主な活動としています。ほかにも色々な島おこし活動をしたいと思っているのですが、なかなか動けずにいるのが現状です。

そこで、お願いがあります。

めん羊まつりのスタッフや空き家改修を通じて、焼尻島のことを少しでも知っていただき、島を盛り上げるための知恵と力を貸してください。力を貸してくれた皆様には必ず達成感と感動をプレゼントします。

皆様の参加をこころよりお待ちしています。雑音の無い静かな島の夜を、星を見ながら語りあい、美味しいものを食べて、「島時間」を一緒に過ごしましょう。

新沼文也さん

一般社団法人やぎしり振興計画 代表

\ 参加者の声 /

\ 参加者の声 /

貴重な体験や色々な人と関わることができ、参加できてよかったです。

ボランティアを通して感じたことや考えたことを活かせられるよう、今後生活していきます。

−匿名希望(2016年夏に参加)

参加してから迷え!

−N.Y.さん(2016年夏に参加)

自分自信初めてのボランティアで右も左も分からなかったが、メンバーにも恵まれて最後まで楽しく過ごせました。

一生ものの経験をさせてもらったと思います。

−匿名希望(2016年夏に参加)

3月20日〜3月29日

定員まで残り

※定員4名

村おこしボランティア【焼尻島コース】は、北の島や漁の世界を体感したいアナタにピッタリです。

スケジュールと内容

場所:焼尻島(北海道苫前郡羽幌町大字焼尻字:羽幌港フェリーターミナルからフェリーで1時間 / 高速船で35分)

日程:2018年3月20日(火)〜3月29日(木)【9泊10日】(名申込済み/定員4名)

締め切り:2018年3月13日(残り108 日 3 時間 26 分 23 秒

参加費:38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(焼尻島)までの往復の交通費・個人的な費用・最終日のフェリーが欠航して延泊が必要になった場合の食材費(実費を割り勘)

3月19日:
・「札幌駅前ターミナル中レーン11のりば」から高速バス「特急はぼろ号」に乗車し「羽幌町本社ターミナル」で下車
・羽幌町で前夜泊

3月20日(1日目):
・08:30 羽幌港フェリーターミナルで参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
・09:00 羽幌港フェリーターミナルから焼尻島へ出発
・10:00 焼尻島到着・オリエンテーション・世話人による島内案内

3月21日(2日目)〜3月28日(9日目):
・ゲストハウスのお手伝い
・海岸清掃
・焼尻めん羊祭りの仕込み

3月29日(10日め):
・12:20 焼尻島から羽幌港へ出発
・13:20 羽幌港到着
・15:00 「羽幌町本社ターミナル」から高速バス「特急はぼろ号」に乗車
・18:15 「札幌駅前ターミナル中レーン11のりば」到着・解散
※フェリーや高速バスが遅れた場合、解散時間が遅れる場合がございますのでご注意ください。

6:30 起床(ウニ漁などの様子を見たい場合は5時起床)

7:30 朝食

8:30 午前のボランティア活動 または島内観光等

12:00 昼食

13:00 午後のボランティア活動 または島内観光等

18:00 夕食

23:00 就寝

体験内容:
・北の島の生活と自然
・古民家再生
・漁業のお手伝い
・北国の島での除雪作業 他

得られるもの:
・離島での生活経験
・第2のふるさと
・志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

対象:
・18歳以上で健康な方で地域活性化に興味のある方
・「北の島ってどんなところ?」と好奇心旺盛な人方
・「○○ができたら面白そう!」と何かを自分でやってみたい方
・「こんな生き方があるんだ……」と色んな世界を覗いてみたい方 など

定員:3名

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人
現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。
・一般社団法人やぎしり振興計画
・奥野真人(地域おこし協力隊 / 一般社団法人やぎしり振興計画 副代表)
・新沼文也(一般社団法人やぎしり振興計画 代表)

宿泊場所について

宿泊施設は、古民家を特別にお借りします。無料でご提供いただくセルフサービスの施設ですので、ご了承ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:旧夏井宅

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯|ソフトバンク◯|au◯(※1)
  • インターネット:
  • テレビ:X
  • 浴室:
  • 洗濯機|乾燥機:◯|X(※2)
  • アメニティ:寝具一式のみ(※3)
  • 売店・自動販売機:◯(※4)
  • 食事:自炊(※5)
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)島内の一部で電波の悪い場所がありますので、ご了承ください。

(※2)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

(※3)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

(※4)・小田商店:徒歩5分 営業時間:18時30分頃まで / 寺坂商店:徒歩13分 営業時間:18時頃まで
商店には生活に必要な最低限のものが揃っている程度です。本当に欲しいものは島に来る前に用意しておくことをオススメしています。

(※5)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

アドバイス

アクセス方法について

村おこしボランティア【焼尻島コース】の集合場所は、焼尻島の「焼尻フェリーターミナル」です。参加者は「羽幌港フェリーターミナル」で集合してからフェリーに乗船し、焼尻島にお越しください。

【アクセス方法】 1,ご自宅 → 新千歳空港(札幌)

2,新千歳空港 → 札幌市内

  • JR【約1時間】または バス【約1時間】

3,札幌 → 羽幌港フェリーターミナル

  1. 沿岸バス 特急はぼろ号【3時間15分 / 4,010円(回数券:3,625円)】 8時または10時札幌駅前ターミナル 中レーン11のりば」発 羽幌町「本社ターミナル」で下車
    ※4枚つづりの回数券を利用すると片道3,625円になります。参加者2名ずつ共同で購入すると良いでしょう。
  2. 羽幌町「本社ターミナル」から徒歩【約15分】 または羽幌港連絡バスに乗車【約10分 / 200円】

4,羽幌港フェリーターミナル → 焼尻島

  • フェリー【1時間 / 1,700円(学割:1,360円)】14:30発 → 15:30着
  • 高速船【35分 / 2,780円(学割:2,230円)】14:00発 → 14:35着
    ※フェリー、高速船ともに学割対応です。事前に学割証(学生証や在学証明書とは異なります)を準備しましょう。

※札幌から朝10時発のバスに乗る必要があるため、遠方からお越しの方は前日までに札幌へお越しください。

※時刻や運賃は2016年4月時点のものです。ご出発までに必ずご自身で最新情報をご確認ください。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。(リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • おすすめの作業着:作業着を購入する作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

フェリーなどの遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、ごくまれにフェリーの出港が遅れたり欠航になることがあります。

そのため、焼尻島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。 ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

恐れ入りますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

フェリーの運行情報は羽幌沿海フェリーウェブサイトで確認できます。

また、最終日に羽幌港にフェリーが到着するのは13:20で、札幌行きのバスの出発時間は15:00です。

空港に到着するのはまでは19:30頃になると思われますので、復路のチケット等を手配する際にはご注意ください。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

よくあるご質問

売店などはありますか?

ありますが、営業時間にご注意ください。

都会の売店と比べ、取り揃えている商品は少ないのでご注意ください。ただ、菓子類や酒類、シャンプー、石けん、洗剤などの生活必需品はございます。また、売店以外にも自動販売機があります。

ATMもございますが、活動中は団体行動となり個人的な理由でATMに行くことは基本的にはできません。島内で必要になるお金は事前にご準備ください。

羽幌港には何時までに到着すればいいですか?

8:30に到着するようにしてください。

当日は9:00のフェリーで焼尻島へ行くことになりますので、それまでに到着するようにしてください。おそらく、ほとんどの方は羽幌で前夜泊する必要があると思われますので、次のウェブサイトをご覧になりご自身で羽幌の宿泊場所を確保してください。

羽幌町観光協会 宿泊先リスト:http://www.haboro.tv/stay.php

フェリーが欠航したらどうなりますか?

出発日のフェリーが欠航した場合

欠航が分かり次第、グループLINEにて参加者にフェリーが欠航することをお伝えいたします。この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要となる場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

フェリーの運行状況の確認方法

フェリーの運行情報は羽幌沿海フェリーウェブサイトで確認できます。

現地までの交通の手配はいつできますか?

お申し込み完了後、資料が届く前に配して構いません。

インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金(またはクレジット決済)し、ECOFFから申し込み完了メールが届いたら、現地までの交通(航空券など)の手配をして構いません。この時、ECOFFからの資料を待つ必要はありません。

ただし、フェリーが悪天候で欠航したりする可能性がまれにございます。そのため、飛行機等のチケットは変更が可能なものを購入されることをおすすめしています。

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

加入する保険はどのようなものですか?
損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

村おこしボランティア【焼尻島コース】は、北の島や漁の世界を体感したいアナタにピッタリです。