島にとけこむ、旅をしよう。

ECOFFでは、誰でも地域活性化に親しんでもらえる「村おこしボランティア」を、
夏休み・春休み・連休に1週間〜10日間の期間で開催しています。

若者の力を必要としている離島や外国で、楽しくて勉強になる夏休みを過ごそう!

地方創生の第一歩は、その地域を知り、その地域で大切な人に出会うこと。

ECOFFは、全ての人が第2の故郷と家族を見つけられる社会作りに貢献します。

ECOFFの特徴

ECOFFでは、その村のことを知り、ファンになり、友達を作り、たくさんの人に伝えることこそが、誰にでもできる村おこしであり、最初の一歩であると信じています。

そこで1〜2週間、離島や山村に滞在する「村おこしボランティア」と、1ヶ月以上滞在する「島インターン」を実施しています。

村おこしボランティアの特徴

村おこしボランティアにはスケジュールはありません。日々、その時の天候や様々な状況に合わせて暮らしている村の方々と同じライフスタイルを経験するのが、その村を知る一番の方法だからです。

島インターンの特徴

島インターンでは、現地の方々とともに村おこしボランティアの受け入れをします。また、短期間では分からない村の良さや課題を学べます。さらに、ふつうは暮らすことのできない場所での生活を通じ、自分を大きく成長させることができます。

U.C.さん(2019春日程)

同じトカラ列島でも、前回行った悪石島とは違うところがたくさんありました。
宝島の海、畑、牧場、鍾乳洞、星空…さまざまな自然に触れることが出来、心が浄化されました。
また人と人との繋がりが強く支え会いながら生活しているというのがひしひしと伝わりました。
よく言えば小さな島であるからこその人同士の結び付きの強さや信頼関係、またその反対に息苦しさ両方兼ね備えているのではないかと思います。
同じ回のボランティア生、インターン生、共にいい出会いができました。
自分1人ではなく、いつも周りのみんながいるから作業の辛さを乗り越えられたし、どれだけ不慣れな料理でも、みんなの「おいしい」が自炊の励みになりました。
宝島には、まださまざまな可能性や課題があると思います。
またきっと宝島に足を運びたいです。

野邉友紀さん(2019春日程)

とても有意義な宝島生活となりました!
島の方々や参加者のみんなと楽しみながら村おこしボランティアに参加でき、とても幸せ感じました!
島では様々なことを感じましたが、1番考えさせられたことは、普段住む街の至る所でコンビニが24時間やっていようが、島唯一の売店が1日3時間して開いてなかろうが、人は幸せになれるってことでした。
そして僕は後者の地域に住みたいと思いました。確かにお金あってコンビニに行けば何でも手に入りいいことかも知れませんが、モノやヒトが限られていてもみんなで助け合い生きていけると感じたからです。そして後者の幸せの方がぼくはワクワクすると感じたからです。

行き先は国内外の離島や山村。期間は1〜2週間。農作業やイベントのお手伝いをしながら、楽しい観光も満喫できます。毎年約500名の方が参加する大人気のプログラムです。

これまでに村おこしボランティアに参加した方が毎日書いてくださった体験記をご覧になれます。

ECOFFブログでは、最新情報のほか、ECOFFならではの地域情報などをご覧になれます。

期間は1ヶ月以上。短い期間では満足でない方のためのインターンシップです。村おこしボランティアの受け入れを現地の方としながら、ディープな体験をできます。



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