島にとけこむ、旅をしよう。

詳しく知る活動エリア

村おこしボランティア

島にとけこむ、旅をしよう。

活動エリア
村おこしボランティアは、第2のふるさとが見つかる「離島住み込み型」のボランティアです。

舞台は、国内外の「秘境」

村おこしボランティアの活動エリアは、ふつうの旅行では絶対に訪れないような秘境ばかり。

ふだんは目を向けることのない地方での活動には、驚きと感動があふれています。

そして、そんな場所ほど皆さまの力を必要としているのです。

詳しくはこちら

これまでの活動地域の数

活動が完結した地域

期間は、長すぎず短すぎない「10日間」

10日間は、一つの村の本当の姿を見るのにもっとも適した魔法の日数です。

日帰り旅行や2〜3日だけの観光では知ることのできない様々な物語に触れることができます。

そして、もう一度会いたいと思う現地の方々に出会うのに十分な期間です。

期間は、長すぎず短すぎない「10日間」

10日間は、一つの村の本当の姿を見るのにもっとも適した魔法の日数です。

日帰り旅行や2〜3日だけの観光では知ることのできない様々な物語に触れることができます。

そして、もう一度会いたいと思う現地の方々に出会うのに十分な期間です。

詳しくはこちら

現地に知り合いができる10日間

10日間は、皆さんが行った地方に知り合いを作るのに十分な期間です。その地方に知り合いができれば、そこは「他人の村」から「うちの村」に変化します。

今まで縁もゆかりもなかった場所に知り合いができることで、その地方の明るいニュースも暗いニュースも自分ごとになります。

それこそが、誰にでもできる村おこしの第一歩なのです。

良いところも悪いところも知れる10日間

どんな地方にも、良いところがあれば悪いところもあります。短い期間では、ほんの一部分しか見ることができない一方で、10日間の滞在なら、その両方をしっかりと見ることができます。そして、良いところも悪いところも合わさったものこそが、その地方の魅力だということに気づくはず。

10日間の滞在の後に、その地方のことを周りの人に伝えていく…それこそがヨソ者の皆さんにできる最高の村おこしです。そしてそれは、実際に現地で暮らした皆さんにしかできないことなのです。

作業に慣れて戦力になれる10日間

せっかくボランティア活動に行くのですから、少しでも現地の役に立ちたいですよね。最初は作業の仕方を覚えるので精一杯ですが、3〜4日もすれば地元の方々の戦力になれるくらいに上達します。

10日間もあれば誰でも自分の得意なことが見つかるはず。ぜひ積極的に行動して自分の力を発揮してください。それは、地元の方々の力になれるだけでなく、自分自身を発見することもできる10日間です。

活動内容は、行ってからのお楽しみ。

村おこしボランティアにはスケジュールはありません。なぜなら、田舎での暮らしはその場その場の状況で変わっていくものだから。

無理やりスケジュール通りに進めたって、地元の方には迷惑なだけ。最初は不安かもしれませんが、だからこそ本当に役に立てるボランティア活動ができるんです。

詳しくはこちら

主な活動内容は農業とイベントのお手伝い

主な活動内容、初心者でもできる簡単な農作業やイベントのお手伝いですが、その他にも地元の方がその時が必要としていることなら何でもお手伝いします。

特に村おこしボランティアで訪れる農作業のほとんどは手作業なので、ホンモノの農業を体験したかったら間違いなくオススメです。

その他、イベントのお手伝いや清掃、お年寄りとの触れ合い、更には登山やカヌーなどの自然体験も味わえます。

本当の社会貢献ができる

細かいスケジュールが決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし、現地の状況は皆さんが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは皆さんが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

だけど、村おこしボランティアならその場その場で本当に必要なことを見極めて活動するので、そんな心配はいりません。

だからこそ、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができるのです。

島にとけこむ、旅をしよう。

その地方の素顔の生活を体験するには、地元の方と同じように時間にしばられない暮らしをするのが一番です。

活動内容はその日までのお楽しみだからこそ、都会のせかせかとした時間から解放され、人間本来の生き方を見つめ直せます。

さあ、地元の人と同じ「田舎時間」をぞんぶんに味わい、「島にとけこむ旅」をしませんか?

主な参加者は、田舎や地方創生に関心のある大学生。

ボランティア活動が初めての方でも、地方創生のことがよく分からない方でも、農業が初めての方でも、田舎暮らしが初めての方でも、一人でも、お友達同士でも、地方創生や田舎暮らしに関心のある方なら、誰でも参加できます。

もちろん、学生でなくても参加を歓迎いたします。

主な参加者は、田舎や地方創生に関心のある大学生。

ボランティア活動が初めての方でも、地方創生のことがよく分からない方でも、農業が初めての方でも、田舎暮らしが初めての方でも、一人でも、お友達同士でも、地方創生や田舎暮らしに関心のある方なら、誰でも参加できます。

もちろん、学生でなくても参加を歓迎いたします。

詳しくはこちら

全国から仲間が集まる

インターネットで公募するため、全国各地から参加者が集まります。村おこしボランティアがなければ一生出会うことのないような仲間との出会いも楽しみの一つです。

参加者の人数や年齢、男女比はお申し込みの締め切りまで分かりませんが、だからこそのワクワク感も村おこしボランティアの醍醐味です。

コースによっては人数が少ないこともありますが、人数が少ない方が濃密な体験をできますので、参加者数にはあまり神経質にならないでくださいね。

事前にグループLINEで連絡ができます

参加者が集まり次第、参加者同士がつながるためのグループLINEを作成します。

これを利用することで、事前に自己紹介をしたり集合場所や時間の相談をすることもできます。

もちろん、現地世話人もグループLINEに参加しますので、現地の生の情報を直接確認することもできます。

参加費は、1日あたり3,800円から。

村おこしボランティアには参加費が必要です。それは、参加者の皆さんが村で暮らすにも最低限の生活費が必要だからです。

また、参加者を増やすために参加費を無料にするようなことはしていません。無料ということは、いつ終わるかも分からない助成金に頼らなければならないからです。

これからもずっと続けていくために、参加費が必要なことをご理解ください。

詳しくはこちら
低価格で長期滞在

低価格で長期滞在

現地の公民館や空き家を活用することで、できるだけ滞在費が低くなるよう工夫しています。

その結果、通常は1泊するだけで8,000円以上かかる地域でも、1日あたり3,800円ほどに抑えています。

現地に独自のネットワークがあるECOFFだからなせることです。

安心の保険

安心の保険

皆さんが安心して活動できるよう、ECOFFが一括して皆さんを損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

皆さんは面倒なことは考える必要はございません。

※海外コースの場合は、ご自身で保険にご加入いただきます。

リピートでお得

一度でも参加したことのある方は、次回から3,000円引きの参加費でご参加できます。

何度も同じ地域に行っても時期によって全く異なる体験ができますし、別の地域に行くのも良いですよね。

1回きりではなく、ぜひ何度もご参加ください。

村おこしボランティアのしくみ

1,ボランティアの紹介

ECOFFは複数の地域とパートナーシップをむすんでおり、主として学生の夏休みと春休みの期間にツアー形式のボランティアプログラムを企画・実施しています。

ボランティア活動に興味をもった方は、希望する時期や地域をえらび、ウェブからお申し込みをします。

どの地域もふつうでは行けない離島や、山奥など個性的な場所なのがECOFFのボランティアの特徴です!

2,参加者だけで地域へ行く

参加者はパソコンやスマートフォンからオリエンテーションを受け、事前の心構えや注意点について確認できます。

そのため、全国から参加者が集まるのもECOFFの特徴です!

また、参加者だけで行くことによって、参加者の自主性を尊重・育成することができます。

参考:参加までのながれ

3,共同生活しながらボランティアする

活動地域に到着した参加者は、現地の宿泊施設で共同生活をし、仕事がある場所へ行ってお手伝いをします。

この仕組みだと民泊と異なり、現地の方々の負担を大幅に軽減でき、仕事が少ない地域でもボランティアの受け入れができます。

また、参加者はボランティアだけでなく、さまざまな目的をもっている仲間との共同生活からもたくさんのことを学べます。

サポート

お申し込みサポート

  • 申し込み前の個別説明【Skype、LINE】
  • 申し込み前の相談【メール、電話、LINE、Skype】

出発準備サポート

  • しおり(日誌スペース、持ち物リスト、心構え等が記載)【郵送】
  • 現地までのアクセス方法【メール】
  • あなたが行く地域の参考資料【メール】
  • 交通手段の相談【メール、電話】
  • 参加者同士が連絡をとれるLINEグループの作成

滞在中サポート

  • 現地スタッフと現地ボランティアがサポート【現地スタッフ】
  • ECOFF事務局への緊急連絡電話番号【事務局】

終了後サポート

  • 鹿児島での滞在先の紹介【1泊1,800円〜】
  • 村おこしNPO法人ECOFF公認「ボランティア認定証」【現地】
  • 学校での単位認定サポート【実績有り】
  • 移住相談
  • 海外留学、ワーキングホリデー相談【提携NPO】

これまでの参加者数

参加者の評価

総合評価

  • ★★★★★ 73%
  • ★★★★ 22%
  • ★★★ 5%

行った地域の良さ

  • ★★★★★ 69%
  • ★★★★ 24%
  • ★★★ 7%

もう一度参加したい率

  • もう一度参加したい 91%
  • 参加したくない 4%
  • わからない 5%

※2013年度夏期村おこしボランティア参加者アンケートより(回収率83.3%)
「総合評価」と「行った地域の良さ」は5段階評価での回答

\ 参加者の声 /

宝島での日々は一生忘れません。あっという間だけど濃く毎日笑いあっていました。ずっと大切にしたい仲間とも出会えました。

また宝島に戻ってくるんだろうな、と壮大な自然とゆったりとした島での暮らしの中で思いました。

西方萌さん【宝島】

島は不便でしたが、島民の方々は皆、笑顔で生活されていて厳しい環境の中にも幸せがあり、それを求めて来る人もいると感じました。

滞在中、都会ではできない経験をいくつもでき大変満足です。

八木悠太さん【諏訪之瀬島】

海外ということで最初は不安でしたが、楽しかったし自分の成長に繋がりました。

特に他の国から来たボランティアの方々と交流出来たのが良かったです。

田村佳奈子さん【台湾淡水】

ボランティアツアーが好きで多くのツアーに参加してきましたが 、今回ほど型破りなツアーは初めてでした!

「ベトナム人の普通の生活」を体験できて本当によかったです。

S.M.さん【ベトナム】

GWの活動エリア

焼尻島(北海道)

めったに行けない北海道の島で、古民家再生やウニ漁のお手伝いをしよう!

2017年GW 受付終了

U もっと詳しく   先行予約

琵琶湖 沖島(滋賀県)

日本でただ1つ! 湖に浮かぶ島で夏祭りなどのお手伝いをしよう!

2017年GW 受付終了

U もっと詳しく   参加する

種子島(鹿児島)

宇宙にもっとも近い島で、農業ボランティアを満喫しよう!

  • 2017年春A日程 受付終了
  • 2017年春B日程 受付終了
  • 2017年春C日程 受付終了

U もっと詳しく   先行登録

さつま硫黄島(鹿児島)

ジオパークに認定されたド迫力の自然の中で、地元住民になったかのような暮らしをしよう!

2017年GW 受付終了

U もっと詳しく   先行予約

宝島(鹿児島)

「宝島」は本当にある! 人口100人の離島で、移住者と共に宝島の未来を考えよう。

2017年GW 受付終了

U もっと詳しく   先行予約

村おこしNPO法人ECOFF