またあっという間の10日間が過ぎ去りました。

1日1日が濃く、楽しい10日間でした。

私がこの日程を通して感じたことは田舎ならではの人と人の繋がりです。

参加者一人一人がお世話になった受け入れ農家さんと話しているのを見て、私はこれが村おこしに繋がるのだと感じました。

人と人が繋がり地元の人しか知っていない種子島の良さをただ旅行に来た人よりも感じたのではないかと思います。

一緒に作業をする上で楽しい話や種子島にずっと住んでいるから思う深くてあつい話も聞けました。

参加者一人一人に大切な人ができ、帰ってこれる故郷ができました。

最初はホームシックになってしまっていても3日目くらいからは種子島に溶け込み、もう10日目には種子島から帰るのが嫌になってしまいました。

今度は種子島ホームシックにみんなが陥ると思います。

2月の種子島の気候はまだ寒く、太陽に照らされる海も見ることができませんでした。

それが一番の心残りですが、また夏にみんなで海を眺め再会できることを願いたいと思います!